ねざめゆ

title: ねざめゆ(寝醒夕)

■ 2010年06月01日(火)  作品名『森』『ととろ』
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次は???
さっき切った木を持って、工作コーナーへ。
差し出すと、違うおっちゃんがドリルで穴を開けてくれます。それから、つまようじに刺したどんぐりに顔を描き、開けてもらった穴につまようじ部分を突き刺す。

Rieu「みてー!」
わお。
Rieu「ととろと、まっくろくろすけもいるよ!」
うわああああー、かぁいいいいいいー♪

顔描いて、つまようじをぶすぶす刺しただけやのに。めっちゃエエ作品ができあがりました。

この木工教室、どこが主催やったんか、見忘れてしまいました。どこやったんでしょうか。作業してはるんは、かなり年配のおっちゃんばかり。完全ボランティアで、木を切って、材料用意して、作り方教えて。
おっちゃん「無料ですけど、よろしかったら募金をお願いしまーす」
って、緑の募金だけで、いーんすか?!

出来上がった作品を、写真に収めて客観的に見てみても、かなりナイスな出来具合。
親バカとかそーゆーんじゃなくって、誰が作っても「あ、すごいやん!」って思える作品ができてるとこがスゴイ。そーゆー体験、達成感を与えてくれるってのが、とても嬉しい。

キッズランドの無料アトラクションにも感動しましたが、開港祭に行って、強く印象に残ったのは「おにーさんおねーさんたちの優しさ」と「ものづくりの偉大さ」でした。

■ 2010年06月02日(水)  おもちゃ顕微鏡事件、いや、ピンセット事件というべきか
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HAC DRUGのポイントがたまったんで、おもちゃ顕微鏡と交換しました。
3000ポイントも使ったのにいいいぃー、ああ、やっぱりショボイ。光源がないから、自然光を使うなら晴れた昼間くらいしか使えんし、そーゆーわけにもいかんので蛍光灯を光源にしたら、明るすぎて調節が難しいし。
ショボイんじゃああああー!!!
って、ホンモノを使ってるからそー思うのか、な?( ̄ー ̄;)(おもちゃにしては、良くできていると思います←フォローのつもり)

Rieuたんは、顕微鏡本体よりも付属してきた「スポイト」と「ピンセット」に興味があるらしく、それらを使って発泡スチロールをぐりぐりぐりぐり細かく砕いて遊んでました。

一応、顕微鏡も使ってみましたが、材料になるもんがないんだわ。
とりあえず、砂糖と塩と髪の毛は見たが・・・。
他に何があると?
デンプン?
希望としては、ミジンコ、ミカヅキモ、ボルボックス等を見たいんですがねぇ( ̄ー ̄)

さてさて、そんな中、とある事件が・・・。
丁度、おにーちゃんが我が家にアサリを食べに来ていた時でした。
Rieu「おにーちゃん、みてみて!けんびきょうだよ!」
と、一瞬見せびらかすだけ見せびらかして、さっさと発泡スチロール崩しに入ったRieuたん。

私「Rieuたん、ピンセット、気ぃ付けやー。刺しなやー」
Rieu「はーい」
おにーちゃん「お、いい返事だ!」
私「返事だけで、わかってんだかなんだか」
おにーちゃん「ま、経験しないとわかんないですからね」
私「そうそう。指刺して痛い!っての体験したら、次は気をつけるやろ、、、って気をつけるかなぁ???」
おにーちゃん「経験の積み重ねですかね」
私「そうそう」
おにーちゃん「あー、ピンセットかぁ。オレも昔やったなぁ。この開き具合が、ね!」
私「なに?」
おにーちゃん「ほら、ぐいっと」
私「コンセント?!」
おにーちゃん「勿論♪」
私「差し込んだん?!」
おにーちゃん「いやぁー、男の子だったら、絶対1度はやるでしょー」
私「やってみたかったけど、根性なくてできんかったわー、それは」
shots「ダメだよ、死ぬよー」
おにーちゃん「大丈夫でしたよ、ビリッときましたけど」
私「えー!?」
shots「Rieuたん、やっちゃダメだからね!」
おにーちゃん「お、やっちゃあいけないぞー」
Rieu「なにが?」
私「コンセントに差したらあかんでー言うてんねん。ビリってなるからな」
shots「ビリ!どころじゃないでしょー、ダメだよ、死ぬよー。わかってる?絶対やったら、あかんからなー!」
てけてけてけ。
私「こんだけ言うとったらやらんやろ。ビビリやし」
おにーちゃん「まぁね」

バシッ。
私「?」
おにーちゃん「まさか?」
shots「こらー!何してんねん!!!」

え?まさか、差した???
shots「やったあかん言うてるしりから、何してんねん!」←本気で怒りモード。
私「ホンマに差したん?」
おにーちゃん「多分。だって、あっちの部屋の片隅が光ったもん」

「やったらあかん」を連発してた、まさにその時、隣室のコンセントにピンセットを差し込んだようです。うちはバシッ!って音は聞こえたけど、火花は見えず。Rieuたんは、音と火花が出た瞬間、ビビってピンセットを手放したようで、怪我はありませんでした。ひゃー、びっくりしたー!!!

shots「あー!」
私「どーしたん?」
shots「ピンセットが」
私「?」
おにーちゃん「こげてるっ!」
私「うわ、ホンマや!」
片方の先端が融けて焦げてなくなってます。
私「ホンマに危ないんやなぁ」
shots「だから、さっきから危ないって言ってるでしょうが!」
おにーちゃん「ま、これで学んだんじゃないですか?」
私「確かに。これでまたやったら、それはそれでスゴイけど」
shots「もーやっちゃダメ!」

私「なー、なー、ホンマに光ったん?」
おにーちゃん「光りましたよー」
shots「光ったよ」
私「うちだけ見てなーい!なぁなぁ、Rieuたん、目の前で見ててんやろ?どんなんやった?光った?ビリってきた?」
Rieu「・・・」
おにーちゃん「何聞くんですかっ!」
shots「もお、パパにしこたま怒られたからな、思い出したくないねんな」
Rieu「・・・」

教えてよぉ〜ん!(んっとに、なんつー親だ・・・)

■ 2010年06月03日(木)  写真:おねだりくまたん 文章:おねだり母上様?
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shots家引越でございます!!!
いやぁ、いきなりですんません。でも、うちらもびっくりだったんです。

え?
理由?
部屋、売れちゃったから・・・(笑)
2年そこそこで引越するとは思ってませんでしたが、2年そこそこしか住んでなかったんでソッコー売れたみたいです(あとは、広さとか利便性で)
29日に引き渡しなんで、それまでに引越せねば!

え?
部屋売った理由?
理由ですかぁ〜???
ん・・・、家買ったから。

これまた、いきなり&びっくり?!(゚Д゚;)

うちらが今住んでる、29日までに出ないといけないこの部屋を買った理由も、他人の都合=借金のカタに取られるかもしれないんで、出てちょいらい♪でしたが(2008年3月9日参照) 
この部屋を売る理由も、他人の都合=差し押さえになる前に、あたしたちが買った家を買ってちょいらい♪

母上様「1億3300万もしたのよ!」
私「えー?!」
母上様「バブルの時だけどね。すっごいステキでしょ?ローンも月30万も払ってね、あと1000万ってとこまで来たのよ!!」
私「すごいですねぇ・・・」
ステキとは思わないですけど・・・。
母上様「なのに、今じゃ7000万の価値しかないんですって!もー、いやんなっちゃうわー。半分になっちゃうのね。だからね、買ってちょーだい!って言ってるの」
だから?
母上様「あなたたちじゃあ、絶対買えないわよ。1億よ、1億。一生買えないでしょ?」
はぁ。確かに買えませんけど、何よりも買う気もないんですが?(それに、7000万の価値ってことは、すでに億ではないのでは?)
母上様「間取り見る?」
私「ああ、はい」
母上様「ここにねー、和室が1つあったと思ったのよー。一緒に住むことになったらね、私はその和室にしてもらおうと思ってたのよね。でも、なかったわー。あったと思ったんだけど」
私「ふーん・・・」
母上様「だからね、今のマンションを売ってね、ローンを・・・(続く)」
は?

今のマンションを売って、ローンを再び組んで、世田谷の家をかってちょ♪
ということらしい(ま、他にも実家の都合がごちゃごちゃあるんですけど)

ふーん。
ま、関係ないかー。
アメリカから帰ってくる時も、似たような話聞いたしー。でも、立ち消えたしー。
秋田から引越してくるつー話も、何回も聞いてるけど、父上様が頷かへんらしいしー。

と思って過ごしてたら、いつの間にか「買えれば買うか?」ことになってて「じゃあ、部屋も売り出してみる?売れるかどうかわからんけどさー、売れなきゃ買えないんだから、買わなきゃいいし」って言ってたら、サクッと売れちゃったんです。

親しいお友達にその旨を伝えると
「信じられなーい!私なら、キレるよ・・・」
「なんで、怒らないの?」
はて。
一般ぴーぽーは、怒るトコなんでしょうか?

うちもshotsさんも
「絶対ココから離れたくない!」
みたいな執着がないからでしょうか。別にドコに移動しようが、生きて行けるっしょーって思うので、横浜を離れることに未練がない。

「いや、そーゆーコトじゃなくって・・・」
あ、他人の都合に翻弄されてるってトコっすか?!
あはは。
あんまり、気にならんかも(笑)

つーのも、shotsさんに決定権を委ねており。
shotsさんは絶対に変なことはやらかさない。
shotsさんが決めたんなら、大丈夫。
と信じてるからであって。
信頼関係バッチグー(b^ー°)なので、端から見たら翻弄されてる風に見えるかもしれんけど、大丈夫なんです、きっと(人生、思い込みが大事)

まぁ、うちの極度の気にしない性格も幸いしてるとは思うんですけどね!!!(と、誰も褒めてくれないので、自分で褒めとく)

■ 2010年06月04日(金)  いきなりどーした?
Rieu「まいにち、おむかえにきてくれて、ありがとう!だから、まーの、だーいすき!」
この頃、こーゆーセリフばっか言います。
テンションが高いからなのか、単に機嫌が良いからなのか、本当に保育園から早く脱出したいからなのか?

他には、
Rieu「りゅーたん、まーのにあえて、よかったー」
とか
Rieu「りゅーたん、まーののあかちゃんで、よかったー」
とかも、言います。
それから
Rieu「りゅーたん、まーの、だーいすき!」
Rieu「まーのは、りゅーたん、すき?」
などなど。

言われて嬉しくない訳ではなく、勿論嬉しい。
そぉ言ってくれる度に、ぎゅーって抱っこして、2人でニッコリしていちゃつくんですが・・・。

ふと感じる疑問。
一体、なんで突然そんなことを言い出し始めたのか?
今まで、んなこと一切言ってなかったのに。

もしかして、何か不安があるんか?
保育園がイヤなんか?
担任がイヤなんか?
とか考えてしまうワタシは、深読みし過ぎなんでしょうか?!(ネガティブ思考なだけですか?)

でも、
私「Rieuたん、保育園たのしー?」
Rieu「・・・」
無言で、ぷるぷる頭を横にフルんです。不安倍増。
実際、楽しくなさそうやから、さらに倍。
不安は募り募って、てんこもり。

そして、気付いたある事実。
Rieuたんの例の発言は、土日などでは決して発せられないということ。お迎え云々は、保育園に行ってへんから言わへんとしても・・・。
やっぱり、保育園に(っていうか、担任に?)問題アリ、か・・・。

■ 2010年06月05日(土)  写真:続おねだりくまたん 文章:おねだり引越業者の営業
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アリ「アリさんマークの引越社ですー。インターネットでのお見積もりお申し込み、ありがとうございましたー。こちらのメッセージをお聞きになられましたら、フリーダイヤル○○○○○○まで、お電話下さい。それでは失礼いたしますー」
ピー。
がちゃ。
ぶー、ぶー、ぶー、ぶー。

毎日毎日かかってくるアリさんからの勧誘電話。
まぁ、そろそろマジで引越見積もりせんといかんねんけど。引越業者って、山のよーにあるのね。大阪でも、山手でも、全部自分らの手と足で引越したんで、業者の多さを知ってびっくりでした。

あまりに多いので自分で探すのを放棄し『引越し価格.com』ってとこに無料見積もりを依頼してみました。エリアや条件に合わせて、厳選された業者から見積もりがくるとのことやったんですが、結局は、そこから連絡を受けた引越業者から勧誘されるだけであって、見積額が出るわけではなかった。やられた〜って感じです。

一応、の候補はこちら。
ぱっと思いついた有名どころ、もしくは、パンフレットをもらったとか、その引越し価格.com経由で連絡がきた業者
アリ
パンダ
ハト
ダック
ハート
アート
佐川
ペリカン
ファミリア
クロネコ
カルガモ

おぇ・・・。
11社もある・・・。

とりあえず、訪問見積もり頼むかぁーと電話連絡。
見積もり、即日オッケーはアリ、パンダ、ファミリア(ヒマなのか?)
と、とりあえず、3時、4時、5時で来てもらおうと思ったら、3時予定のアリは30分遅れて来よって、4時のパンダと鉢合わせ。5時予定のファミリアは、早めに来てパンダと鉢合わせ。各社、ささっと見積もりして、アピールして帰って行きました。ま、長く居座られるよりはいっか!(笑)

各社のアピールポイント
アリ:研修制度が充実している。エアコンの化粧カバーの出来がすばらしい。日雇いや派遣は遣っていません(専属アルバイト使用)
パンダ:自社で家を建てて、そこでみっちり研修している。日雇いや派遣は遣っていません(専属アルバイト使用)
ファミリア:クチコミや紹介でお仕事が入るので、宣伝費にお金を使わなくて済む分、お安くできます。大手で働いていて不満があって辞めた人間が多く、定着して働いている。

その後、各社のクチコミをチェックしてみたら・・・。
アリ:営業の勧誘がしつこく、1日何回もメールと電話攻撃がくる。研修制度をうたっていたが「昨日入社しました!」という人間が来て、見た目にも使えなさそうだった。
パンダ:他社の悪口ばっかり。高圧的。仕事が雑。
ファミリア:破損時の対応がぐだぐだ。

おおー。
アリとパンダは、同じだー(勧誘がしつこい&他社の悪口ばっかり)

見積もり後も、アリからはわっさわっさと電話がかかってき
アリ「上司に確認しましたところ、あと3000円はお安くできるということなんですが、土日をはさんでしまうとトラックの確保ができなくなってしまうんですよ。そーすると、値段の方がぐぐーっと高くなってしまうので、なんとか今日中にお返事いただけませんかねぇ?」
うるさいなぁー。値段高くなるんなら、頼まへんだけやがな。

見積もりは
アリ:68300
パンダ:79200
ファミリア:68000

来週、ハートとアートとクロネコの訪問見積もりが待ってます。佐川はネットでの見積もりが120000やったので、使わないとして。あー、あとはどうしよう。あと4つもある。もぉ、見積もりの約束をするのにも疲れました。多分、どーでもよぉなるんやろうな。さてさて、結局はドコに頼むのやら?!

■ 2010年06月06日(日)  ショッピング!
060610.JPG 199×260 22K何年ぶりでしょうか・・・。
自らがお店の中へ入って行って、自分の服を買うなんて・・・(しかも、みなとみらいで!←って、H&Mとユニクロですが)
かるーく10年以上、自分がお店で買い物、なんてしてません。
あ、イトーヨーカドーとかマイカル除いたら、マジ初めてやわ(汗)

日頃身につけている衣類、靴、バッグ、ほとんどが母上様からのもらいモノです。下着まで、もらいモノですから、オーノォ( ̄□ ̄|||な感じバクハツです。(流石に、ジーンズとTシャツは自分で買ってますが、全部通販←しかも、ニッセンのバーゲン品)

大体、1000円以上は「高い」と思う人間が、そこらのお店で服なんか買えるわけがねぇ(Rieuたんの服はニシマツヤやし)。shots家の衣料費って年間5000円かかってるでしょうか、かかってないよね?なレベル。でも、うちの中ではそれがフツー。

そんなヲンナが、服を買いました!!!
最初の最初は、Kママさんにshotsさんのスーツを見立ててもらうだけのハズが。
普段着もよくわかんないんで、お願いします〜ってことになり。
そーこーしてるうちに、Rieuたんが寝てしまい。
Rieuたんを抱っこしたshotsさんを残して、うちの普段着を買いに行くことになってしまい。
H&Mとユニクロへダッシュ。
Kママさんセレクトで、さくさくさくと服が選ばれていったのでありんす。

Kママ「これはどう?良くない?」
私「あ・・・うん」
Kママ「あと、これとか」
私「あ・・・」
Kママ「これだったら、いつもとあんまり変わらないでしょ?」
私「あ、確かに・・・」
Kママ「じゃ、とりあえず、試着してみたら?」
私「は、はい」
その早さにも驚きやったんですが、うちが着れそうな服を選んで行く、その的確さにも驚きでした。
あー、あのアタマん中の神経細胞、めっちゃシグナル伝達してんねんやろうなぁ、今。
と、あんぽんたんなことを考えながら、試着室へ向かうワタクシ。
試着室の前に店員さんがいるってのも、わざわざ枚数とか告げて試着室に入るってのも、初めて知って、やっぱりマイカルとはチガウのねぇ〜と、またまたあんぽんたんな・・・。

いざ、試着(しようと)してみると
私「こ、このヒモ、どーしたらええのー」
Kママ「何?あー、これは、ここから出てるんじゃない!」

私「なんか、ここ、ボタンないんやけど」
Kママ「そーゆーデザインなの!」

私「で、これって、下、ジーンズでもいいわけ?」
Kママ「ま、一応ね。ジーンズでも大丈夫なモノを選んでます」
私「は、ありがとうございます」

心は完全にひれ伏してましたm(_ _)m
ははぁー、お代官様ぁ〜って感じ。

そして、shotsさんとRieuたんの服についても
Kママ「これなんか、どう?」
とお声のかかった服から、セレクト。
なんざんしょ。Kママさんが「どう?」って言ったもんなら、全部ばっちぐぅ♪なんじゃないかしら、と思えてしまう安心感?このヒトに任せておけば、大丈夫だと思わせてしまうKママさんの威力(魔力?)。Kママさんが悪魔なら、きっと言われるがままに、悪徳商法にもひっかかります、ワタクシ(笑)

なんだか、軽い麻酔にかかったように、ぼーっとしたまま買い物が終了。
無意識に緊張してたのか、刺激が強すぎたのか。買い物終了後しばらくして、緊張性の頭痛が発生。
どんなけ、ショッピングできへん身体やねん。
なさけなぁ〜(;-;)

本を読みながら待っててくれたKくん、Kくんを連れながらつきあってくれた(というか、先導してくれた)Kママさん、ありがとう。子連れでショッピングになんか出たことないから、待っててもらう間のお菓子とか本とかいう暇つぶしグッズについても皆目頭が回らず、ぜえぇぇーんぶ任せっきりになってしまって、ごめんなさい。よい経験になりました。いつかは、Rieuたんを連れてお買い、、、いや、ショッピング♪に行けますよう、努力します!

■ 2010年06月07日(月)  つむじ×2
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なんと、まとまりにくい髪の毛よのぉ〜。
気付くと本堂瑛祐(コナンに出て来るドジキャラ)みたいな髪型になってるんですよねぇ。2つのつむじに挟まれてる髪の毛は、どっちに従えばいいのかわからんらしく、結果として「ぴん」と立ったりします。髪の毛が長けりゃ、髪の毛の重みで寝てくれるんですが、短いとそーもならん。ウルトラマンのように立てばいいんですが、そこまでもいかず、せいぜいトサカ。

それもこれも、誰かさんに似て左右逆巻きのつむじが2つ並んでいるからなのだ!(恨むなら誰かさんを恨みましょう。思春期になって「髪型が決まらん!」となった時とか)

Rieuたんが生まれて以来、いろんなヒトたちにこのつむじを指摘されてきました。
「つむじが2つある!」
のは、どうも珍しいらしいんですが、うちには2人もいますから( ̄ー ̄;)
なにが珍しいんだか、よぉわからん。

巷のママたち(ウワサが大好きな専業ママさんが多いが)も
「頑固者なんだよね〜」
「癇癪持ちなんでしょ?」
「頭良くなるって言うよね」
「きかん子になるんだってねー」
「つむじ曲がりって言うよね」
好き勝手言ってくれてます(笑)
勝手に言ってちょ。全く気にしてへんから。ぬふ(・ー・) 

でも、タイや中国の友達に言われた
「つむじが2つある子は、頭がよくなりマス」
というのだけは信じるワタシ(日本だけじゃないんや〜って知って、ビックリしたけど)

そーいえば、牛のつむじは性格と関係あるというウワサを聞きましたが、ヒトはどーなんでしょうか?うちの先輩には、背中や二の腕につむじありましたけど、それはどーなんでしょう?そんなつまらんコト、調べてるヒトはおらんかなー。「日本つむじ学会」とかないんかな。

■ 2010年06月08日(火)  頭のとこに、何かいるよ!(魚のシッポじゃ〜)
060810.JPG 261×204 20Kお布団の上でゴロゴロしていたら
Rieu「りゅーたんね、いいことおもいついちゃった!」
私「なになに?」
1人で起きてくれるとか?
さっさとご飯を食べてくれるとか?

Rieu「あしのとこに、なにかいるよ!」
私「は?」
Rieu「あしのとこに、なにかいる!」
私「何かって、ぬいぐるみやがな。えっとー(ごそごそ)サメや、サメ」
Rieu「よっしゃー!」
私「何がよっしゃなんか、全然わからん。つーか、何がいいことなんか、全然わからんがな」
Rieu「なに?」
私「いや、君、さっきいいことおもいついたって言うたやん?」
Rieu「いってないよ。それ、まーのじゃない?」
否定した上に、なすりつけ(笑)
自分の意見には責任を持とうね!!!(っていうか、覚えとこうね!)

■ 2010年06月09日(水)  アイススケート体験
アイススケート体験
習い事体験第二弾です。
理由:ウィアーがかっちょいーから(ちょっと、いや、かなりナルですが。そこがまたイイ!←我が子にそうなってもらいたいわけではない)

同じくスケートに興味津々だったFちゃんとKくんとで行ってきました。
日曜日の11時から、無料初心者教室みたいなのがあったので、とりあえずそれで!

が!

問題が・・・。
子供にスケートを体験させるためには、まず大人が滑れんとアカン。
一応気付いてた事実なんですが、さりげなーく無視してたワタクシたち親。スケート靴を履いてみて、氷の上に立ってみて、再確認!
Fちゃん「ママー!ママー!」
Fママ「ままま、待って、Fちゃん!ママ、行けないよぉ〜」
Kくん「ママ!ママ!」
Kママ「待って、待って、Kくん、待ってぇー」
Rieu「まーの!」
私「Rieuたん、ちょい待ち!」

一体何を待てというのか(笑)

Fママ「すいません、ちょっと、無理・・・」
脱落。

Kママ「とりあえず、親が滑れるようにならないと!よーし!!!」
大ハッスル!(そして、持ち前の運動神経の良さで、滑れるようになっていってる)

うちも、アイススケートなんて高校以来。
あん時は、もーちょっと滑れた(バックとかで滑ってた)ハズやのに。なんやろう、この出来なさ具合。年は取りたくねぇなぁーと思いつつ、なんとかRieuたんをフォローできるくらいには滑れるようにならんといかん。せーんまい初心者コースで、よちよち練習。

一方子供たちは?っつーと、自分たちなりに氷の上で歩き始めており。3人とも、いい感じー。が、勿論コケる。容赦なくコケる。

ずでっ。
あちゃー。
コケるのはいいんですが、他の人の邪魔にならんよう早く立ち上がらせねば!(初心者コースにいるので、みんなよけてくれへんし。ぶつかったり、靴で踏まれたりしたひにゃあ大変ですから!)

私「大丈夫ー?」
Rieu「うん」
私「コケたらコケた分だけ上手くなるからな」
Rieu「そーなの?」
私「そーやで。いっぱいコケたら、いっぱい上手になるんやで」
Rieu「そっかー」
私「だから、大丈夫。大丈夫やねんけど、コケる時はおしりからな」

アイススケート=コケて痛いモノ、なんて刷り込まれたら大変ですもん。

と思っていたらー。
Kくん「わあああああああああー(泣)」
どうしたどうした?
順調&ニコニコで氷の上を歩いていたKくん、コケてあごを強打した様子。あごが真っ赤です。
Kくん「もぉやだー(泣)」

その後、皆で慰めるも(「いっぱいこけたら、いっぱいじょうずになるんだよ!」と誰かさんも慰め?てました)
Kくん「かえる」
Kママ「えー?!ママ、もーちょっとやりたいなぁ・・・」
Kくん「いやだ、かえる」
Kママ「ええええー!?やっとイイ感じになってきたのにー。っていうか、全然滑ってないんですけど・・・」
Kくん「かえる!!!」

1時間も経っておりません。
Kくん&Kくんママ、涙を飲んでリンクからおりました。

Kママ「綿飴食べたら、気が変わらないかしら・・・」
スケート場入り口からリンクまでの通路の片隅に、綿飴製造機があり。それで気分転換になって、スケート再開!?を期待したんですが
Kくん「かえるの!」
転換できず。

Fちゃん「わたあめ、たべるうー」
Rieu「りゅーたんも、わたあげ、たべたい!」
結局、みんなで綿飴休憩。
Kママ「Kくん、ママ、ちょっとだけやりたいなぁ」
Kくん「いやだ、かえる!」
やっぱり、無理かぁ〜。
本当のご帰宅となってしまいました。
高橋への夢、破れたり。
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■ 2010年06月10日(木)  次々と破れてゆく夢〜(笑)
061010.JPG 220×242 21KFちゃんとRieuたんは、スケートを再開。
しかし、
Fママ「Fちゃん、ママはやっぱりダメだわ。そろそろ帰ろうか?」
Fちゃん「いやだよ」
Fママ「だって、ママ、滑れないんだもん」
Fちゃん「もっと、すべりたい!」
Fママ「そろそろお昼だし。ほら、パパにお寿司買って帰ってあげないと」
Fちゃん「まわるおすし?!」
Fママ「そうだよ。パパ、お腹空いたって待ってるよ」
Fちゃん「おすし、たべたーい!」
Fママ「じゃ、行こう?」
Fちゃん「うん!」
Fちゃん、さくっとお寿司に鞍替え。
マジー!?
真央ちゃんへの夢、破れたり。

■ 2010年06月11日(金)  アイススケート>おすし
061110.JPG 220×247 22K私「Rieuたん、Fちゃん、帰るってよ・・・」
Rieu「りゅーたん、まだ、かえらない」
私「いや、別にええねんけどな」
Rieu「りゅーたん、もっと、すべる」
私「わかったわかった」
Fちゃん「Rieuくん、おすし、たべにいこう?!」
Fママ「こらこら、Rieuくんは、まだ滑るんだって」
Rieu「りゅーたん、まだ、すべってる」
私「ごめんな、まだ滑るって言うてるから。Fちゃん、行って来て?パパの分のお寿司、買って来てあげて」
お寿司の誘惑にも負けず、滑り続けるRieuたん。
気付いたら、そろーっと地味〜にバックして遊んどりました(笑)

■ 2010年06月12日(土)  目がマジ!(かなり気合い入ってます!)
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フィギュアスケート人気だからでしょうか。リンクは人だらけです。
大部分は、初心者ではないよね?って人たち。手摺付近には、見るからに初心者ですけど冒険してみました!って子供たち。びっくりなことに、スケート教室の人もいるんですよ。1人当りの面積が超狭そうなリンクで、回って飛んでて。まぁ、滑り方もそうですが、服装がチガウ!(やっぱ、あれ、衣装?!ちなみに、髪型もそれなりに整ってます)ので、即わかります。それから、ハイスピードで鬼ごっこするアイスホッケー親子がたまにいたり。

Rieu「りゅーたん、あっち、いきたいなぁ」
私「へ?」
初心者コースを出たいと?!

Rieu「りゅーたん、あのおっきいところがいい」
おっきいリンクに行ったところで、回って飛べるようになるわけじゃないんですよ?

Rieu「りゅーたん、あそこがいいな・・・」
私「わかった」

まーのが、まーのの責任でもって、連れて行ってあげます!
未知の世界へ!!!

初心者コースは、氷がガジガジで、コケたらかき氷みたいなのが服にくっつくんですが、普通のリンクは水っぽい。これは、コケたらびっちょりびちょびちょやろな・・・。

私「ココは、コケたらヤバイかもしれん」
Rieu「だいじょうぶだよ、いっぱいこけたら、いっぱいじょうずになるんだよ!」
ら、らじゃあ(笑)
ええい、行ってしまえ。
思い切りのよさしか、取り柄がないんじゃい!
私「よっしゃ、行くか!」

まず、Rieuたんを後ろから抱えて滑ってみました。スキーん時とおんなじ要領。ちょっと不具合のあるソリを押してる感じ?と思ったら、ちょっとどころではない不具合っぷり。摩擦がでかくて、めちゃくちゃ大変。傾斜がないもんやから、うちが2人分を蹴りださんといかん。すぐに心臓バクバク、体温上昇。しまいにゃあ、額に汗。

し、しんどい。
ココを何回まわらされるかもわからんし、スケートが終わったら家までの遠い道のりを連れて帰らんといかんし。あかん、こんなに体力つこてたら、あかん。なんか、他にええ方法を・・・。

そして、Rieuたんの上達を見込んで!Rieuたんと手をつないで、横に並んで滑ることにしました。ある程度、Rieuたん自身が滑れんと無理なんですがね。彼の運動神経にかけてみようではないか!(って、単に、抱えるのがしんどかっただけ)

うひょー。ラクチン♪
かつかつかつかつ歩き滑りするRieuたんを引っ張るだけでよい。それに、Rieuたん自身が「すべってる」ような気になるらしい。よって、最後には調子に乗ってきて
Rieu「りゅーたん、ひとりで!」
はいはい(笑)
頑張ってくれい!

放っとけばいつまでも滑ってそうなRieuたん。しかし、リンクを数周したところで、うちがネを上げました(汗)
足が痛いのよ、足が。スケート靴にもEEEとかあればいいのに。足の横幅も考慮して欲しいわ!
それに、親に似て血行が悪いRieuたんの足も心配やったんで(足、めちゃ冷たかったです)アイススケート体験、無事終了です。

ああ、それにしてもお高い体験でした!(2人で3000円弱ですか?)

■ 2010年06月13日(日)  戦利品
061310.JPG 300×189 30K
Nくんママにコストコに連れて行ってもらいました。
同僚に連れて行ってもらった初コストコは、仕事でしか一緒じゃない、プライベートにこれっぽっちも入り込んだことのナイ、しかも独り身の2人と!であったものですから、ぶっちゃけ家庭持ちのヒトと行くのとは趣きが異なります。買ったモノも「トルティーヤチップス、ビーフジャーキー、クッキー、チョコクロワッサン」という、ほとんど家庭を顧みないお買い物でした(チョコクロワッサンだけは、家族全員の朝ご飯になりましたが)

が、今回はチガウ!
家庭のため(もしくは家計のため?)に、買い物に来たぜ!
しかも、気心知れたママさんたちと一緒なので、気が楽。

ということで、買ったモノ〜。
自分で進んで買ったモノ:クラムチャウダー50oz2缶(いつか来る、引越間近な日の手抜き晩ご飯に)、ビーフジャーキー(shotsさん用)、チョコクロワッサン、あらびきフランクフルト2袋、Rieuたん用パジャマ、shotsさん用シャツ、ダウニー(初!)あれ、少ないな?

職場用のモノ:Lay’sなどポテチ24個入り、リンツリンドールチョコ50個入り、ハーシーチョコ50oz、ローカーウエハース21oz、ハッピーターン20個入り

シェアする〜と聞かれて、うん♪と答えたモノ:トマト缶2種、チキンレッグ、チーズケーキ、ディナーロール36個入り、クロワッサン12個入り、メニセーズパン24個入り、ネスティー50oz、ごまドレッシング、ワッフル24枚入り

ヤバイなぁ〜。
チョー楽しすぎ!!!(´∇`)

コストコに行った翌朝、Kくんママから
「3人とも、興味ないものへのリアクションがわかりやすくていいよね〜。女子ならではの、何にでもいいよね♪とか言う人が誰もいない」
というメールが来て、ひとり、通勤電車の中で吹き出してしまいました。

確かにぃ〜。
だから、さらに楽しかったんかもー(初コストコの時は、まさに女子!が1人いたので、調子を合わせるのに疲れた)
でも、うちが1番ヒドいかもしれん、リアクションのなさ( ̄ー ̄;)
興味のあるもんが極端に少ないからか?

それは、お店に並ぶ商品に対する興味だけではなく、何に対しても、かもしれん。誰がどんな服を着てようが、誰がどんな家に住んでようが、誰がどんな仕事をしてようが、誰が誰と不倫してようが(笑)、どーでもいいからなぁ〜。先入観なしで、全てを平等に扱えるつーおかげで、らりぱっぱな暴走族のにーちゃんから、ひと月のお小遣いがうん百万という芦屋のお嬢様まで、幅のひろーいお友達ができて、自分が体験できへんような楽しい話が聞けてよかったけど。

色んなコトに固執したり、他人との優劣で一喜一憂したり、そんな人間が多い中「makirinさんは奇特だよねぇ」と言われることが多かったワタクシですが。
ついこないだ、さらに、うちの上をゆくヒトを発見しました!!!
こっそり崇拝しとこーかと思います( ̄ー+ ̄)

■ 2010年06月14日(月)  豆腐アイス
061410.jpg 200×290 22KKくんママとショッピングを楽しんだ後、一緒に早めの晩ご飯を食べて、それからKくんは帰って行ったんですが(おにーちゃんが帰って来るので)
私「じゃ、Rieuたんも帰ろか」
Rieu「いやだ!かえらない!」
ま、そらそーかもしれません。だって、2時間近く寝てたんですもん。コレットマーレに着いたら即、お昼寝に入ってしまって。起き抜けすぐにご飯食べて、じゃあ帰ろうか?なんて、納得せんよなー(笑)(でも、寝てた自分が悪いんですよ?)

マーレにいても、Kママさん&Kくんが帰ってしまった後、外遊びのできない3人が残っても・・・。
時刻は、夕方。外はなぜかチョー寒く、雨も降ってる。
一体どーしろっつーんだっ!
何も思いつきません。

結局、デザートでも食べたら納得すっかな?ってことで、地下にある豆腐アイスやさんに行きました。

『とうふアイス 木花・桜』低カロリー、豆腐100%のアイス
イチゴバナナ480円+コーン50円
高っ!
雨の日ということで、トッピングサービスやってまして、チョコレートをオーダー。なんか、時間がかかるなぁと思ってたら、コールドなんちゃらと同じで、冷たい板の上で具とアイスをまぜまぜしてました(流石に歌ってませんでしたが)

私「Rieuたん、はい、どーぞー」
Rieu「わー!ありがとー」
私「shotsさんは?」
shots「いらん」
私「なんで?」
shots「寒いから」
私「ふーん」
shots「あなたは?」
私「いらん」
shots「なんで?」
私「高いから」

私「Rieuたん、おいしー?」
Rieu「うん」
がつがつ。

私「Rieuたん、ちょっとちょーだーい」
Rieu「いいよ!」
ぱく。

うぇ。
豆腐やん。
冷たい豆腐withイチゴバナナ、ちょっとチョコ味、みたいな。

私「豆腐、そのものなんですけど」
shots「でも、Reiuたん食べてるよ?」
私「いや、彼はお豆腐好きですから、食べるでしょうけど」
shots「マズいの?んなことないよなぁ、Rieuたん食べてるもんなぁ」
私「まぁ、マズくはないが。豆腐や、豆腐。そして、甘くない」
shots「あは。じゃあ、あなたはダメだね」
私「ふむ」
shots「でも、がつがつ食べてるよ?」
私「いや、だからマズくはないってば。うちは、もぉ買わへんやろうなぁーって思うだけで」
賛否両論やろうなぁーって思った豆腐アイス。
もーちっと安かったらなー。量少なくて、高いのって、1番イケナイ!しかも、甘くないときたもんだ!(って、それは個人の好みか?!)

■ 2010年06月15日(火)  ぱくぱくパティシエ
061510.JPG 210×251 27Kヨーカドーにある『ぱくぱくパティシエ』ってとこで、クッキーを作ってきました。
予約も道具もなーんもなしで行って、さくっとクッキーが作れちゃう。作るって言うても、生地はできてて、それを延ばして型抜きしてトッピングして焼くだけという、なんつーイイトコドリ!!!

常連さん?なKくんママに
「延ばすのはね、ビニールの上からの方がいいよ!べたべたしないから」
「あ、時間が経つとね、生地が緩くなってきちゃうから!」
とコツを教えてもらいながら、生地を延ばしていきます。

クッキー型も、Rieuたんの好きな海シリーズがたくさんありました。
ですが、まぁ、イルカもカメも、家にありますからね。他の使いましょ?プーさんとか、ハートとか、ミッフィーとか。

延ばして、型抜きしたら、トッピング。チョコスプレー、カラーシュガー、アラザン、アーモンドなどから1種類50円でセレクト。

そしたら、トースターで10分程焼いて終了です。
うわー、美味しそうなにおひ・・・。

Rieu「まーの、たべていい!?」
勿論ですとも。君が作ったクッキーですからね♪
でも、まーのにもちょうだい。
Rieu「あ!それだめ!」
やっぱり、特大めかちゃんクッキーはダメ?
Rieu「それもだめ!」
イルカも?
Rieu「まーの、これならいいからね」
と指差されたのは、ミッフィー。
私「これ、めっちゃデカイけど、いいの?」
Rieu「いいよいいよ!」
デカイクッキーはあかんのかと思ってたら、そーではなかった。
ミッフィー、(Rieuたんには)人気ねぇー。

■ 2010年06月16日(水)  シェフの格好で
061610.JPG 210×273 28Kサービスで『シェフの格好で無料撮影』ができまして(普段は、有料?)
店員「はい、撮るよ〜」
私「Rieuたん、ピースとかは?」
店員「あ、顔が・・・」
なぜか、顔の真ん前でピースをする。
私「Reiuたん、その手、ちょっと横にしたら?」
Reiu「?」
店員「顔の前じゃない方がいいなぁ〜」
私「横横!こんな感じー」
と、身体の横でピースをする。
店員「あ、そうだね、それがいいね〜」
私「笑って!」
店員「そうだね、笑って〜」
私「ニコ!」
Rieu「ニコ!」
店員「いい笑顔だね〜」
かしゃ。

素直じゃのぉ〜。
めっちゃええ笑顔です(笑)

初めての『ぱくぱく』体験。
スタンプカードもらったんやけど、果たして2人だけで行くだろうか(笑)
うちらが今回使用したコースは、ハーフ&ハーフ(チョコ&プレーン)900円+トッピング1種。丁度、天板2枚分。道具は借りれるし、型は大量にあるし、道具を洗ったりお片付けすんのも遊び感覚でできてしまうところが、かなりポイント高い。けど、果たして2人だけで・・・。

また、誰かに誘われたら行くことにしよう(´〜`ヾ)

■ 2010年06月17日(木)  引越料金、見積もり出揃いました
なんとか頑張ったぜー。1日半かけて行った引越訪問見積もり。料金が出揃いました(ダック、中央、カルガモは見積もり依頼の地点から横柄な態度だったので、見積もりパス)

アリ:68300
パンダ:79200
ハート:70000
アート:88725
佐川:123100
ペリカン:65000
ファミリア:68000
クロネコ:60000

初日のアリやパンダが、自社をアピールしまくってたんで、きっと他社もそーなんやろう( ̄ー ̄;)と覚悟してたら、そーでもない。引越手順の説明して、金額見積もって、当日発生するかもしれないエアコンのホース代とかの説明して、帰って行っちゃいました(もしかして、一等最初にうるさーい勧誘がすごーい2社に見積もりしてもらったのね?!)なんか、拍子抜けしましたが、だからこそこんなに大量の見積もりをとれたんだと思います。全部がアリ調子やったら、とてもとても!

というわけで、各社のアピールポイントとか表記ナシ!(いや、最初は全部書こうと思ってたんですよー。でも、ほら、みんな、アピールしていかへんかったからー)
クチコミチェックしても、多分きっとどこも一緒やろーなーと思ったので、クチコミもナシ!(いやいや、本当に全部チェックして書こうと思ってたんですよー。次、引越する方のために!)

さてさて、ここからどー攻めるかが問題です。
べらぼーに高いとこは却下され、残ったのは
アリ:68300
ハート:70000
ファミリア:68000
ペリカン:65000
クロネコ:60000
悩むのはここらへんでしょうか?

ここからなんぼまで下げれるか?
交渉開始です。

ハートとペリカン、クロネコは、もう無理らしい。
見物は、アリとファミリアが、クロネコレベルまで下げれるか?ですかね。

でも、個人的に、アリの営業のやり方が嫌いなので、却下かなー。
アリ「上司に確認しましたところ〜」とか、確認してないくせに言うし。
即日決済を押して来るし。
まぁ、それが営業のやり方ってわかってるんですけどね。でも、そーいうやり方をやってない他社の営業さんもいるのでねぇ〜。押しの強い営業=やる気がある!と、いいようにとってくれるお客様ならよかったんでしょうけど、ピーチクパーチクしゃべる口うるさい人間が嫌いなうちんとこに来たのが不運やったね!
ということで、却下(容赦ねぇ)

となると、ファミリアかクロネコか・・・。

おいおい、どーして、そこで悩むのじゃ?!
shots「クロネコでしょ」
私「ふむ・・・」
shots「なんで悩むの?」
私「ああ、せっかくあの気の弱ーい営業さんのお役に立てるかと思ったのにー」
shots「ファミリアの?」
私「うん」
ファミリアの営業さんがねぇ、吹けば死ぬ?叩けば死ぬ?みたいな感じのヒトでねぇ。思わず、このヒトの業績になるんなら、頼んでもいいかな???って思ってしまうタイプなのです。

shots「母性本能が〜って?」
私「そうそう(笑)」
shots「作戦だよ、作戦」
私「いやいや、あれは地やで。留守電に入ってる声聞いてもわかるやろ?今にも死にそう〜な感じが」
shots「営業も、押して押してとってくる営業と。めっちゃ頼りなさそう〜にしつつも、そうやって母性本能をくすぐってとってくる営業がいるんだよ」
私「まぁな・・・」
shots「じゃ、クロネコより安くなりますか?って聞いてみれば?」
私「ふむ」

結局、贔屓にしてあげようかな〜と思ってたファミリアは63000までしか下がらず。今回入れて3回引越する予定やから、初回である今回はなるたけ安く済ませたい&もんすごい高価なもんもないし、ということで、最安値のクロネコで決めちゃいました。サービスが悪ければ、もう2度とナイということで、お試しな感じですかね。

さ、荷物をちょろちょろ詰め始めんとな(ё_ё)  

■ 2010年06月18日(金)  うどん作り
保育園の帰り、チャリの上で
Rieu「まーの、りゅーたん、うどんつくる!」
私「は?」
Rieu「うどん、つくるの!」
私「え???」
あ!
今日、保育園でうどん作ったんやったわ〜。

Rieu「りゅーたん、う、ど、ん!」
私「えー?でも、材料わからへんやん」
Rieu「だいじょうぶ!りゅーたんが、しってるから」
私「まじ?」
Rieu「だいじょうぶなの!」
私「じゃ、何と何がいるわけ?」
Rieu「みずとー、こなとー、それからなんだっけ」
私「しらんがな」
Rieu「えっと、さとう?しお?かなー?」
私「塩やろうなぁ」
Rieu「しお!」
私「ほうほう、それから?」
Rieu「なんか、ちゃいろの・・・なんだっけ?」
私「だから、知らんっつーねん」
Rieu「ちゃいろいの!」
私「知らんってば。それが無いとあかんわけ?」
Rieu「ま、いっか」
私「ええんかい!」

家について、しれっと晩ご飯の用意をしていると
Rieu「まーの、こな!」
覚えてたかぁ〜(;´Д`)

私「粉って、どれよ?」
Rieu「しろいの」
私「小麦粉かい」
Rieu「そう!」
私「つーか、ほんまに作んの?晩ご飯、すぐできるんですけど?」
Rieu「つくるの!」
私「でも、粉と水の割合とか、全然わからへんやん」
Rieu「だいじょうぶ!」
私「ほんまかいな」
Rieu「まーの、ふくろ。ふくろちょーだい」
私「ビニール袋?」
Rieu「そうそう」
私「はい」
Rieu「こーな!」
私「なんじゃ!」
Rieu「このなかに、こな、いれるの」
私「はいはい。じゃ、これくらいで」
50gくらい、適当に入れる。

Rieu「だめ!ぜんぶ!」
私「あほか!全部は無理です!」
Rieu「ぜんぶ!」
私「あかん」
Rieu「ぜんぶがいい!」
私「じゃ、作らんでええ」
Rieu「りゅーたん、ぜんぶがよかったのにぃ・・・(;Д;)」
私「全部使ったら、明日、うどん作られへんで?」
Rieu「かえばいいじゃん」
私「あほか!えっと、これは国産特製小麦粉、、、ああ、売ってない、売ってないからなぁ。これ全部使ったら、うどん、明日の分ないなぁ」
Rieu「わかった。あしたのぶん、おいといてね」
ニヤリ。

私「それから?」
Rieu「みーず。まーの、わすれちゃったの?さっき、いったでしょ?」
私「確認確認。水やな。適当でええか。よいせっと。あ、これはカタイか、じゃもーちょっと・・・」
Rieu「そうそうそう!まーの、じょうずだね!」
私「ありがとー。で、どーするわけ?」
Rieu「かして!」
私「ほい」
Rieu「まぜまぜまぜまぜ。おいしくなーれ!おいしくなーれ!」
私「お!呪文やなー」
Rieu「りゅーたんね、ほいくえんでも、おいしくなーれ!っていったよ」
私「美味しかったか?」
Rieu「うん!だから、まーのにも、たべさせてあげるね!」
こねこねこねこね。

Rieu「まーの、あの、つつむやつ。ここにひろげて」
私「ラップ?」
Rieu「そうそう。それからね、ぼう!」
私「ぼう?」
Rieu「そう、あの、おかしおっきくするときに、つかったじゃん。あれ」
私「棒か・・・。ちょっと、おっきいのないからさー、これでお願い」
とすりこぎを手渡すと
Rieu「はぁー、ま、いっか」
すっげーため息つかれましたので
私「すんません」
一応、謝っておきました(笑)

Rieu「まーの、こな!」
私「え?」
Rieu「こーな!ここに!」
私「もしかして、打ち粉?」
Rieu「こーな!」
私「はいはい」
Rieu「もっと!」
私「えー?大丈夫やって。これで、ほら、ココにもつけてー。そしたら、うどん、くっつけへんからさー」
Rieu「じゃ、りゅーたんが、おっきくするからね。まーのは、あとで、きってね」
私「らじゃ!」
ぐりぐりぐりぐり。
grp0621090403.JPG 280×208 30K

■ 2010年06月19日(土)  うどん完成!
061910.JPG 240×228 24KRieu「まーの、きって!」
私「ほいほいー。保育園では、切るのはやってへんのか?」
Rieu「きるのは、きゅうりょくのひとなの」
私「給食のヒトね。じゃ、まーのが切るわなー」
もにゅもにゅもにゅ。
流石、配合が適当なだけある!さくさく切れません。でも、粉を足すのもメンドクサイ。このままこのまま・・・。

私「切れたで」
Rieu「かんせーい!たべるよ!」
私「いやいやいや、このままじゃあかんで」
Rieu「え?なんでぇ???(;-;)」
私「だって、湯がかな」
Rieu「なんでぇ???りゅーたん、うどん、食べたいのに」
私「食べるがな。お湯の中に入れへんかった?うどん、いつ食べたん?」
Rieu「りゅーたん、ねたら、うどんができてたの」
私「ああ、おやつに食べたんか。じゃ、寝てる間に湯がかれてたんやわ。そこは給食のねーちゃんがやってくれてんな。よかったな、美味しかったやろー」
Rieu「あ!ちゃいろいろの、わすれた。まーの、ちゃいろいのちょーだい」
私「だから、それがわからんねんけどー。かつおぶしか?」
Rieu「ちがう」
私「だしの粉か?」
Rieu「ちがう!」
私「えー?!わからんねんけど・・・。じゃ、今度スーパーで買ってこよ。茶色いのって、見たらわかる?」
Rieu「わかる」
私「じゃあ、今度教えて。今日は、その茶色いのなくても大丈夫やわ」
Rieu「わかった。じゃあ、まーの、うどん、つくってね」
私「おっけー」

細長く切ったはずのうどんは、すぐに合体してしまい、湯がいたうどんは、まるですいとん?極太やわ〜。いやいや、大丈夫や、きっと、うどんだ、これは。
ダシを作って、タマゴの黄身を割り入れて、即席うどん完成です!

あー、どっぷり疲れました。

そして、翌日も・・・。
Rieu「りゅーたん、きょう、うどんつくるからね!」

■ 2010年06月20日(日)  ぶつぶつ事件
Rieu「うわああああああー」
ななな、なんや!?
寝室から寝かしつけたハズのRieuたんの泣き声が聞こえます。
寝付いて30分も経ってへんな、どーしてんやろか。
久々の夜泣きか?!

Rieu「あああああああああああー」
私「どーした?どーした?」
Rieu「あしが、あしが」
私「足がどないしてん?」
さすりさすり。

Rieu「うわあああああああああああああああああー」
私「なんや、なんや、足が痛いんか?」
Rieu「ぶつぶつ、ぶつぶつ!」
私「ぶつぶつ?」
さわさわ、足をチェック。

Rieu「ぶつぶつー!(号泣)」
私「ぶつぶつー???」
足さすりも拒否。
抱っこも拒否。
ただただ泣き続けるRieuたんに、びっくり。

Rieu「う、う、う」
しばらくして、やっと落ち着いてきました。

私「どーしたんや?足、痛かったんか?」
Rieu「うん」
私「ぶつぶつができたんか?」
Rieu「うん」
私「そっか、もおないか?」
Rieu「・・・」
自分で足をさわるRieuたん。
Rieu「ない」
私「そっか、じゃあ寝よか」
Rieu「うん」

とにかくその時は、何のことやらサッパリやったんですが。
その後も、数回同じようなことが。
その度に「ぶつぶつが!」と言うんです。

私「なんなんやろ?」
shots「さぁ・・・」
私「・・・」
shots「・・・」
私「あ!もしかして・・・」
shots「何?」
私「足、しびれたんちゃう?」
shots「それだ!」

その後も、例の「ぶつぶつ」事件が生じた時。
Rieu「まーの!まーの!ぶつぶつが!」
私「わかったで、それ!」
Rieu「な、なにがぁ〜」←ちょっと泣き声。
私「それな、ずっとおんなじ姿勢でおったからな、血ぃがうまく流れへんようになってな、びしびし痛くなんねん」
Rieu「そっか」
私「なんか、ぶつぶつしてる感じやわなぁ、確かに」
Rieu「どーやったらなおんの?」
私「んー、動かす?(笑)」
Rieu「いーたーい!」
私「まぁ、ほっといたら、まともに戻るから、ちょっと我慢し。それしかないわ」
Rieu「えー」
だって、しゃーないやーん ┐(´ー`)┌

■ 2010年06月21日(月)  あたふた
すいません、引越してます。
もー、家がスゴい!
カオスです。
ペン1本すら、どこにあるの状態です。
落ち着いたら更新しますので、しばらくお待ち下さいまし。

■ 2010年06月22日(火)  とりあえず、カブカブ情報
062210.jpg 199×264 23Kかぶかぶ、完全にサナギになりました。短いツノもあります。
あーあ、食べごろ過ぎちゃいましたかー(まだ言ってる)

みなさん、ご存知かと思いますが、サナギの中身はドロドロです。キャラメルコーン幼虫時代の体をでろんでろーんに溶かして、そしてまた新しい組織を再構築するんです。その組織の中には、神経系も入ってるらしい。ということは・・・。

カブトムシに記憶があったとして、その記憶はすっかり捨て!
られてしまうんでしょうか?!
まさに『過去を払拭!一皮むけたアタシを見て!!』なんですね〜。

溶けてゆく体。
薄れてゆく意識。
ああ、どろどろでんでろでんの状態を体験してみたーい(>▽<)!!!(なんか、一風変わったマゾなので、お気になさらず!)

■ 2010年06月23日(水)  ケンカ?して、仲直り
062310.jpg 210×267 19K
お昼寝できずに夕方まで過ごしてしまうことが多くなった週末。
夜早く寝るかと思いきや、そーでもない。いつも通り、23時近くまで遊んでます。

睡眠を欲してないから遊んでるんでしょうし、別にそれはそれでいいんですが、機嫌が悪くて困ります。ちょっとでも自分の思い通りにいかないと(ペットボトルのフタが開かへんとか、テープが切れへんとか)泣き出す始末。そして、うちに八つ当たり。

Rieu「まーの、やってよ!こーれ!」
私「はいはい、こんでいい?」
Rieu「ちーがーう!」
私「えー?だって、こぉでこぉで、こーちゃうの?」
Rieu「ちーがーうの!」
私「えー?じゃあ、自分でやりーやぁー」←めんどくさがりなハハ。
Rieu「でーきーなーい!」
私「いっつもできてるやんかぁー」
Rieu「まーのなんか、もぉ、きらいー(号泣)」
私「・・・」
Rieu「あっち、いってー!」
私「はいはい、あっち行けばいいねんなー」
Rieu「うわああああああああああああー」
自分があっち行け、言うてんやん!

隣室で布団をひいて、本を読んでいると
Rieu「・・・」
キタキタ(笑)
私「・・・」
Rieu「あー、おなかすいたねー」
私「・・・なんか食べるか?」
Rieu「いるかとしゃべってるの!まーのとじゃ、ない!」
私「・・・」
Rieu「いるかくんも、おなかすいたねー、おうおうっ。えいくんも、おなかすいたねー」
ちらっ。
こちらをチラ見するRieuたん。

私「・・・」
Rieu「きょうは、ごはん、どーちよっかー?ぼく、おさかな、たべたーい。りゅーたんも、おさかな、すきー。えいたんも、おさかな、すきー」
ちらちらっ。

私「・・・りゅーりゅう」
Rieu「・・・」
ガン見。

うちが両手を広げると。
てけてけ。
ぎゅうううー。

よくやる仲直りパターンです。

■ 2010年06月24日(木)  まんぼうでしたー
062410.jpg 220×267 18K
私「なー、Nくんってさー、ママと赤ちゃんごっこするらしいでー?Rieuたんもしよーや?」
Rieu「なに?」
私「赤ちゃんごっこ。Nくんのママが赤ちゃんになって、Nくんがママになるんやって。そいで、ミルクあげたりするらしいでー。まーのが赤ちゃんになって、Rieuたんがママになってみよーや」
Rieu「いやだよ」
私「なんでよ?」
Rieu「だって、まーのはおとなだもん。おとなは、あかちゃんには、なれまーせん!」
私「だから、ごっこやんか、ごっこ」
Rieu「だーめ!」
私「えー!やりたいやりたいー」
Rieu「だめ!」
私「まーのが、ばぶーって言うからさー。みんみーみんみー、みんみほっちー♪」
Rieu「まーのは、おとな!あかちゃんは、りゅーたん!」
私「なんでやねん!」
いや、ツッコムとこじゃないか?
Rieu「おとなはおとななの!」
ちっ。

Rieu「まんぼうくん、おでかけしたーい」
Rieu「あ、じゃあ、どこいく?!」
Rieu「まんぼうくん、えいちゃんといっしょがいいなー」
Rieu「じゃ、いっしょにいこっか!」(だから、ドコに行くねん?と心の中でツッコムワタクシ)
家におる時間の半分以上、ぬいぐるみとおしゃべりしてるクセに・・・。
変に現実主義なのね〜!?

■ 2010年06月25日(金)  ○○を枕に・・・
「あー、なんか、イケナイところがアツい。アツいっす。どーしたのかしら、アタシ。欲求不満なのかしら・・・」
ハアハア。

と、夜中目を覚ますと、股間にRieuたんのホクホク頭が。
そら、実際、アツいだろうよ!

一昔前、けったいな場所を枕に、Rieuたんは寝ていました。
それは、恥骨。
あえて、股間とは言うまい。
恥骨。
どっちが恥ずかしいのか、股間と恥骨。

え?
恥骨ってドコ?
そーですよねー、フツー、あんまり気にしないですよね。恥ずかしい骨、って命名されて可哀想なこの骨。その名の通り、恥ずかしい場所にあります(笑)

まぁ、それを枕に寝ちゃうんですけど。
どーやって寝るんかっつーと、まず、
Rieu「まーの、あしひらいて!」
うちに大股開きさせる。
そして、足と足の間に入り、頭を恥骨に・・・。
太腿ではいけないのか?
ふくらはぎでは?
腕枕ではだめなのか?
なぜ、恥骨?

とりあえず、うちはオマタ開いたまま、じぃっ・・・。

別にそれはいい(いいんか?!)
夜中、Rieuたんの頭の熱に連動して、イケナイ夢を見るのもヨシとしよう(うん、それはいい♪って、いいんか?!)

難点は・・・。
夜中にRieuたんが寝ぼけて起き上がる時、である。

起き上がって、ぼーっとして、また寝るんですがね。すーんごい勢いで、わざと加速度あげてます?ってくらいな勢いで、恥骨に頭をゴツッ。

あうっ・・・。

寝ぼけてても、ソコ(=恥骨もしくは股間)は譲れない!
のかもしれんが、こっちは、ちょおおおおおおおおおおー痛いんすけど!?
骨折するんじゃないかと、マジで時々思います。

shotsさんは、Rieuたんのニードロップで肋骨負傷したけどさー、肋骨やからいいやん?
恥骨ってどうよ?
恥骨骨折。
そんなにあんまり骨折せんべ?(バイク事故による怪我の中では、それなりに骨折しますが)
骨折理由は『子供に頭突きされて』やべ?

でも、ガマン。
ガマンガマン。
子供の安眠と、自分の恥骨。
ワタクシは、前者を優先いたしました。立派でしょ?立派でしょ?!ウフ。

でも、冒頭に「一昔前」と書いてあるのでおわかりかと思いますが、今はちゃんと自分の枕で寝てます。綿100%ので。

どーして彼が、恥骨枕をやめたのかは定かではありませんが・・・。
願わくば、
「なんか、ニオった」
とかいう、悲しい理由ではないことを切に願うハハなのでありました(が、数日前に復活しました。なぜ復活したのかも定かではありませんが・・・。願わくば「なんか、あのニオイがなつかしくなった」とかいう、嬉しい理由ではないことを切に願います)

■ 2010年06月26日(土)  shotsさんの場合は・・・
062610.JPG 288×203 29Kえー、ちなみに、shotsさんの股間、いや恥骨では寝ません。
このとーり、太腿を使うようです。

多分、邪魔なブツがあるからだと思うんですが、どーでしょうか?(もしかしたら、shotsさんが「ちょっと、ズレてくれる?」とお願いした結果なのかもしれませんが)

■ 2010年06月27日(日)  6月の本
062710.JPG 240×228 33Kなかなかステキなラインナップでした。
だるまちゃん、ガラゴ、そらまめくん、うさこ、それから五味さん、いもとようこ(絵)
延長して、1ヶ月まるまる借りてました。
Rieuたんもお気に入りがたくさんあったらしく、満足げでした。
特に『ガラゴ』が好きなようで・・・。
バムケロと一緒にセットで買っちゃおっかなーと少し迷ってます。でも、1500円×6は、少々、いや、かなぁ〜りイタイ!ので、買うなら小型のヤツかしら( ̄ー ̄;)

うちは先月に続き、Kママさんからお借りした本を読みまくっておりました。なんか、ハズレがなくって驚きなんですが?(ハズレは貸してあげるリストに入ってないのか?)
その他、自分で鍼刺して遊ぶために、東洋医学系の本をたんまり読んで「ヒコウ」を見つけ出したかったんですが、そおうまくいくもんではなかったっす(笑)
『ミレニアム』『赤い指』『私が彼を殺した』『リカ』『ストロベリーナイト』『なわとび千夜一夜』
『婦人公論』『養生訓』『冬眠の謎を解く』『東洋医学』『東洋医学マニュアル』『未病を治そう』『よい印象の言葉力』

■ 2010年06月28日(月)  引越完了しました
062810.JPG 280×200 31Kさーてさてさて、引越完了です。
写真は旧居のものがたくさん残っているので、しばらくは旧居の写真が続きます(多分、荷物処分ネタも続きます)

さてさて、新居ですが。
旧居の約半分の広さなのです。
もともと、他人と比べて荷物は少ない!と、変なとこに自信をもってたんですが(クロネコにも「これだけですか?」と言われたし♪)、段ボールだらけの新居に唖然。おかしいな〜?入りきらんやん。なんで?
って、当たり前か?!なんぼ荷物が少なくても、半分の広さの中に全部が入るわけないか!!!
ということで、服や食器を、それはそれはもう大量に処分した!にもかかわらず、新居に着いてからもモノを処分するハメになりました。

そんな新居ですから、旧居にいる時のように、でかでかとプラレールを広げることはできません。
ので、これが広げ納め〜と撮っといた最後のプラレール大傑作です。

■ 2010年06月29日(火)  いらないモノを処分しよう!その1
今回の引越、パソコンや大事な書類以外は、全部うちが荷造りをしました。
つまりは、うちの権限でいろんなモノをほった、ということです。紙袋1枚すらポイできへんうちが、服や食器等をポイポイできたのは、頼もしいママ友の
「いらない」
「捨て」
という言葉があったからでした。そのおかげで、かなり荷物は減りました。
さてさて、残るはshotさんの荷物であります。

私「なー、これ、どーすんの?」
1番厄介やったんが、母上様から送られて来たshots十数年の歴史。
0歳から、父上様が勲章をもらった時やから20歳くらい?までの、アルバム。重いわ、かさばるわ。一体、うちにどーしろというのでしょう?
shots「オレはいらないんだけど」
私「じゃあ、ほりーや」
shots「でも・・・」
私「自分の写真、後生大事に持ってたいんなら、反対はしませんけど。でも、どーにかして」
shots「捨ててもいいけど・・・」
ナゼか、煮え切らない様子。
まぁ、もともと、モノをポイポイほれる人種ではないことは知ってるけどー。自分の写真を残しときたいって気持ちもわかるけどー。でも、こんなにいらんやん?!見直したり、絶対せーへんやん?しかも、同じような写真ばっかり。
私「だから、どーすんの?!」
詰め寄るヨメ。
shots「どーにかするから、置いといて」
逃げるオット(笑)

で、shotsさんがどーしたかと言うと・・・。

ぴっぴ、かしゃ。ぴっぴ、かしゃ。ぴっぴっぴっぴっ。
私「何してんの?」
夜中、隣室から聞こえる不可解な音。
shots「デジカメで撮っとこうと思って」
アルバム1枚1枚をデジカメで撮影しているようです。
私「そんで?」
shots「そしたら、あとは捨てていいでしょ」
私「・・・めんどくさない?」
shots「めんどくさい」
私「・・・じゃ、やめれば?」
shots「・・・スキャナーで取り込んでみようかな」
私「・・・」

ぴーーーーーーごーーーー。きゅいーーーーーん、ごごーーーーーーーー。
私「・・・それも、めんどくさそうやけど」
shots「うん、結構めんどくさい」
私「・・・」

そんなにそんなに、写真残しときたいの???
と、うちはかなり不思議な気持ちになってたんですが、夜も遅かったので
私「・・・好きにして」
と放置。
自分と自分の母親、親族の写真を毎日毎日眺めて暮らしている、血筋に固執する父上様をふと思い出し、まさか?!でも、やっぱり、同じ血が流れてるんか???と、背中をオカンが走り回ったんですが。口にするのも恐ろしいので、ほっといて寝ることにしました。

翌日
shots「1冊しかスキャンできなかった」
私「・・・ふーん」
どーすんねん?残り全部スキャンするんかい?引越、明日やでー?!
ま、やるんやろうなぁ。shotsさんだもの(汗)

結局
べりべりべりべりー。
写真を剥がすことにしました。
勿論、ワタクシが。
きっと本心では写真をほりたくないであろうshotsさん(違う?)の思いをくんだのもありますが、ぶっちゃけ、新居に特大段ボール1箱分のアルバムを持って行きたくなかったのもありまして(移る前に、どーにかして処分したかったのでした!)

べり。
べりべりべり。
40年前の写真が、今、ワタクシの手によって剥がされてゆきます!!!
って、感慨深さゼロ!
あー、めんどくさ!!!

破れたらポイ。
同じ写真はポイ。
しかし、流石、1個人の歴史。
写真、多いわ〜。

1年に1冊、Rieuたんのアルバムでも作ろっかなー♪
って思ってたんですが、却下しました。将来、邪魔や、こりゃ。ま、まかり間違っても、Rieuたんの嫁に写真をごっそり贈るなんてことはしませんから、嫁候補のみなさん、ご安心あれ!

■ 2010年06月30日(水)  いらないモノを処分しよう!その2
写真の次に、ほってもいいよね候補に挙っていたのが「フィン」
私「あの、カビの生えたゴムくさーいやつ、ほっていい?」
shots「カビ生えてないし!」
私「じゃ、カビは生えてないけど、ゴムくさくて、おっきくて邪魔なやつ、ほっていい?」
shots「だって、ゴムだもん」
私「だから、ほっていいか?と聞いてんねん!」
shots「えー」←精一杯の抵抗?
私「だって、使えへんやろ?」
shots「いつか使うかもよ〜( ̄ー ̄;)」
私「使ってへんがな」
shots「いつか!」
私「いつよ!」
shots「Rieuたんが泳げるようになったら〜(´・ω・`)」
私「で、自分も潜るんかい」
shots「Rieuたんができるようになったら〜(;-;) 」
私「・・・」
shots「だって、勿体ないし・・・」
私「わかったから。じゃあ、おっきい段ボールに封印しといて」
諦めました、ほるの。
ちょっと可哀想になったっちゅーのもあるけど。
ということで、フィンは、収納の奥深くで眠らせておくことになりました。

次。
私「教科書なんかいらんやろー」
shots「プロトコールとかは、いるよ」
私「教科書、言うてんねん!」
shots「基本的にいらないけど、生化学のレポートとかノートとか、挟まってるかも。それはいる」
私「それ、大学のやろ?」
shots「そう」
私「微分積分って書いてるけど。高校のじゃないんか?」
shots「流石にそれはいらない」
私「でも、心理学もある。ん〜、これ、一般教養の時の教科書かなー?」
shots「じゃあ、生化学も入ってるかも」
私「じゃあ、自分で見て」
結局、それらもほられず終い。
今は職場にいる、ような気がします。

そして、次。
私「なんじゃこら?」
shots「あー」
私「あー。フルートやがな」
shots「それはいらない」
私「わからん!基準がわからん!!!カビたフィンと生化学のレポートがいって、なんでフルートがいらんねん!」
shots「だって、それ、もう音ズレてるし」
私「合わせーや」
shots「無理。それに、安もんだし。Rieuたんの遊び道具としてなら、置いといてもいいけど」
私「ちょっと吹いてみそ」
shots「えー?音でないと思うよー」
私「まぁまぁ、ええがな」

ぴろ〜。
私「出るやん!」
shots「そりゃあ・・・」
私「ちょっと、貸して」
ぶー。
私「でませんでした(-゛-メ) 」
shots「この三角のところに息を・・・」
Rieu「りゅーたんも!りゅーたんも!」
私「ぱぱに教えてもらいー。でも、難しいで。音が出たら、すごい、らしい」
shots「こっちでこーやって持ってー、こっちでこお。で・・・」
ぶー。
shots「ああああ、そんな、口べっちょり・・・。ま、いっか」
Rieu「うふふふふ」
ぶーひー。
Rieu「えへへへへ(*´∇`) 」
なんか、Rieuたんとshotsさんが楽しそうやったんで、処分作業は中断。
そして、フルートもフィンと一緒に、収納の奥深くで眠りについたのでした。多分、永遠のね〜(´〜`ヾ)
063010.JPG 255×218 26K

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