ねざめゆ

title: ねざめゆ(寝醒夕)

■ 2012年10月01日(月)  初東京モノレール
100112.jpg 193×266 29Kshots「3時に出発するからね!」
私「へいへいほー」
shots「京急とモノレール、どっちにする?」
私「え?」
shots「京急の方が、安い」
私「ん〜」
普段のワタシなら、京急なんですが〜。

私「京急とモノレール、どっちに乗りたい?」
Rieu「え?」
私「空港まで行くのになー、京急とー、モノレールがあんねん。ほら、お墓行く時とかにモノレール走ってるやん?あれあれ、あれやんな?」
shots「そう」
Rieu「ん〜」
私「そりゃー、モノレールやんなぁ?!」
Rieu「モノレール!」
誘導成功(にや〜)←いや、最初っからモノレールに乗りたいと言おうぜ、母よ!(笑)

東京モノレールは、都心(浜松町始発)と東京国際空港(羽田空港)を結ぶ公共交通機関として、東京オリンピックが開催された1964年に開業しました。
上野動物園のモノレールが懸垂式であるのに対し、東京モノレールは跨座式と呼ばれる、車両の下にレールがあって、車両が走行桁にまたがった形で走行するタイプのモノレールです。
HPで見たところ、跨座式の中のアルヴェーグ式っていう方式で走ってるみたいです。この方式は、コンクリート製のレールの上にゴムタイヤつきの車輪を乗せて車重を支え、左右から案内輪で挟んで安定させる方式で、レール上で車重をさせるため、床から車輪部分がぼこっと飛び出てしまうという欠点があります。
たしかに、車輪があるトコロは、明らかにぼっこりしてました。でも、荷物置き場になってたり、ソコにもちょっと高めの座席があったりして、無駄になってはいませんでした(むしろ、バスの1番前の座席に座る時みたいに、ワクワクするのではないかと)

これで、モノレール2つ制覇〜って思いながら、ワクワクして乗ってたんですが。
私「ぎゃ〜」
はえー!!!
ちょちょちょ!
ちょっと、そんなに速く走って大丈夫なわけ???

空港快速という、途中の駅を全部すっとばすモノレールに乗ったからなんでしょうけど。
は〜や〜い〜!!!

東京モノレールの空港快速は、日本のモノレールの中でも、最高の速さで走行するらしいんです。時速にしたら80km/hと大したことないんですが、車や普段乗る電車とは違って、揺れるわ揺れるわ。左右に振られっぱなし。車輪付近に乗ったから余計かもしれんけど、結構音もするし。まるで、地方にある遊園地のお子様向けジェットコースターに乗ってる気分でした♪(乗客は、スーツ姿のおっちゃんメインでしたけどね)

■ 2012年10月02日(火)  パイロット、完全にブブー
shotsさんがいるおかげで、しっかり1時間半以上前に空港に到着。
Rieu「ねぇ、まだ?」
私「まだ」
Rieu「あと、なんふん?」
私「パパに聞いて」
Rieu「ねぇ、あと、なんふん?」

だから、早く着きすぎんのイヤやねん〜!(汗)

うちと違って、周りにあまり興味や好奇心を示さないRieuたんは、飛行機を見ることもなく(はい、パイロットへの道、消えた〜)
Rieu「あと、なんふんなの〜」
Rieu「のどかわいた〜」
Rieu「まだ〜?」
を繰り返しておりました。

ああ、もう、うっとーしいなぁ!!!

私「自分、昔、飛行機乗ったん覚えてる?」
Rieu「おぼえてない」
私「やっぱり?」
Rieu「だって、0さいのときなんでしょ?おぼえてるわけないじゃん!」
私「いや、2、3歳くらいの時に、高知行くので乗ってるハズや。あん時、確か飛行機代かからへんかったから、2歳かな。保育園行く前かなぁ?」
Rieu「おぼえてない」
私「そん時さぁ、将来はパイロットどうかな〜って思って、飛行機に興味持たせようと思ってんけどさ。全然飛行機なんか見てへんかってなぁ(2008年10月8、9日参照)」
Rieu「それで?」
私「なんか、荷物運ぶやつ、あ、あれあれ!あの連結してる、虫がつながってるみたいなやつ?あれ見て、喜んでてなぁ」
Rieu「ふーん、で?」
私「・・・」

今では、何にも興味ナッシングっすか?!
「ちゅながってるぅうう!」
って、叫んでてんけどなぁ〜(日付を見ると、2歳になってなかったです)
ああ、あの頃はあんたは可愛かったわ〜(嘆)

私「あの連結とか、今はどーでもいいの?ときめかへんわけ?」
Rieu「そーゆーわけじゃないけどさぁ」
私「あ、ほら、連結くんからおろされた荷物、どーなるやろ?」
Rieu「?」
私「ベルトコンベアみたいなんに乗っけられて、動いてるで?」
Rieu「どこどこ?」

こっちが誘導せんと、
Rieu「まだなの?あと、なんふんなの?」
と、コレですから〜(泣)

あかんあかん、無感動なお子様ができあがってしまってるわ〜。
100212.JPG 259×194 25K

■ 2012年10月03日(水)  離陸〜♪
100312.jpg 196×264 23K飛行機の離陸時には
私「頑張れ!頑張れ!!!」
と、今でも言ってしまうワタクシ(マジで)
そして、ふわっとなって飛び立つ瞬間、サブイボが出て、変に感動します(マジでマジで!)

今回も、クールなRieuたんの横で、
私「飛ぶで〜、飛ぶで〜、もーすぐ飛ぶで〜。今、準備中やからな〜」
Rieu「・・・」
私「飛行機って、めっちゃ重いやろ?こんな重いのを飛ばすにはな、めっちゃいっぱいチカラがいんねん。そのチカラを出すためにな、今めっちゃ気合い入れてんねん」
Rieu「どうやって?」
私「うーん!って」
Rieu「・・・」←ちょっと呆れてるのでは・・・?
私「あ!動いたっ!」
Rieu「あ!」
私「スピードあげるで〜、加速するで〜、もっともっともっと〜、加速しまくって〜、、、ほらっ、頑張れ!」
Rieu「がんばれ!」
私「頑張れ!飛べっ!もーちょっと!」
Rieu「がんばれ!」
私「もーちょい!もーちょい!もーちょい!」

ゴオオオオオオオオオオオオー。
私「お、飛んだ?!」
Rieu「まーの、とんだよ!!!」
私「おー!頑張ったな〜」
Rieu「りゅーたんごう(=JALに乗るともらえるミニチュア)も、とびます〜。ごごごごー、ぶいーん、ひゅー」
私「きゃー!不吉やから、墜落せんといてっ!」
Rieu「えへへへへ〜」
私「ほら、ちゃんと飛んでりゅーたん号!不吉!不吉すぎるっ!!!」
Rieu「はいはい〜」
うるさい親子(特に親っていうか、親だけ?)ですいませんでした(笑)

■ 2012年10月04日(木)  ふわもふ
100412.JPG 260×195 24K飛行機に乗った記憶がないもんですから、雲の上に来た記憶もないRieuたん。
私「ほら、雲の上やで?」
Rieu「わぁ、ほんとだー!」
私「雲、ふわふわやな〜」
Rieu「ん・・・」
私「もしかして、眠いの?」
Rieu「うん・・・」
感動もへったくれもねぇ〜!!!

私「もう耳もキーンってせーへんやろうし、安定してるから寝とき?」
Rieu「わかった」
私「・・・」
Rieu「・・・(すぅ〜)」
はやっ!
やっぱ、のび太かっ!?

Rieuたんが寝てしまったので、1人で雲の上の景色を満喫。

それにしても、雲って変なの〜。
なんで、遠くからみてたら、あんなふわふわに見えるわけ?!
小さい小さい氷のつぶの集まりって、頭ではわかってるんやけど、それがなんであんなもふもふに見えるわけ?!
雲の上から飛び込んだら、ぜったいトランポリンみたいに跳ねると思うよな、あのわふわふ具合!!!

■ 2012年10月05日(金)  初味噌ラーメン
新千歳空港には、ラーメン屋さんが立ち並ぶ『ラーメン道場』なるものがあるみたいです(by るるぶ札幌)

旭川ラーメン梅光軒:旭川を代表する醤油ラーメンは、動物系スープと魚介系スープからなるWスープと、自家製中細ちぢれ麺が絶妙に絡む、奥深い味わいを楽しめる一杯。創業昭和44年の老舗で、旭川ラーメン大賞最優秀店にも。

函館麺厨房あじさい:全国ブランド「函館塩ラーメン」の代表格、創業70年以上の老舗「麺厨房あじさい」。看板メニューの「塩ラーメン」は「あっさりとしながらもコクがある」と多くのファンから定評。創業より受け継がれた昆布ベースで豚骨と鶏ガラのダシを合わせたスープは驚くほどに透明で、特注ストレート麺との相性も抜群。塩ラーメンのみならず、今風の味を調和させた多彩なメニューはどれも絶品です。

えびそば一幻:希少な甘えびの頭を大量に使用した、えびの旨味にこだわり尽くした渾身の一杯を是非ご堪能ください。味も去ることながら器にもこだわりが。深紅の色はスープのダシとなる南蛮蝦を連想させるもの。味と器にこだわり抜いた至高の一杯を味わってください。目で楽しみ、舌で楽しむ和の心を大切にした一杯です。

麺処白樺山荘:札幌ラーメンの本格派「麺処 白樺山荘」。白糀味噌と白味噌をブレンドし、ゴマ油、オイスターソース、にんにくなど厳選したさまざまな食材と合わせる。それよりも大事なのは「さじ加減」。食材・タレ・スープの分量を足したり引いたりで完成した味噌ラーメンは、濃厚なのにくどくない、極上の一杯です。

らぁめん銀波露:江別市に本店を構える人気店。独特の香ばしい風味が特徴的な「新時代個性派拉麺」で、お店を代表する醤油らぁめんは、焼豚の煮汁が含まれた醤油たれと豚骨系スープが混ざり合い、細目の縮れ麺が特徴的です。口に入れた瞬間に広がる香り高いスープは癖になること間違いなしの一杯です。

北海道みそラーメン王華苫小牧:20時間じっくりと炊上げたとんこつスープ。みそタレとの相性も良く、コラーゲンがたっぷりでソフトでまろやかな風味に仕上げたとんこつみそラーメンは、調理長が自信をもっておすすめする一杯です。麺は道産小麦100%と支笏湖の天然水を使用したこだわりの自家製麺です。あっさりスープが好みの方には鳥ガラスープも用意しており、なつかしくやさしい味わいの昔風ラーメンがおすすめ。王華のこだわりラーメンをお楽しみ下さい。

ラーメン次郎長:北海道の道南にある森町の人気店。炒め野菜の香ばしさと、マイルドで食べ進む程に後味の良い味噌ラーメンがおすすめです。スープの中に潜むコク、飲めば、飲むほどに虜になるこの味を是非、当店でご堪能ください。

味の時計台:元祖味噌ラーメンといっても過言ではないほどの有名店。新千歳空港店では、合わせ味噌のとろりとまろやかな味が自慢の味噌のほか、醤油、塩、醤油とんこつ、辛味噌の5タイプから好みの味を選べます。プリプリのオホーツク産ホタテを濃厚なバターで焼いてトッピングする「ホタテバターコーン」は、挽き肉や野菜を炒めた中華鍋でスープが作られるので、素材の旨味が存分に楽しめます。

札幌ラーメン雪あかり:オーソドックスな札幌ラーメンを味わえる専門店です。スープは、鶏豚ガラをベースに日高昆布のだしを加えたあっさり味。中でも特製味噌に風味豊かな特製香味油を加えた味噌味の味噌バターコーンラーメンが自慢の一品です。札幌の思い出になる本場の札幌ラーメンを味わってみてはいかがでしょうか。

麺屋開高:十勝・帯広の素材がたっぷりの「麺屋開高」。豚骨、げんこつ、もみじ、ホタテ、アジなどを煮込んだオリジナルスープがベース。味噌専門店らしく、2種類の味噌(赤味噌・白味噌)から選べます。ほかにも、柔らかい肉質が特徴の十勝ホエー豚のモモとバラをたっぷり使った「帯広名物十勝豚麺」は、数量限定で売切れ必至の人気メニューです。

うお〜。
迷う迷う〜!!!

北海道のラーメンっつったら、味噌やと思ってたんですが。
北海道には「4大ラーメン」があるそうなんです。
『札幌ラーメン、旭川ラーメン、函館ラーメン、釧路ラーメン』
釧路???
聞いたことない〜。

4大ラーメン:元々は札幌みそ・旭川しょうゆ・函館しおという3大ラーメンでしたが、近年釧路の頑張りによって、釧路しょうゆラーメンが加わりました。人口の面から見ても、これら4つの市が北海道の上位4市です。

いや、人口はどうでもいいけど(苦笑)
残念ながらラーメン道場には釧路ラーメンはありませんでした。頑張れ釧路!

でもさぁ、北海道っつったら味噌だよね〜(味噌バターコーン?)
Rieuたん、食べたことないよね〜。
大丈夫かなぁ?(汗)←食べたことのないブッタイに対する警戒心がハンパない彼なので。

にしても、ドコに入ろうか。
ん〜。

めっちゃ行列ができてたのは、えびそば一幻。でも、shotsさんがエビ嫌いなので却下。
めっちゃ空いてたのは、旭川ラーメン梅光軒。あまりにお客さんが少ないとこはやめとこ〜と却下。
味噌ラーメンがいいから、塩としょう油を却下して。
味の時計台はチェーン店で、北海道でなくても食べれるから却下。

としぼっても、まだ5店も選択肢が〜(汗)

麺処白樺山荘
北海道みそラーメン王華苫小牧
ラーメン次郎長
札幌ラーメン雪あかり
麺屋開高

私「Rieuたん、好きなとこ選んで」
選べないので、Rieuたんに任せる〜(なんつー親?!)
Rieu「わかった!」
私「よろしく〜」
Rieu「えっとね〜、えっとね〜」
私「ふむふむ」
Rieu「んっとね〜、これ?あ、ちょっとまってよ、あっちもみてみる!」
私「一応、北海道やから、味噌ラーメンにしてな?」
Rieu「わかった!」
わかってないやろ?(苦笑)

私「どう〜?決まった〜?」
Rieu「ちょっとまって、あっちも、、、」
私「えー?!そんな行ったり来たりせんでも〜」←ミニスーツケースとスーツ持ってウロウロ。
Rieu「えっとねー、わかんない!」
私「やっぱり?(笑)」
Rieu「ねー、りゅーたんがいっつもたべてるやつって、どれ?」
私「いっつも食べてるやつって、ないです」
大体、ラーメン食ってないがな。
Rieu「いっつもたべてるやつがいいんだけどなぁ〜」
私「ない」
だから、いっつも食べてるのって、ドレよ!

Rieu「うーん、じゃあ、ここかな〜」
私「よし」
Rieu「ねぇ、これ、からい?」
私「え?」
Rieu「なんか、あかいのはいってんだけど。これって、まーののすきな、からいやつじゃない?」
私「そーかなぁ?聞いてみれば?」

Rieu「ねぇ、これってからい?」
店員さん「え?」
Rieu「これ、あかいじゃん」
私「あ、辛いの食べられへんので」
店員さん「あ、はい、味噌を溶かして作ってますので、そのぉ、味噌のその部分によっては、唐辛子が入る場合も・・・」
私「やって」
Rieu「えー、やだ」
私「そやな〜、辛いのあかんもんな。すいません〜」
店員さん「え、いや、またどうぞ〜(汗)」

メニューのラーメン像を見て、唐辛子の有無をチェックして回るRieuたん。
行き着いたのが『札幌ラーメン雪あかり』でした。
そして、メニューの中でも、まろやかで甘めだという『麦味噌ラーメン(味玉トッピング)』を注文。

5分くらいで運ばれてきました。
キャー♪
うまそう〜!!!
いっただきまーす!

ずる〜。

私「どう?」
Rieu「うまっ!」
私「良かった〜」
Rieu「かえりも、たべたい」
私「は?」
Rieu「とうきょうへかえるときも、ここ、くるんでしょう?」
私「まぁな、空港には来るやろなぁ」
Rieu「また、たべたい」
そんなにー!?
まぁ、「いらない」って言われて残されるよりはイイけどさ。
できれば、帰りは違うお店の味噌ラーメンが食べたいんですけど(苦笑)

こちらの麦味噌ラーメン。
ほんのり甘めで、味噌ラーメンなのにさっぱり系。
うちはスープで白米を食べれるくらいにこってりしてるのが好きなんですが、Reiuたんはあっさりさんなんで、ベストチョイス♪でした。
100512.JPG 260×188 28K

■ 2012年10月06日(土)  でっかいどー
100612.jpg 190×257 31Kさ、学会への出陣です!
ポーターさん、よろしくお願いいたします!

Rieu「ほっかいどーだー!!!」
私「来たで〜北海道、別名でっかいどーな」
Rieu「え?」
私「本名が北海道でな、別名でっかいどーって言うねん」
Rieu「べつめいって?」
私「えっとなぁ、あだ名みたいなもん?りゅーたんとかいうやつ」
Rieu「それが」
私「でっかいどー」
Rieu「・・・(じー)」
私「うそやけどな」
Rieu「!」
私「本名が北海道って言うのは、ホンマやで(笑)」
Rieu「でっかいどーは、うそなの?」
私「うん」
すぐだまされるお子様だ(笑)

■ 2012年10月07日(日)  初学会
100712.jpg 195×258 22K学会会場では、1人浮きまくってたRieuたん(そらそーだ)

Rieu「のどかわいた〜」
私「うんうん」
Rieu「ジュースのみたい〜」
私「おう、わかった!」
Rieu「つまんない!」
私「そうやろなぁ〜」
Rieu「ねぇ、あとなんふん、おしごとなの?」
私「いっぱい」
Rieu「なんじまで?」
私「5時半」
Rieu「えー」
私「ちなみに、今は10時過ぎ」
Rieu「なーがーい!」
私「まぁな」
Rieu「のどかわいた!ジュース!!!」

空港で搭乗を待ってる時とは比べもんにならへんくらいにうっさいので、shotsさんがドリンクサービスコーナーを探す旅に出てくれました。
今回の学会は、会場が3つに分かれてて、しかも抄録集がすんげー見にくい(全英語表記のせいだと思われる)ので、ドコに何があるのやらさっぱり。

帰ってこんな〜。
うむむむむ。
かと言って、勝手に動き回るのもはぐれるだけやしな〜。
うーん。
とりあえず、時間は有効に使おう!

と、shotsさんが探してくれてる間、
私「ちょっと、ソコで待っててな!」
Rieu「わかった(むす〜)」
Reiuたんを放置して、自分の見たいポスターを小走りで探しに行き、流し読み。
ふむ〜。
小走りで戻ってきたら、Rieuたんおらんし!
マジかい〜。

私「Rieuたー、、、」

勝手に移動して、廊下でうずくまってました(汗)

私「どーしたん?疲れたん?」
Rieu「のどかわいたのっ!」
私「そーか、まぁ、それはパパが帰ってくるまで待っとかなしゃーないから。じゃ、まーのはもーちょい見てくるから、ソコにおるんならソコでいいねんけど、とりあえず動かんと待っててな?」
Rieu「わかった」
さささささっ。
小走り(笑)
ふむふむ〜。
流し読み(汗)
さささっ。

!!
また、おらんし。。。(汗汗汗)
あやつは、ヒトの話聞いとんかっ!

私「Rieuたんっ!」
学会会場に子供がおらんかったから当たり前っちゃ当たり前ですが、子供の名前呼んで走り回ってる親なんて皆無!
周りの視線が痛いわ〜。

私「あ、おった!」
Rieu「まーの、まだなの!?」
私「って、まだ発表時間にもなってないし!」
Rieu「のどかわいた!つまんない!ジュースかってくれるって、いったじゃんよぉ!」
私「だから、パパが探しに行ってるやんか〜」
Rieu「まだなの!?」
私「まだです」
Rieu「むうううううううううううううううう!」
私「んじゃ、ほら、パパとまーののお仕事の、見る?」
Rieu「・・・みる」
私「これこれ」
Rieu「・・・」
私「英語やけどな」
Rieu「・・・これ、パパがやったの?」
私「そう」
Rieu「パパが、がんせんたーで、おしごとしてるやつ?」
私「そう」
Rieu「・・・」
私「で、こっちがまーのの」
Rieu「まーののもあるの?!」
私「あるがな」
Rieu「まーのが、がんせんたーで、おしごとしたやつ?」
私「そうそう」
Rieu「これ、やってるの?」
私「そうです」
Rieu「・・・」

勿論理解できるわけないですが、
Rieu「・・・」
見てる(笑)
何かを感じているのか、単にほーけてるだけなのか(きっと、後者)

■ 2012年10月08日(月)  初散策
100812.JPG 257×193 31KRieuたんに、ドリンクサービスコーナーでオレンジジュースを与えている間に、ポスターを見回り。お昼近くになったので、お昼ご飯を食べに行くことにしました。
ちょっと地下鉄を乗り継いで、shotsさんの住んでいたトコロまで行きました。

道中、
shots「こんなの、なかったわ〜」
shots「ここは、変わってないなぁ」
shots「なんか道が広くなってるなぁ」
shots「あ、Hが住んでたマンション発見!」
shots「あ〜、ここはそのままか〜」
住んでたん、何年前?
やっぱり、なんとなく感慨深いものがあるのかしら〜。

■ 2012年10月09日(火)  初北海道大学
100912.jpg 190×268 32K北海道へ旅行した時に、北海道大学を訪れ、
「この大学へ行く!」
と決意したらしいshotsさん(義母談)

大学、大学院と北海道で学び、
「オレは独身貴族〜♪」
とフンフンしていたらしいshotsさん(誰からのウワサ?!)

まさか、我が子と母校を歩くとは思ってなかったでしょう〜?!(しかも、レジャーじゃないときたもんだ)

良かったね〜♪♪♪(感動してなかったなら、今でも遅くはない!感動しとくように!!!)

■ 2012年10月10日(水)  初小樽
101012.JPG 190×261 30K北海道へ行ったものの、何を食っていたかと言えば、
朝ご飯:コンビニのパンとジュース。
昼ご飯:コンビニのおにぎりとお菓子。
夜ご飯:ラーメン(一応、味噌ラーメン)

えー?!
カニは?
イクラは?
ホタテは?
ウニは?
エビは?
ジンギスカンは?
せめて、トウモロコシとかジャガイモは???

食ってねぇ〜♪(涙)

ので、せめて1食くらいは・・・と。
shotsさんが通っていた(?)という小樽の割烹料理やさんへ行って、お魚たちを食べることにしました。

小樽駅から10分以上歩いたところにある、そのお店。
昔は、週末にはいっぱいになって、予約なしでは入れなかったらしいんですが。
うちらが行った時には、ありー?!みたいな(汗)
予約、200%必要なし!
お店のヒト、ヒマそ〜。

ま、でも、別に美味しいもんが食べられれば、お店が繁盛してようが廃れてようが、気にしなーい!(笑)

お刺身盛り合わせと、ちらし寿司と、つぼ焼きを注文。
これで、
北海道に来たったど〜!
魚介、食ったったど〜!!!
って言えるわ♪

旅先でないと、出しませんよねこの金額(ひー!)ってくらい、お高いお値段やったんですけどね〜。
でも、美味しかったわっ!

サーモンがなかったのは残念でしたが、マグロがねぇ、あら、赤身の味がする!みたいな。うちはマグロは嫌いなんで、ほとんど食べないんですけど、興味本位で食べてみて、びっくりしました。味が濃いんです。

Rieu「もぐもぐもぐもぐ」
マグロばっか食う男。
そりゃー、食べまくるわ(笑)
マジで美味しかったもの。

甘エビも、あんまーいし♪
ハマチも、特有の臭みが全くないし♪
うっひゃー。
本州で食べるのと、こんなにチガウのか〜。
と、独りで納得。まぁ、北海道と本州の違いではなく、単なる鮮度の違いなだけかもしれませんが(つまりは、同じくらいのお金を出せば、東京でも同じ位美味しい魚が食べれるかもということ?)
いいのだ〜、北海道に来たから♪ってことにしておくのだ〜!

でも、高いわ!!!(笑)

■ 2012年10月11日(木)  初ニセコ
101112.JPG 260×195 26K
学会の翌日は、Rieuたんのための日。
向かうはニセコ。

北海道へ旅立つ1週間ほど前、
無感動男を予備知識なしで旅に出してしまっては、何もないまま旅が終わってしまう!
と危惧したワタクシは、
私「これ見て、これ見たいな〜とかこれやりたいな〜とかいうのがないか、チェックしといて」
とりあえず『るるぶ北海道』を与えておきました。

Rieu「まーのー、これやりたい!」
『ラフティング』
私「無理」
Rieu「なんでっ!(めそ)」
私「寒いから」
Rieu「さむくない!」
私「北海道は寒いねん。ほら、しかも、ココに、8月下旬までって書いてあるし」
Rieu「む〜」
私「他の探して〜」
Rieu「じゃ、これ!』
『ツリートレッキング』
私「あ、これは、、、できるかも。身長110cm以上やし」
Rieu「やった!」

というわけで、ツリートレッキングをしに、ニセコへやってきたものの・・・。
なんじゃー、あの雲はっ!!!

shots「うわ〜、何あれ〜」
私「もしかして、あそこに行くわけ?」
shots「そう」
私「雨降りそ〜」
shots「っていうか、降ってんじゃないか?まだかな、でも、あれは降るかも」
Rieu「えー!」
私「日頃の行いによるな」
Rieu「ひごろのおこないってなーにー?」
私「いっつも、どうして過ごしてるかってことや」
shots「まーのの言うこと聞いて、えらいこさんにしてるかってこと」
Rieu「・・・」
私「ええ子にしてたら雨は降らんし、してへんかったら、Rieuたんが着いたらどばーって雨降るかも」
Rieu「じゃ、だいじょうぶだね!」
そーかー?!

しかし。
ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアー。
私「うわ!」
Rieu「えー?」
shots「・・・」
狙ったかのように、駐車場に着いた瞬間から大雨。
その上、雷。
ゴロゴロゴロゴロ〜。
笑い話にならんがな(笑)

私「マジっすか」
Rieu「ツリートレッキングできないじゃん〜(めそ)」
私「無理やろうなぁ、これじゃあ」
Rieu「えー(めそめそ)」
shots「本当に、この周りだけなんだけど」
私「しばらく待ってみれば?」
shots「待ってはみるけど・・・」
とりあえず、お昼ご飯(=お菓子)を食べて、待つこと30分。

ザアアアアアアアアアアアアアアー。
一向にやむ気配なし。
私「どう?」
shots「雲はないんだけどなぁ〜」←ケータイで雲の動きをチェックする、我が家の気象予報士。
私「ふーん」
shots「本当に、この一帯というか、この上だけなのよ。向こうは青空だし。やむとは思うんだけど」
私「ふむ」
shots「あの雲がどっか行ってくれたらなぁ〜」

結局、1時間ちょい待ち続けました。
すると、日頃の行いが良いからか!(良かったら、雨は降りません!?)
ぴっかーと日が射してきましたよ〜。

私「晴れた?」
shots「多分、もう大丈夫」
私「よし!」
Rieu「よし!!!」

ツリートレッキング受付へ行くと、あと5分で再開or中止の決定を下すとのこと。
雨が降っててもできなくはないそうなんですが、雷注意報が出てる間はできないんですって。
うんうん、重々承知した!!!

そして、5分後。
係のおにーさん「ツリートレッキング、再開しまーす!」
よっしゃ!

■ 2012年10月12日(金)  初ツリートレッキング
101212.jpg 195×261 44Kツリートレッキングとは、樹上4〜5mくらいの高さに設置されたアスレチックです。ハーネスという命綱で身体とワイヤーをつなぎ、足を滑らせておっとっととなっても、落っこちないようにします。そして、ハシゴや1本橋、ネットの上を進んでいきます。左手で命綱を移動させながら、右手で張られたロープをつたい、そろそろと歩きます。

木登りなんかしたことない高所恐怖症のRieuたんが、ですよ。高さ5mくらいの場所を、歩けるワケがない!!!
Rieu「パパー、パーパ!こわいこわいこわいこわい!!!(マジめそ)」
shots「大丈夫だから!」
私「ぷっ」
Rieu「いやだー、こわいこわい!!(マジめそめそ)」
shots「大丈夫!絶対落ちないから!!!」
私「ぶふふふふっ」←不謹慎にも大爆笑する母親。

ハーネスがあるから、絶対に落ちて死ぬことはない!
と、、、うちらはわかってるけど、小学校1年生のお子様にはわからんのかなぁ〜。

■ 2012年10月13日(土)  頑張れ〜(後ろから声援を送る両親)
101312.JPG 195×262 41Kあまり高く見えないと思いますが、5mはあります。
高いのが怖くて、雲梯の上に上がることもできへんRieuたんが。
めそりながら。
めそりながらも、前に進んでおります。

怖いんやろうな〜。
めっちゃ、怖いんやろうな〜。
なんで、1300円も払って、怖い思いしてんねんやろな〜(大人は1800円)

うち的には楽勝でしたが、時々「キャーキャー」言ってる女子がいらっしゃいましたので、大人でも普通の女子にはスリルがあるのではないかと思います。

最後はターザンロープで、さぁーっと木から下りて、任務(!?)完了でございます。
私「おしっこ、ちびってない?!」
Rieu「だ、だいじょうぶ!」
ホンマかな〜(笑)

■ 2012年10月14日(日)  ヒグマへ挑むまーの
grp1014202218.JPG 195×260 40KRieuたんとshotsさんは、お子様用のキタキツネコースで終了しましたが、うちは
私「あ、すいません、ヒグマ行きます!」
単独、大人用のヒグマコースへ進みました(身長150cmが必要)

キタキツネコースと違うのは、まず高さ。
10mくらいあるんかなぁ?
それから、ハシゴの上を歩くなんていうかわいいもんじゃなくて、1本のロープの上を歩く綱渡り状になったりもします。
ターザンロープも、めっちゃ長かったりします。

途中から、中級者コースと上級者コース(懸垂ができないヒトはこないで〜コース)に分かれますが、勿論ソコは上級者コースっしょ!

ロープでスイングして、ネットにしがみつくやつ(まさにコレが、懸垂できるヒト用のやつ)とかは、サスケを思い出して楽しかったです。

ハーネスを着けているということで、全く恐怖を感じずにサクサクこなしていっちゃったんですけど。ハーネスなかったら、どーなんかなぁ。やっぱり、落ちたらヤバい!って思うから、足がすくんだりするんやろか。早く、Rieuたん150cmにならへんかな〜(にや〜)

■ 2012年10月15日(月)  北海道でも〜
101512.JPG 258×189 27K
昼寝!
With ぬいぐるみ!!!

今回の荷物の中で、1番かさばって邪魔やったんはスーツでした。でも、邪魔やゆーても、絶対持って行かなあかん1番必要なもんでもあったんで、仕方なく持って行きましたが。

一方、持って行かんでもよくて、1番かさばって邪魔やったんはぬいぐるみ!邪魔以外のナニモノでもなかった〜(笑)

え?
寝付くために必要やねんやろって?
それがそーでもないんですよね〜。うちが「あれ?エイたんとかは?」って気付かせへんかったら、ずっとカバンの中に入れられっぱなしやったハズ。折角持って行ってんから!ってことで、うちの方が積極的に登場させてました。いつになったら、ぬいぐるみなしのお泊まりになるんやろかな〜。

■ 2012年10月16日(火)  ヒグマへ挑むRieuたん
101612.jpg 195×260 37Kニセコから、有珠山&昭和新山を通り過ぎ、ちょっと洞爺湖展望台へ寄り道して、宿泊予定の登別へ。

洞爺湖
:洞爺カルデラ内にできた湖(洞爺カルデラは約10万年前に数回の噴火を経て形成された?)で、日本で9番目に広く、カルデラ湖としては3番目の大きさ。
面積70.7平方km
周囲長50km
最大水深180m
水面の標高84m
透明度10m
へぇ〜。

ちなみに、日本最大のカルデラ湖は屈斜路湖(面積では6番目)
面積79.3平方km
周囲長57km
最大水深117m
水面の標高121m
透明度6m

カルデラ湖2番目は支笏湖(面積では8番目)
面積78.4平方km
周囲長40km
最大水深363m(田沢湖に次いで、日本で2番目に深い!)
水面の標高247m
透明度17.5m

日本で1番深い田沢湖は、世界では17番目に深い湖だとか!
面積25.8平方km
周囲長20km
最大水深423m
水面の標高249m
透明度4m

3番目に深い十和田湖は、二重カルデラ湖。なんじゃそれ〜!
面積61.1平方km
周囲長46km
最大水深327m
水面の標高400m
透明度9m

おっと、、、
調べていくとキリがない〜(笑)
でも、面白い〜!

■ 2012年10月17日(水)  初間欠泉
101712.jpg 195×260 23K登別といえば、温泉!

湧いてます湧いてます〜。
泉源公園の間欠泉。
『この間欠泉は、約3時間毎に轟音とともに噴出します。活動時間は約50分、噴出する高さは約8m、温度は約80度、噴出する湯量は約2000lです』

アメリカのイエローストーン国立公園にある間欠泉には負けますが、温泉大国日本には、北海道(羅臼、鹿部、登別)、長野(上諏訪)、静岡(熱海)、大分(柴石)、宮城(鬼首)などなど、数々の間欠泉があります。

上諏訪や熱海では、噴出力が弱まってしまい、今では人工的な間欠泉になってしまっているようですが、登別はバリバリ現役〜。
ジュボボボボボボボボボー。
吹き上げまくり〜。
シュボボボー。
めっちゃ面白いんですけど〜(笑)

できれば、非活動期から活動期に入る、その瞬間を見たかったんですが。流石に50分間張り込むこともできず、ひたすらシュボボボシュボボボを聞いておりました。

・・・。
これで、、、
これで、しゃぶしゃぶをば・・・。

■ 2012年10月18日(木)  地獄現象なう!
101812.JPG 255×191 29K
私「さ、地獄見に行こ、地獄!」
Rieu「え?!ほんとにじごくなの・・・?」←めっちゃ不安そう。
私「そうやで(にや〜)」←めっちゃ楽しそう。
Rieu「え・・・。やだ!」
私「ぷっ。大丈夫やって」
Rieu「だって、ほんとのじごくなんでしょ?いやだ!」
私「チガウチガウ〜。ホンモノの地獄は、死なな行かれへんから。地獄みたいなもんってことや」
Rieu「もー!」
私「まぁ、とりあえず行こうや」

登別の温泉街を抜け出し、山の手へとてけてけ歩きます。

私「あ、地獄みたい!」
Rieu「わー、ほんとだー!」
私「煙でてるなぁ」
Rieu「ほんとだー」
私「・・・」
Rieu「ねぇ」
私「ん?」
Rieu「ここ、じごく?」
私「いや、だからチガウってば!」
Rieu「じゃあ、なんでじごくってなまえ、ついてるの?」
私「地獄に似てるんやろ?」
Rieu「じごくって、こんなのなの?」
きみ、地獄みたい!って言うたうちの言葉に「ほんとだー!」って答えてなかったか?!
私「そーなんちゃう?」
Rieu「みたことないの?」
私「ない」
Rieu「じゃあ、なんで、じごくみたいってわかるの?」
私「イメージやろ」
Rieu「・・・」
shots「熱いお湯がボコボコ出てきてな、くさいガスも出てきてな、草も生えへんしな。地獄って、きっとこんなトコなんやろうなぁって、昔のヒトがそう思ってん」
Rieu「ふーん」

地獄谷は、1万年前に笠山と呼ばれる山が爆発してできた爆裂火口跡だそうです。お湯が湧き出る孔や、ガスが吹き出る孔がたくさんあり、高温のお湯の川や、立ち上る硫黄臭が特徴です。大きな孔は、ナントカ地獄と名付けられ、トータル15の地獄があります。その中でも有名なのが、大正時代に起こった爆発で生じた湯沼『大正地獄』そのままやな〜、ベタやな〜(笑)その大正地獄には、湯量が減少する時、地鳴りとともに、青、白、ピンク、グレー、黒と湯の色が変化するという特徴があるそう。

今回、下調べも何もせずに行ったもんやから、そんな地獄の存在も知らず、完全に見逃しました(泣)
旅行先の下調べ、次からは必須!!!

■ 2012年10月19日(金)  大湯沼へゴー!
101912.jpg 255×191 31K
地獄谷には、ぐるりと観光できるように遊歩道があります。
それとは別に、上の方にある大湯沼につながる遊歩道と呼ばれる山道もあります。
歩いて20分くらいですかねぇ?うちは山を歩くのは大好きなんですが、歩くの大嫌いな男2人がおりますゆえ、てけてけ歩いていくのは諦めてたんですけど。なんとRieuたんが「歩きたい」と言うではありませんか!!!それは、単に「眠っているクワガタを見つけたい」という、ただそれだけの理由やったんですが。しかし、我が子を歩かせたくて仕方ないワタクシは、きっといないに違いないクワガタをエサに、一緒に大湯沼へ向かって歩くことにしたのでした。

道中には、7つのクイズがあり、大湯沼の沼の深さや、表面温度、底の温度などが3択問題になっていました。第1問の答えは、第2問の問題の下に書かれてあって、次の問題!次の問題!と、次の看板を探して進むのが結構楽しくて、山道をひーこら言うて歩いてるって感覚は全くナッシングでした。
最後には総集編として、
『大湯沼の周囲は1km、深さ22、表面温度は40〜50度だが、底の方では130度と高温になっている。過去には硫黄が採取されたが、現在では行われていない。日和山は溶岩円頂丘で、煙が多く出ると天気が悪くなる』
と書かれてありました。

どの問題も、てきと〜に答えてたんですが。。。
やーっぱ、shotsさんはチガウね〜。
第7問「昔、漁師が日和山の煙を見て、天気を予想していました。煙が多く出ると、近いうちに天気はどうなるでしょう?」
1:天気が良くなる
2:天気が悪くなる
3:天気は変わらない
私「ん〜、良くなって欲しいから、1!」
Rieu「りゅーたんも!」
私「じゃあ、次の看板看板!どこじゃ〜、看板〜!」
Rieu「りゅーたんのほうが、さきー!」
私「きゃー」
Rieu「あ!まーの、あったよ!」
私「おお、最後の看板か?!答え、、、あ、悪くなるんやって〜」
Rieu「えー」
私「間違ったわ〜、残念〜」
Rieu「あーあー」
shots「気圧が下がってるんだから、悪くなるでしょ」
私「・・・」
Rieu「・・・」
私「おお!そうか!!!」
煙がいっぱい=気圧低下で気化しやすくなってる、ってことか?!
相変わらず、shotsさんスゴイな!

それにしても、そんなちょっとの気圧変化で、煙の量って目に見えて変わるんかなぁ?
昔から言われてる「鳥が低く飛ぶと、天気が悪くなる」と同じようなもんか!?(科学的根拠をつけようとしたらつけれるけど、100%そうなるとは言われへんけど、そうなることが多いぞ的な・・・)

■ 2012年10月20日(土)  気化しまくり!
102012.JPG 255×191 21Kもーもーと、ガスっております!

結構観光客がおりまして、お子様連れのご家族もたっぷり。
パパ「ほら、歩いて!」←抱っこしてる。
娘「いやだ〜。くーさーい!」
パパ「歩いてって!重いんだから!」
娘「くさくて、あるけない!」
これ↑のママ息子バージョンも見ました(笑)

確かに、硫黄のニオイは苦手なお子様が多いよな〜。
Rieuたんは?
Rieu「あー、いいニオイ!」
私「へっ?」
Rieu「なんか、ゆでたまご、たべたくなっちゃったー!」
たくまし〜。

■ 2012年10月21日(日)  北海道でも水族館!?
102112.jpg 260×171 32K北海道最終日は、登別から新千歳空港までのドライブです。
とは言っても、Rieuたんは後部座席でケータイゲームをしてるだけ〜。
景色を見るとか、全然しないヤツ。
つまらんヤツやわ〜。

うちなんて、景色を眺めては・・・。
私「ぶどう狩り〜」
私「ゆで、とうきびやって」
私「サクランボ狩りもあるんや?」
私「ジャガイモ売ってる〜」
私「ブルーベリー狩りかぁ」
食べることばっか!
眺めてんのは、景色ちゃうやんかっ(笑)
とまぁ、1人ツッコミはさておき。

チェックアウト後、空港へ向かって出発したのはいいんですが。さーっと走ってしまうとお昼過ぎには空港に着いてしまうので、2時間くらい時間をつぶせないもんかしら?どーしようかしらん?と(主にshotsさんが)悩んでました。

クマ牧場?
私「えー、すんごいショボそうなんですけど。。。にしては、すんごい高いし。ロープーウェイ代じゃないの、これ?」

登別マリンパーク?
私「えー、北海道来て、水族館?!」

海岸に出る?
私「まぁ、いいけど。。。(なんか、ざっぷんざっぷんいってますが〜)」

ふーむ。
どうすっかなーって言ってる間に、クマ牧場なんてさっさと通り過ぎ。
マリンパークニクスの、なんちゃってキャッスルも通過。

したら、
Rieu「すいぞくかんいく!」
え?
マジ???

北欧ロマンと海洋ファンタジー『登別マリンパークニクス』
うわ〜。
ヤバいわ〜。
水族館が『キャッスル』であるってところから、ヤバい雰囲気が漂ってるわ〜。

私「2人で行ってきて」
shots「えー!?」
私「どっかブラブラしてるわ」
shots「えー!!!」
だって、大人2400円もするんやで?!
小学生1200円やし!
高いやろ!!!

水族館なんて行き慣れてるし、コレ!って目玉の魚もおらへんみたいやし。大人1人分の2400円節約しようや。1時間か2時間くらいやろ?ベンチに座ってぼーっとしててもええし。

って思ってたんですけどデスよっ!
そのベンチに座るにも、2400円が!!!
というのは、キャッスル型した水族館に入るのが2400円ってわけじゃないんです。
『マリンパークニクス』という敷地内に入るのに2400円かかるんです。
そのマリンパークニクスには、水族館と遊園地と、ちっさい売店が点々とあるんですが。。。
トイレもベンチも、敷地内っ!
くっそ〜。

仕方なく、大人2人子供1人で入場。
ああ、痛い〜。
しかし、入場したからには、とこっとん楽しんでやる〜!

Rieu「アシカショーとイルカショーみたい!」
私「ほいほい。えっと、時間が決まってるから、、、まずアシカやアシカ、それからイルカが、、、」
shots「そんなゆっくりしてる時間ないよ」
私「へ?」
shots「出発の1時間半前には、空港に着いとかなきゃ」
またでた〜。

私「・・・」←明らかに不服そう。
shots「道路状況がわかんないんだから、3時前には出るからね」
私「ぶー」
shots「だって、渋滞してたらどうするの!」
私「北海道は、渋滞なんてないって言うてたやん」←強気。
shots「普段はないけど、ないけど、、、何があるかわかんないじゃん」←ちょっと小声。
まぁ、運転手には逆らえませんので〜、すごいダッシュで回ることに。

まずは、期間限定イベントらしい『へんないきもの展』へ。
このチラシがですねぇ!
ウルトラマンを彷彿とさせませんかっ!?
グソクムシのとこなんか、セブンそっくしやないか!
この絵に、グググッと惹きつけられた30代40代は、うちだけやないハズや!!!(笑)

私「えーっと、これがダイオウグソクムシで、スベスベマンジュウガニで、ホウボウで、、、これはヒトデかタコ?」
ごみ〜ん。
ほとんど、知ってる!!!(笑)

まぁ、この他にもチンアナゴ、キンチャクガニ、ナマコ、巨大ウミウシ、コモリガエル、タツノオトシゴなど、本当に面白い生物がいっぱいいました。

人間って、変なモノに魅かれますよね〜(うちだけ?んなことないよな!?)
見たいけど見たくない、見たくないけど見たい、みたいな企画って、結構アタることが多いんじゃないかと思うんですが。珍獣ハンターイモトも、めっちゃウケてるし!こちらのへんないきもの展も、グッジョブ!うちのツボでした〜(お!のっけから、ニクス株UP↑↑↑!)

■ 2012年10月22日(月)  初タランチュラ!
102212.jpg 195×260 32Kへんないきもの展の次は、陸族館へ。
こちらは、まさにRieuたんのツボ!
爬虫類と両生類がわんさかいます。
ゾウガメ、リクガメ、カミツキガメ、ホシガメ、オオトカゲ、ヤモリ、カメレオン、アナコンダ、アミメニシキヘビ、ニジボア、パイソン、イモリ、サンショウウオ、サラマンダー、ヤドクガエル、エトセトラエトセトラ。

最後の方には、タランチュラもいます!
私「わ、すごい!タランチュラや!!」
Rieu「ほんとだー」
私「でっか!」
Rieu「でかっ!」
私「毛がいっぱい〜」
Rieu「ほんとだー」
私「ところで、タランチュラって知ってるん?」
Rieu「しらない」
私「はっ?!」
Rieu「なんなの、それ」
私「クモやクモ。毒グモ。ま、そんなに毒はすごくないけど」
Rieu「かまれたら、しぬ?」
私「いやぁ、死にはせーへんやろ。痛いとは思うけどな」
Rieu「どれくらいいたい?」
私「めっちゃ、かなぁ?」
Rieu「ひゃ〜」
私「でも、もっとすんごい毒持ってるヤツおるから」
Rieu「どんなの?」
私「そうやなぁ、セアカゴケグモとか・・・」
Rieu「ここにいる?」
私「ここにはおらへんのんちゃうかな。セアカくんって、タランチュラと比べたらちっさいし、黒い身体に赤ポッチがあるだけで、あんまり怖く見えへんねんなぁ〜。けど、タランチュラはこのデカさがなー。あと、この毛?!なんか、いかにも毒もってそーに見えるよなぁ〜」

「デカくて、毛がふっさふさで、いかにも悪そうで、外見通りにやっぱり猛毒持ってて、人間なんか一撃でコロリな、毒グモキング」
っていうイメージが植え付けられちゃってるタランチュラ(映画のせいかなぁ〜?)
ですが、実は、その毒性は大したことないタランチュラ(見かけ倒し的な?!)

まぁ、毒が大したことないって言われてても、この大きさのクモが、自分の身体を這ってたら、それはそれで恐怖ですけど(汗)

そのタランチュラですが、小さな箱に入れられて、大事に大事に飼育されております(隔離?)かなり頑丈な箱入り娘です。手なんか出そうもんなら、後悔しまくると思うので、遠くからじーっと眺めるだけにしましょう(注:勿論、触れないようになってます)

え、でも、これ、出てるよ?!
なんかウヨウヨしてるんですけどっ!!!
ってビビるかもしれませんが、大丈夫。これは脱皮後の外皮なんです。あんなに脚が長いと、途中で破れたりしそうなもんですが(笑)、めっちゃ綺麗に剥けております。
うーん、インテリアにすーんごい欲しい。。。

■ 2012年10月23日(火)  ふれあいコーナー!でも、触れ合ってると言えるのかは謎
102312.JPG 255×199 32K陸族館の横には、ゾウガメ・リクガメと触れ合えるコーナーがあります。
とは言っても、触れ合えるって言うよりは、触ろうと思えば触れるコーナーと言うべきか(笑)
大人は簡単に手が届きますが、子供はねぇ・・・。
私「頑張れ!」
Rieu「んんんんんんんー」

愛するカメたんのために、めーいっぱい腕をのーびのーびなRieuたん。
コロッ、ドテッといきそう(汗)

あ、サルモネラ100%なんで、手、洗って下さいね!!!

■ 2012年10月24日(水)  アシカの水中パフォーマンス
102412.JPG 260×193 17K
結局、時間的にイルカショーは見れなくて、アシカショーだけになっちゃったんですが。。。
なんとレベルの高いアシカショーなんでしょう!!!
こんな辺鄙なトコロで(失礼!)
こんなレベルの高いアシカショーに出会えるとは思ってませんでした。
侮ってました、マリンパークニクス。
かなりお株UPUPUP↑↑↑!

今まで
エプソン品川
シーパラダイス
新江ノ島水族館
鴨川シーワールド
サンシャイン国際水族館
などでアシカショーを観てきましたが、大体内容は決まってます。
ボールキャッチ
輪投げ
逆立ち、片手立ちなどのバランス芸
拍手や、手を振る、挨拶
こんなもんかな?

ですが、ニクスのアシカは芸達者!
トレーナーさんと、円を描きながら泳ぐ水中パフォーマンスにも見とれましたが、アシカの回転ジャンプにもびっくり!
えー?
アシカが?
イルカじゃなくて、アシカがジャンプ???って。

個々のアシカに合ったパフォーマンスを考え、そのパフォーマンスをアシカとの信頼関係でもって覚えさせ、一緒に習得してきたトレーナーさんの努力ってのがスゴイと思います!!!
マジで、レベル高い!
なんで、登別にあるんだ〜(嘆)

■ 2012年10月25日(木)  アザラシプール
102512.jpg 190×260 25Kなんじゃなんじゃ?
目を引く○があります。

これは、アザラシのリングプール。
ここには、ゼニガタアザラシ(ドロンとマロン)とゴマフアザラシ(ナビ)がいて、エサをもらうとにょり〜んと上がって行ってくれて、空中散歩状態になるんです。
うっひゃ〜、かわい〜!!!

ニクスでは、最初はゼニガタアザラシだけを飼育する予定だったそうですが、怪我をして登別の海岸に漂着したゴマフアザラシも飼育することにしたそうです。
というのも、漂着してきたゴマフアザラシ「ナビ」は、顔面にひどい外量を負っていて(船のスクリューに巻き込まれたかも?)、骨は変形、口の開閉不可、鼻の開閉も困難と、自然界で生きて行くのは難しいだろうと判断されたからだとか。

そういった経緯があって、他のアザラシと一緒に、ニクスで保護・飼育されているナビ。動物にとって、エサを食べれないってのはイコール死ぬってことですからねぇ。飼育されてるとはいえ、それほどの傷を負いながらも、元気に泳ぎ回って生きているってのは、たくましい生命力のなせる技でしょう。
これからも頑張ってね、ナビ!

■ 2012年10月26日(金)  カブトガニ触ったど〜
102612.jpg 195×260 40Kニクス城内のタッチングプールです。
多い!
ナイスな感じに種類が多い!(1種類しか置いてないどこぞの水族館と大違い〜)

そしてそして〜!
タッチングプールで、ヒト(主にやんちゃ坊主)にもみくちゃにされる憐れな生物たちと言えば、カニ、エビ、ヤドカリ、ヒトデ、ウニ、ナマコ、エイ、サメが主流なんですが・・・。
ニクスでは、なんとなんと!
カブトガニに触れるんですっ!!!

そうそうないですよ〜、カブトガニに触れる水族館なんて!

いつもは、触り慣れてるからという理由で、うち自身はスルーするタッチングプールですが(Rieuたんには触らせますが)、今回だけは別!
カブトガニカブトガニ!!

そぉ〜・・・。
うひゃ!

感触はねぇ、なんかねぇなんかねぇ、エイと似てます。
つるすべっ♪
な感じです。
生きた化石、触ったった〜♪

■ 2012年10月27日(土)  ナンバー1♪
102712.JPG 255×191 28K
今まで行ったことのある水族館は、
シーパラダイス
鴨川シーワールド
新江ノ島水族
エプソン品川
よしもとおもしろ水族館館
寺泊水族館 
サンシャイン国際水族館
海遊館
東京タワー水族館
京都水族館
かな?
その中でも、登別マリンパークニクスはかなり上位!
星5つです、5つ!!!

うちの場合、星の決めてになるのは
「生物の名前や写真パネル、学術的な説明の有無」

確かに、日本でココだけな生物がいるとか、繁殖にチカラ入れてますとかも、とても重要な要素ではあります。でも、お客さんに、見て楽しく学んでもらってナンボじゃない?って思うんです。見にきてる方も、皆が皆、単に魚を鑑賞するためだけにぶらっと来てるわけじゃないでしょうから、個々の生物の生態や特徴をさらっと教えてくれてる水族館の存在が、とても大事だと思います。

今まで行った水族館の中で、そういう意味でニクスは1番です。
飼育員さんたちが、努力してはるな〜&勉強してはるな〜ってのがすっごいわかるし。「あ、これはこーゆーことなんか!?」って、注意して館内を回ってる人間にしかわからんようなトコロにも、かなりの労力が使われてるし。ホンマに、登別に置いとくのが、めっちゃ勿体ないんですけどっ!!!

飼育してる魚の名前の表示すらない、ドコゾの水族館と変えて欲しいくらいやわ〜。

■ 2012年10月28日(日)  家に帰るまでが旅行です!
102812.jpg 195×260 32K帰りも「アノラーメン〜」と、かなり楽しみにしてたらしいRieuたん。
しかし、ママーンの勝手な要望により、行きとはチガウお店に入りました。

『麺屋開高』にて、shotsさんは赤味噌ラーメン、Rieuたん用に白味噌ラーメン。うち用にライス♪
shots「え?!」
私「うち、麺いらんし」
shots「は?」
私「汁だけでいい」
shots「シャー!」←威嚇?
私「Rieuたん残すかもしらんし〜。ま、全部食べちゃうこともあるカモということで、ライス頼むから。それでいいやろ?」

Rieu「あぁあ〜、さいしょにたべたやつがよかったな〜」
私「もうお店入ってもーたし!」
Rieu「えー、だってさー」
私「多分大丈夫やって、辛くないし」
Rieu「うん〜。でも、さいしょのやつにかつラーメンは、ないんだとおもうんだよな〜」
そんなにウマかったんか?!(笑)

あ、きましたよ〜。

私「どうどう?」
Rieu「ん、おいし〜!」
私「最初に食べたやつと、どっちが美味しい?」
Rieu「んー、どっちも、、、かな」
よかった〜。
私「どれどれ?」
じゅるる〜。
あら、かなりのこってり。
ライス頼んで大正解。
汁じゅる〜、ライスぱくっ。

私「どう?」
shots「まぁ、普通にウマいけど」
私「けど?」
shots「麺は、行きに食べたことの方がおいしい」
私「へぇ〜」←麺を食べてないので、よくわからない。

今回も、Rieuたんはがっつり食べて大満足さんでした〜。

そして、デザートのアイスを食って〜。
成田へ向けて出発する飛行機に乗り込んだわけですが。

Rieu「・・・」
私「どうしたん?しんどいん?」
Rieu「ううん」
否定はするものの、明らかにおかしい。
もーすぐ吐くっしょ?!って顔してるんですけど???

私「気持ち悪い?」
Rieu「ううん」
私「しんどい?」
Rieu「ううん」
私「でも、おかしいで?眠い?」
Rieu「ねむい」
私「そっか、じゃあ、出発したらごろんしーな?」
Rieu「うん」
って言ってたら、鼻血が出て〜。
さらに、顔が青ざめて〜。
おいおい、大丈夫かいな(汗)
寝ろって言うても、しんどすぎるのか寝られへんみたいやし。
横になることもできへんし。

斜め後ろでは、子供がげろ〜ってしてたらしく。
今か今かと、うちもドキドキしてましたが。
成田ー北海道のながーい道のり、なんとか乗り切ってくれました。

Reiuたんのこの状態じゃあ、成田からモノレールか京急で新宿までなんて無理!歩かせるのも、立ちっぱにさせるのも無理!と思ったんで、しぶるshotsさんにくいさがり、成田から新宿行きのリムジンバスに乗ることに。

それが大正解で、電車使用時よりも10分程早く新宿に到着し、最寄り駅まで座りっぱで行けました。
3日ぶりの東京は、なんと北海道よりも寒くって!(笑)
みんな長袖着てるやんけ〜。ぶるぶるしながら、帰宅しました。

体調万全では行けなかった北海道でしたが、楽しかったそうで何より。
Rieu「ふゆのほっかいどうも、たのしみだなぁ〜!」
なぜか、行くことになっている〜。
いつ忘却してくれるか、何もいわずに見守りたいと思います。

■ 2012年10月29日(月)  セエター
102912.jpg 195×259 29K惜しい!
非常に惜しいわ!!!

どうせ間違うなら、太宰や三島のように
「セエタア」
と書いて欲しかった也。

■ 2012年10月30日(火)  ごつつから、、、成長したのか?
grp1030200750.jpg 195×260 29K私「ひとーつ、ふたーつ、みぃーっつ、よぉーっつ、いーつつ」
Rieu「ひとーつ、ふたーつ、みぃーっつ、よぉーっつ、ごつつ」
私「いつつ!」
Rieu「ごつつ!」
と言っていた昔(2010年1月12日参照)

ああ、なんてカワイイ間違いなのかしら。
流石4歳♪
ちょーカワイイ!
成長したら、こんな間違いもなくなっちゃうのよね。。。
と思ってたんですがっ!

六つ「ろっつ」
七つ「ななつ」
八つ「はっつ」
九つ「きゅうつ」
小学校1年生で、こんな間違いやられると(しかも、何回も!!!)一気にガクッとします。

『ホメて伸ばす子育て!』
みたいなことを書いてる本がいっぱいありますけど、、、どこをホメればいいのかわからんっ!

でも、
六つ「ろくつ」でなく、「ろっつ」
八つ「はちつ」でなく、「はっつ」
と、ちっさい「つ」に書き換えてるってことは、あのタリナイ頭で「ナニカ」を考えてたってことですよねぇ。
その努力をホメるべきなのか(汗)

■ 2012年10月31日(水)  初国語辞典
103112.jpg 200×244 22KRieu「まーのー、うらめしいってどーゆーいみー?」

Rieuたんは、何回何回何回説明をしても、その説明を覚えません。覚える気がないのか、覚えようと思ってるけど覚えられないのかはわかりませんが(多分、前者)
もしかして、うちが全部教えてまうから、覚えへんのか?
自分で調べたら、覚えるんちゃうか???
と思って、自分で調べれるようにと国語辞典を買いました。漢字にふりがながふってあって、なるたけ語数の多いやつ〜と、色んな辞典を見比べた結果、
『小学館のドラえもん版国語辞典』
にしました。しまじろうのもあったんですけどね〜。チャレンジやってるし、辞典までベネッセに貢献しなくてもいいかと思って、却下(笑)

しかし!
お子様向けのにするんじゃなかった〜と、後悔。
一日千秋が載ってるのに、一期一会が載ってないんですよ!
マンボもルンバも載ってないし!(って、一体、どんな単語を調べてるんだい。一期一会はともかくとして、マンボって・・・)

ま、でも、うらめしいくらい、載ってるっしょ!

私「あったー?」
Rieu「まだ」
あ、Rieuたん様ぁ〜、思いっきり『う』通り過ぎてないっすか?(なんとなく、か行っぽい)
私「ゆっくりでいいから、探してみ〜」

・・・。
・・・。。
・・・。。。

私「あった?」
Rieu「まだ」
いかんいかん、気長に待たんといかん!

・・・。
・・・。。
・・・。。。

私「じぃー」
Rieu「まだだからね」
はい、すんません。

でも、全く『う』に向かってない様子。

私「Rieuたんさぁ、う、過ぎてない?」
Rieu「・・・」
私「なんかさぁ、かきくけこ、に行ってる気がするんやけど?」
Rieu「あ、そっか!」
私「あいうえお、やから、もっと前ちゃう?」
Rieu「そーだった!」
まだ『あかさたなはまやらわ』もわかってなかったんで、難しいかなぁ、国語辞典。

Rieu「まーの、あったよ!」
ようよう見つけたようです。
私「で、何て書いてある?」
Rieu「うらめしい、うらみにおもう、にくい、えんそくなのにあめとはうらめしい、うらめしかろう、うらめしかった、うらめしくなる、うらめしいとき、うらめしければ、、、」
私「あ、もう、そこまででいいっ!」
Rieu「?」
私「で、わかった?」
Rieu「わかんない」
ずこっ。

私「何がわからんの?」
Rieu「んー・・・うらみにおもうがわかんない」
私「そっか、じゃあ、うらみを探してみれば?」
Rieu「えー!」
私「うら、まで一緒やから、すぐ近くにあると思うで?」
Rieu「えー!!!」
私「ほらほら、、、ココココ、4つ右に、、、」
Rieu「うらみ、、、うらむこと」
私「がーん」
Rieu「なんで、がーんなの???」
私「じゃ、うらむは???」
Rieu「にくらしくおもう」
私「じゃ、にくらしい見て」
Rieu「えー、またさがすのー?」
私「いや、もう、まーのが探したるから。えっと、にくらしいにくらしい」
Rieu「・・・」
私「あった!にくらしい、、、にくい」
Rieu「・・・」
私「じゃあ、にくいは、、、にくらしい」
Rieu「えー(笑)」
私「行ったり来たりか!」
Rieu「ねー」
私「にくいと、にくらしい、両方意味わからんかったらどないすんねん!!!」
Rieu「ぶははははー(笑)」
私「使えん!」

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