ねざめゆ

title: ねざめゆ(寝醒夕)

■ 2010年04月01日(木)  リアリストやけど、模型はいいのか模型は?!(それはそれ?)
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4歳になり、やけにリアリストになってしまったRieuたん。

私「いたいのいたいの、とんでいけってしてあげる!」
絵本読みチュー。
私「おかあさんの風邪はすっかり治りました。しまじろうが、いたいのいたいのとんでいけーってしてくれたからよ。しまじろう、ありがとう。そう言って、おかあさんはしまじろうをぎゅーっと抱っこしました。おしーまい!」
Rieu「いたいの、いたいの、とんでいけーってしても、とんでいかないよね」
私「へ?」
Rieu「しまじろう、あほやわー」
私「え?!」
Rieu「とんでいかないよね?」
私「え?!」
Rieu「だって、いたいままじゃん」
私「そうなん?Rieuたんのは、飛んで行かへんかったん?」
Rieu「うん。ぜーんぜん、とんでいかなかった」
私「そっかー。じゃ、魔法が効かへんようになってんなー」
ちょっと残念だったりする。

他にも
私「Rieuたん、おっきくなったらナニになんの?」
Rieu「んー」
私「ウルトラマンとかは?」
Rieu「りゅーたんは、おっきくなっても、うるとらまんにはなれないんだよ!」
私「なんで?」
Rieu「だって、うるとらまんの、へんしんするやつ、もってないじゃん!」
そっち?!
Rieu「それにね、うるとらまんは、うちゅーじんなんだよ!」
私「そうやなぁ。でも、宇宙人から見たら、地球人も宇宙人やねんで?」
Rieu「そっか!」
私「そうそう」
Rieu「でも、へんしんするやつ、もってないしなぁ・・・」
私「じゃあ、仮面ライダーとかは?アクセルドライバー持ってるから、アクセルに変身できるんちゃう?」
Rieu「あれ、おもちゃだよ」
私「う」
Rieu「ほんものじゃないじゃん」
夢がない・・・。

私「えー?じゃあ、ナニになんのー?」
Rieu「おとーさん!」
あ。
そーですか。
まぁ、世の中、おとーさんにもなれない(もしくは、おとーさんになることを望まない)ヒトがいっぱいいますもんね。
現実的でイイ!d(>_< )
非常にイイよ!!!(本当にそー思ってる?!)

あ、でも、十二分に稼げるようになってからおとーさんになって下さいね。あと、相手はちゃーんと選ぶようにね!

■ 2010年04月02日(金)  桜の木の下に不審者あらわる!どーして、フードを全かぶりにするのか?
横浜に住んで数年。
しかし、図書館とスーパー以外、滅多に出歩かないので
『大岡川』
と言われても、全くドコなのかわからず。
去年の4月に、保育園ママさんが「大岡川の桜見に行ってきましたー」とくれたメールの中で目にして以来、どーせ遠いんやろうしなぁと思って、調べもせずに1年が経過。

が、大岡川って、めっちゃ近いやーん!?
徒歩で30分もかかりません。
花見っつったら、元町公園に行ってたけど。横浜で桜の名所っつったら、大岡川らしいから、1度は見てみたい。
それに・・・。

屋台、フリーマーケット、バザー!(やっぱり、そーきたか!)
ひょー(* ̄0 ̄*)
もしかして、チョー楽しいイベントなんじゃないっすか?!
花より団子のワタクシですもの、食べ物屋さんが出てると聞いちゃあ、じっとしてられません!
行く。
今年は絶対に行くぞ!
と、心に決めた前日は、生憎の雨。
お願い神様、明日は晴れにしてちょんまげ?
晴れ男Rieuたんにも、お願いします。

私「明日は、桜を見に行きマース!」
Rieu「さくら?」
私「お花や、お花。桜、わかるかなぁ。昔、元町公園でお花見したんやけどなぁ。女子高生に、キャーキャー言われてたんやでー、君。覚えてないよなぁ、そんなオイシイ過去」
Rieu「おはななの?」
私「そう、お花。見に行く?」
Rieu「りゅーたん、おはな、みにいきたーい!」
あら、意外。
花になんか興味ないと思って、屋台の食べ物でつろうと思ってたのに。そんな必要なかったっす。

私「もしかしたら、綿飴とか、チョコバナナとか、あるかもしれません」
Rieu「わーい!、わたあげわたあげ!ちょこばななー!」
私「いや、もしかしたらっつってるやろ?ないかもしれんねんからな、わかってる?」
Rieu「わかってるわかってる。わったあげ、わったあげ」
わかってない!

私「綿飴はわかったから。探そうな、明日な。でもな、今、雨降ってるやん?明日、雨降ったら行かれへんからさー、Rieuたん、ちょっとお空にお願いしといて?」
Rieu「わかった!りゅーたん、おそらにおねがいしてくる!このまえ、りゅーたんが、おねがいしたら、はれたもんね!りゅーたんのせいだもんね!」
私「Rieuたんの、おかげ、な」

ガラガラー。
Rieu「おーい、そらー!あした、はれにしてー!!!」
マンションの一角から聞こえる大声。
あ、歩いてる方々、傘から顔出してまで、見上げなくてもいっす。濡れますよ。そんな、面白いみせもんでもないんやし。

私「もうちょっと、丁寧に頼んだ方がええんちゃう?」
Rieu「え?」
私「晴れにしてください、とか」
Rieu「よし!そらー!あした、はれにして、ください!じゃないと、りゅーたん、わたあげ、たべれなくなっちゃうからー!!!」

絶対、綿飴見つけねばっ( ̄ー ̄;)

Rieuたんの雄叫びのおかげで、翌日はしっかり晴れました。
気温はやや低めでしたが、『大岡川祭り』れっつごーです!
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■ 2010年04月03日(土)  ボートでお花見
shots「ねー、どこに行くのー?」
私「知らん」
shots「えー?!」
私「とりあえず、川に向かって。そしたら、きっと人がおるはずや」
shots「はぁ・・・」
私「お店も見えてくるかもー」
Rieu「わたあげ、わたあげ♪」

なーんも考えずに、とりあえず大岡川がある方向へ向かう3人。
ドコで何をしているのか、全く予習なし。行き当たりばったりです。どーにかなるさ、の精神が大事(笑)

そしたら、うなぎの稚魚放流を体験してたFちゃん一家に遭遇。

何度も桜祭り体験済みのFちゃん一家。しっかり、パンフレットもゲットしてはるし!
そして、そこに便乗するshots家。ほら、どーにかなったっしょ?!フフ( ̄ー+ ̄)

うなぎの稚魚放流場の横に、ボートが行ったり来たりしています。そして、一般の人がボートに乗り込んでおります。
私「これ、誰でも乗れんのかな?」
shots「さあ」
私「とりあえず、並んでて?ちょっと見てくる」

『ボート乗船、無料』

私「無料って書いてある」
shots「そうなの?」
私「うん、じゃぁ、みんなで乗るかー」
shots「でも、なんかチケットみたいなの持ってるよ?」
私「え?」
shots「ほら」
私「・・・ほんまやなー」
shots「・・・」
私「どこで売ってるんやろ?って、無料って書いてあるけど」
shots「地域の人だけなんじゃない?」
私「えー?先着何名様だけとかかな?」
shots「見てくるからー」
私「へーい」

shots「あったよー、上に。カンパみたい。200円くらいって言われたから1000円払ってきたけど、なんかチケット適当にくれた(笑)」
私「何人や?ええっと、、、」
うち、shotsさん、Rieuたん、Fちゃん、Fママさん、Fパパさん、パパの同僚さん、Fちゃんの妹Aちゃん。
私「Aちゃんは赤子っつーことで、7人か。FママさんはAちゃんと残るって言うてはるけど、大人5人分ある?」
shots「あるある」
私「どーせやったら、みんなで乗りたいよな。Fママさーん、Fママさーん!みんなで乗ろ!!!」
1人離れて佇んでいたFママさんに、大声で話しかける。
Fママ「いや、あたしはいいんで。みなさんで、乗ってきて下さーい」
私「ストローラーは流石に無理かな?Aちゃん、抱っことか」
Fパパ「抱っこするから、大丈夫だよ」
お、Fパパ偉い!
Fママ「えー?!」
私「乗ろう乗ろう!みんなで、乗ろう!!!」
めっちゃゴーインに誘ってしまいました。Fママさんは、Fパパさんの後押しにポキット折れ(笑)
結局、4ヶ月のAちゃんも一緒♪
みーんなでボートに乗って、川面からのお花見です。
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■ 2010年04月04日(日)  花よりボート、ボートよりわたあげ
040410.jpg 200×289 34Kって、子供たちは「花よりボート」のようで。
桜なんか、見てなーい。
「みんなでおふねにのった」
ってことが、楽しくて仕方ないらしい。そらそーやろな。お友達も一緒やしな。ぶっちゃけ、うちも「みんなでボートに乗った」ことの方がワクワクやったワ(笑)

乗り込むと、ボートは一旦上流へ。橋を2つ3つくぐって折り返し、ボート乗り場を通り過ぎて下流へ。そしてまた、橋を2つ3つくぐって折り返し、乗り場へ戻ってきました。
これで200円?!
すーんごいお得な気分です。
コスモワールドのバッテリカー1回200円と比べてみたら・・・。
かるーく1000円分くらいの価値があるかもです。

もーんすごいワーキャーいいながら、みーんな笑顔でボートに乗って、満足満足、大満足です。川面から見ようが、桜の木の根っこに気をつけながらよろよろ歩いて見ようが、桜の花の綺麗さは同じやのに、すーんごいコーフンするんですけど(>▽<)

なんでかな、雰囲気かな?それとも、ありえへんスピードで向かっては過ぎて行く桜の花なんて、経験ないからかな?短い時間で、すーんごい大量の桜の花を見たからかな?
単純単細胞のB型なんで、これだけで来てよかった♪って、思っちゃいました(何も食べてないのに!)

ボート乗船後、さて、どうしよう?
Rieu「Fちゃん、りゅーたんね、わたあげ、かいにいくんだー」
Fちゃん「え?わたあめ?Fちゃんも、だいすきー」(どーして『わたあめ』と正確に通じたのか不明)
Rieu「わたあげ、どこー?」
Fちゃん「わたあめ、どこー?」
2人「うふふふふー」
綿飴、伝染。
かなりヤバイ状況。

パンフレットによると、地域の方々によるバザーや屋台は2日目だけのようで、綿飴を売っているテントが見つかりません。一応、テキ屋のにーちゃんがやってるヤツは発見したけど。原価20円ソコソコの綿飴に500円かと思うと、負けた気分になるからなぁ。できれば、地域の方の屋台で購入したいのだが。

Rieu「わたあげ、どこー?」
Fちゃん「わたあめ、どこー?」
2人「うふふふふー」
うおー。
ヤバイぜーヽ(;´Д`)ノ

結局、わたあげ、わたあめ、と歌いながら歩いて行く2人を完全無視し(←結果的にそうなってしまった)
Fパパ「Fちゃん、Rieuくん、お昼ご飯食べに行こう」
と、インド料理屋へなだれ込みました。子供たちは、マンゴージュースと、バニラアイスで我慢してくれるかなー?と思ってたんですが、

Rieu「わたあげ、どこー?」
しっかり覚えてた。
おかしい。
いつもなら、数時間前の出来事なんか、ソッコー忘れるクセに!

とりあえず、チョコバナナでつってぇ〜。
満腹になったところで
私「綿飴屋さん、なかったなー。寒くなってきたから、今日は帰ろうかぁ?」
と誘導。
Rieuたんは、本当にお腹がいっぱいになってたようで
Rieu「わたあげ、なかったねぇ」
と寂しそうな顔をしていましたが、おとなしーくお家へ誘導されました。ホッ( ̄ー ̄;)

■ 2010年04月05日(月)  桜祭り、2日目♪
040510.jpg 210×268 22Kshots「今日も行くのー?!」←めっちゃイヤそう。
私「行く♪やんなぁ?」
Rieu「りゅーたんも!」
shots「えー?昨日行ったじゃん」
私「綿飴なかったし。なんか、今日の方がお店いっぱい出るみたいやし」
Rieu「りゅーたん、わたあげ、たべたいなぁ」
私「昨日、なかったもんなぁ」
shots「パパは仕事行ってこー。Rieuたん、まーのと行っておいで」
私「どーする?」
Rieu「まーのと、ふたりでいく!」

というわけで、2日目も繰り出してきたのですよ。フッフッフ。
イベントは、とこっとん楽しむべし!

2日目、えらい盛り上がってますー。
特設野外コンサート会場がそこらにあって、アカペラコンサートや、おっさんJAZZ演奏が聞こえてくる。そうや、ココって音楽の街やったな、特にJAZZの。

黄金町なんて行ったことなかったもんなぁ。
違法なお店が並びまくってる街かと思ってました(まぁ、西公園近くにはソープランドがぶわああああーって並んでるんですけどね)
今は、様々なアーティストが集まっていて、そのアートと地域とが一体となって、街の再生を行っているそうです。

うむ、納得。
確かに、アーティスティックな街でした。
その一例がこちら。
ここは、発泡スチロールのお部屋。
ご自由にどうぞ、って書いてあったので、さくさく上がって、Rieuたんご要望のお餅(つきたて!)を食べました。机も座布団も発泡スチロールです。
アートってすごいなぁ。どんな素材でもどんとこい!しかも、その発想が素晴らしい。うちは、発想力皆無なので(妄想力はすばらしいのに)ただただ感嘆するばかりです。

あ、子供たち、壊さないでくださいよ!
折角のアートを!

他にも、剣道道場があったり(竹刀でぱしこーん!!!と叩かせてくれました)、おしゃれな教会があったり、色んな発見があって楽しかったです。うち的には、そこかしこでおっさんJAZZ団が演奏してるのをチラリとでも聴けたのが、とっても幸せでした(まぁ、それは今日だけですけど)

Rieuたんが一緒やったんで、きな粉餅を一口大にちぎって食べさせたり、「わたあげがない」とメソメソしそうなのを何とか誤摩化して歩かせたり、人がわんさかいるので当たらへんように誘導したりと、はっきり言って、落ち着いて桜も見れず、音楽も聴けず!状態でしたが。もし、1人で行ってたら、しこたま食べもん買い込んで、もしゃもしゃ食べながら桜見ながらJAZZ聴きながら・・・。ひたすらぼーっとしてみたい。朝から夕方まで居座りたい、と思ったイベントは初めてでなかろうか?是非是非、今度とも続けていただきたいと切に願う『大岡川桜祭り』でした。

■ 2010年04月06日(火)  ドアップです
そーそー。
わたあげ、わたあげ。すっかり、忘却してました。
結局、地域の方々がやってはる綿飴屋さんってのがなくって、テキ屋のにーちゃんを稼がせてしまった。無念(´_`。)

私「原価20円ソコソコに500円・・・」
ぶつぶつぶつぶつ。
私「綿飴製造キットでも買おうかな・・・」←アンパンマンのとか、ありますよね。
ぶつぶつぶつぶつ。

冷たい風が吹き荒れる親の心、子知らず。
Rieu「わたあげだぁー!!!りゅーたん、わたあげ、だーいすき!まーのもすきー!」
私「ほうかほうか。良かったのぉ」←心は遠くへふーらふら。あまり気持ち入ってません。
Rieu「うわあああああああああ!にこも、はいってるー!よかったねー、まーの!」
私「うんうん、よかったよかった」
Rieu「りゅーたん、いま、たべたいなぁ・・・」
私「食べれば?でも、風強いから飛ぶで?絶対離したらあかんで?」
Rieu「うん!」
食べながら、帰路につきました。

Rieu「じゃあ、こっちのは、まーのと、ぱぱのぶんね」
リラックマがプリントされたビニール袋をぶんぶん振り回しながら、Rieuたんが言いました。
500円にケチケチする親(っていうか、ワタシ)とは違って、太っ腹で優しいRieuたん。
私「いいの?食べて?」
Rieu「いいよいいよ!だって、おいしーんだもん!いっしょにたべると、もっと、おいしいでしょ?」
ううう(/へ\*)
500円にウジウジする、アタシのバカぁ〜!!!
後悔吹き荒れる心。

Rieu「おいしかったー」
私「とりあえず、1個、ごっちゃまか?」
Rieu「うん、ごっちゃま」
私「よしよし、綿飴見つかって、ホンマに良かっ・・・って、何いっ、その顔は!!!」
Rieu「?」
私「Rieuたん、口の周りがすごいことに!」
Rieu「え?」
私「あ!服で拭いたら、服に付くがなーって、すでに付いてるし。なんじゃ、その白い袖は」
Rieu「あ、ほんとだねー」
私「その袖に付いてる白いのが、口の周りについてるんですけど」
Rieu「あらえばいいじゃん!」
ええ、ごもっともデス。

私「ほな、家着いたら洗ってください」
Rieu「はーい」
返事だけはいい男(笑)
実際、洗いはしましたが、すぐに残りの綿飴を食べ始め。口の周り、再度べっとべと。
まぁ、それでクスクス笑ってもらえるのも、子供の特権。今のうちに、(こちらも)楽しみましょうぞ。
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■ 2010年04月07日(水)  イルカにごはん体験
品川エプソンアクアスタジアムへ、shotsさんを連れて行きました。まぁ、休日を持て余してたからなんですが。ホテルやエプソンの関係者でもないのに、なんとなーく「小規模ながらスゴイよ!」ってトコを見せたかったというものあって(そして、うちはウィンターパスを持ってて、Rieuたんはフリーだったからというのも大きい)

ココは、期間限定でいろんな体験ができるようで、うちらが行った時には
「イルカにごはん」
「マンタフィーディング」
「イルカトレーナー」
「あしかとふれあおう」
等の体験がありました(期間限定のモノあり)

さて、どれにしよう・・・。
ノコギリエイの姿を目で追いまくってるRieuたんを横目に、悩むハハ。
時間的にできそうなもの(午後は眠くなるのでダメ)で、かつ、いやらすぃー親心=エイとサメ以外にも、例えばイルカとかにも興味を持って欲しいとか( ̄ー+ ̄)を満たしてくれそうなモノ・・・。
「イルカにごはん」500円!
よし、コレで行こう!

イルカショーの後、一ヶ所に集められる参加者。
トレーナー「では、こちらでーす」
ぎゅいいいい。
え?ココ、ドアやったん?ってトコが開かれました。
外???
イルカショーやってるトコでエサあげれるんかと思ったら、アクアスタジアムを出て、てくてく。思いっきり舞台裏に連れて行かれ、風吹きすさぶ外で待たされ。
ふう、やっと呼ばれたー、イルカとご対面だー♪さてさて、どのイルカちゃんなのかな?ウフ♪
とワクワクしながら長靴に履き替えたけれど。

・・・?
あんた、誰?
さっき、イルカショーでばしゅーんばしゅーん飛んどったイルカやないよな?

せまーい水槽で、エサをもらうためだけにスタンバってるイルカくん。
名前の説明もなく、オスかメスかも教えてもらえず、アジ5匹が入ったバケツとトングを渡される。

そして、
トレーナー「こちらから、お願いしまーす」
え?
上から落とすの???
手渡し、は無理としても、もっともっともおおおおおおおっとイルカに近付けるんじゃないの?イルカのサカナくさーい息をかげるくらい、近くにさぁ?!

これで、500円・・・。
なんか、自分で選んでコレにしたが故に、落胆は大きいものでした。

そのイルカですが、流石
「エサを食べるだけに、スタンバってる」
だけあって、愛嬌をふりまくこともなく(つまりは、ヒトがやってきたら近付いて行って、エサを食ってやるのが仕事と思ってる)
友愛たっぷりの視線どころか、
「早くエサをよこしやがれ」
的な、やや威嚇気味の雰囲気を漂わせながら、ふよふよ浮いております。

か、かわいくねぇ( ̄Д ̄;)

トングに使い慣れてないRieuたんなので、つるっつるのアジなんて、手際良くつかんでポイ!なんてできるわけない。最初の1匹をあげるのにも、時間がかかります。

ふよふよふよー。
ナニか、イルカのおしりの方から漂ってきてますが?

私「あ!うんちした!」
トレーナー「ほんとですかっ!?すごい、珍しいことですよ!」

嬉しくないっ!

あーあ、ココでかわいく
「きゅい♪」
とか鳴いてくれでもしたら、イルカラブラブメーターが上がるというのに。
うんちで催促すなっ!
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■ 2010年04月08日(木)  横着者め
040810.jpg 210×282 26Kshots「Rieuたん、ほら、イルカさん、待ってるよー。パパがあげちゃっていい?」
Rieu「まって、まって、りゅーたんが!」

Rieuたん、早くあげちゃって下さい!
いや、焦らすってのも手かしら・・・。
うんちの次は、一体何をしてくれるのか。

shots「そうそう、お魚つかんでー、、、ぽい!」
Rieu「ぽい!」
ぱく。
おおー、食べたわー!
上手やわー!

shots「そうそう、上手上手ぅー。次ぃ、、、ぽい!」
Rieu「ぽい!」
ぱく。
おおー!

shots「次もいくよー」
Rieu「りゅーたんが!りゅーたん、ひとりで、でーきーる!ぽい!」
ぼと。

ぼと?
イルカの口に入らず(もっと手前に落ちた)

ぷんっ!
イルカ、鼻から水発射!

私「わぁ、イルカ怒った!」
トレーナー「すごい、珍しい!すごく珍しいですよ!」

だから、それも嬉しくないっ!!!

shots「あらー、イルカさん、おこっちゃったー」
Rieu「なんで?」
shots「ちゃんと落ちなかったからじゃなーい?」

つーか、オマエ、自分で動けよ!
自分の口のとこに落ちてきたエサしか食わへんって。どんなけ横着やねん!

この「イルカでごはん」によって、Rieuたんの中のイルカスキスキメーターは上がりましたが、うちの中では急降下。500円の価値ナシ!!!イルカめっ!

■ 2010年04月09日(金)  夢がないっつーか、なんつーか
040910.jpg 212×287 32Kゆるキャラ日本一(byTVチャンピオン)の『スギッチ』です。
アクアスタジアムのすぐそばに、秋田のアンテナショップを発見。ソコで、偶然『スギッチ』と遭遇です。

私「Rieuたん、あれ、スギッチやわ。写真撮ったろか?」
Rieu「あれ、ひとがはいってるんでしょ?」
私「え?」
Rieu「ひとがはいってるんだよね?」
私「まぁ、そうやけど?」
Rieu「なーんだ」
なーんだ、って?!
もしかしたら、ヒトは入ってないのかも?って夢見ようかと思ってたのに、やっぱりヒト入ってんのかよ、って感じ?
ヒトが入ってるってのは100%確信してはおるけど、再確認してみたら、やっぱりショックやったって感じ?

Rieu「ねぇ!ひとがはいってるんでしょ?」
スギッチ「・・・」
Rieu「ひとがはいってるんだよね!」
スギッチ「・・・」
愛想ふりまいてたスギッチの動きが止まりました。
しゃべらないのが当たり前の被り物さんたちですが、しゃべれたとしても返答に困る質問です。
中のヒトは、どう思ってるんだか(´〜`ヾ)

■ 2010年04月10日(土)  情報源
041010.JPG 210×280 30KRieu「はぁー。りゅーたん、ちかれちゃった」
疲れたって、あんた。
自分の大好きなプラレールでさんざ遊んどいて。

Rieu「ちかれちゃったから、いちごでもたべるね」
私「は?」
Rieu「よいしょっと」
がらがらー。
勝手に冷蔵庫を開けるお子様。

Rieu「まーのー、いちごないよー」
私「そらないやろ。買ってへんもん」
Rieu「そっか」
私「そうそう」
あら、珍しく諦めが早い(・・?;)

Rieu「じゃ、かいにいこっか!」
私「は?」
Rieu「いちご、かいにいこっか!」
私「なんで?」
Rieu「だって、りゅーたん、ちかれちゃったんだもん」
私「買いに行くのも疲れると思うけど?近くのスーパーまで、歩くんやで?」
Rieu「えー?それはちょっと、いやだなぁ、りゅーたん」
私「じゃあ、いちごは諦め」
Rieu「りゅーたんさぁ、ちかれたからさぁ、いちごたべないと、げんきにならないよ」
だれが、イチゴ(もしくはビタミンC)の効能を君に教えたんですか?保育園の先生?

Rieu「だからさー、いちご、かいにいこうよー」
私「だから、歩いて行くんやけど?」
Rieu「まーの、ひとりでいってよー」
私「・・・」
Rieu「ね!」
私「じゃあ、Rieuたん、独りでお留守番な。なまはげ来ても知らんから」
Rieu「え?!なまはげ!!!」
私「来たら、逃げるんやでー。じゃ、まーのは行ってきます」
Rieu「いや、いちご、いらない!」
私「で?でも、疲れたんやろ?」
Rieu「いちご、いらない!ちょこれえとでいい!(ニヤリ)」
と、自分でチョコレートBOXをかき回す。

Rieu「まーの、あったよ!」
私「お、おめでとう」
Rieu「ほら、にこもあった!まーのにも、あげるね!!!」
私「あ、ありがとさん」
Rieu「ちかれたときには、あまいものが、いちばんだよね!」
え?!
ドコかで聞いたセリフ・・・。
情報源は、やっぱりワタシでしたか・・・( ̄ー ̄;)

■ 2010年04月11日(日)  1人ずつでガマン!
Rieu「まーのぉ?」
私「ん?」
Rieu「おかーさんが、ふたり、いるひとも、いるんだよね?!」
私「はぁ???」
Rieu「おかーさんが、ふたり、いるひとも、いるんでしょ?」
私「えぇえ?」

また、突然ナニを・・・。
前回の
Rieu「おとこのひとふたりと、おんなのひとひとり、どうでしょうか?」
と同じくらい、聞いてる方はおっかなびっくりな質問をしてきました(2010年1月19日参照)

ええーっと、確かに、うちの友達には
「おとーさんが2人」とか「おかーさんが2人」いるヒトが、さくさくいますが?
君のは、そーゆー現実めいた話じゃなかろう???

うちが答えに窮していると
Rieu「おとーさんが、ふたり、いるひとも、いるんだよね?!」
第2の質問が!( ̄ー ̄;)

ココは適当に流そう!←困った上の決断らしい。
私「そうやでー」
Rieu「おお!そっか!」

ええええええー?
憶測でモノ言うてたーん?!

Rieu「で、だれが、いるの?」

えええええええええええー? Σ( ̄口 ̄)!
・・・そーきたか。

Rieu「ねぇ、だれが、おとーさん、ふたりいるの?」
私「・・・」
Rieu「ねぇ、だれが、おかーさん、ふたりいるの?」
私「・・・」
Rieu「まーのぉ?」
私「それはな・・・」

うまく動物の例え等が出てこず、逃げ切れなかったうちは、
『遺伝子を受け継いでるおとーさん、おかーさん』

『遺伝子を受け継いでないけど、いつも一緒にいてくれるおとーさん、おかーさん』
がいる。
と説明しました(別に、同性愛者のおとーさん、おかーさんペアでもよかったんですが。日本にはあんまりおらんし。一応、おとーさんのしっぽの生えたタマゴとおかーさんのまん丸タマゴが一緒になって、赤子ができると説明してあったので、とりあえず知ってるとこらへんから説明)

Rieu「ふーん。そっか」←理解してるかしてないかは不明。
私「そうそう(汗)」
Rieu「りゅーたんに、おかーさん、ふたりいる?」
私「いません!」
Rieu「おとーさんは?」
私「いません!」
Rieu「そっか・・・」
なんで残念そうなのか、わかりません!!!

私「2人欲しいわけ?」
Rieu「んー。でも、いいや。ひとりで」
妥協?!
まぁ、そーゆー暮らしもアリだとは思いますがね(笑)
とりあえずは、1人ずつなんで。
それで我慢してください!

■ 2010年04月12日(月)  ビバ、たこやき!
Nくん宅にて、たこやきパーチーが行われました。
美味、たこやき!
ビバ、たこやき!
お店で買ったら、6個500円とか平気でするたこやき。
たこやきっつったら、10個200円くらいでしょうがっ!!!
あー、もぉ、信じらんない!
たかが、粉と水とタコにそんなお金出せません!
それに、たこやきなんて家庭で作るもんよ、家庭で!
それが、関西人ってやつよ!

でも、アメリカに行く時に後輩にあげちまって、以後たこやき器不在な我が家。
エセ関西人の道、バクシンチュー!

欲しい、、、んやけどなぁ・・・。
そんな、たこやきなんか、毎週毎週するもんやないしなぁ・・・(え?今、たきやきは家庭で作るもんやって豪語してませんでしたか?!って?いやいや、そんな頻繁にはせーへんけど、食べたなったら家でわいわい作るもんですよ)
うちがタコ、嫌いやしなぁ・・・(なので、タコの代わりにウインナーとかちくわ入れます。すでに、たこやきではない)
Rieuたんも、タコ食べへんしなぁ・・・(つーか、食べたことあるかな?)
ということで、たきやき器購入は渋っていたのですが、いざ作って食べてみちゃうと・・・。

そのウマさに体がしびれー。
関西人の血がさわぐー。

たこやき器、ほっちー(/へ\*)

でもね、今回のたこやきが美味なのには理由があると思うんです。結構お金かかってるんですよね、今回の。
具がおーきい、じゃなくって、具が多いから。
タコ、ウインナー、ネギ、紅ショウガ、天かす、桜えび、イカ天があふれんばかりに入ってて。

ウメー!
まっいっう!まっいっう!o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o

うむ。
たこやき器、買わねば!
すでに購入は義務?!

しかし、貧乏なワタシは、たこやきの魔力にすっかりやられそーになりつつある自分に、問いかける。
具材だけの問題かい?
やっぱり、これも雰囲気にやられてるんじゃないかい?(ボートでお花見と同じように。だって、B型だもん♪)

・・・。
否定できない自分が悲しい(T_T)

お好み焼きパーチーやったら、ホットプレート買わねば!
餃子パーチーやったら、くるりんパオ買わねば!(手で包め?)
かき氷パーチーやったら、ひんやりかき氷機!
綿飴パーチーやったら、たべっ子わたあめ!
ワッフルパーチーやったら、ワッフルメーカー!
お餅パーチーやったら、くるりんもっちー!
それからえっと、えっと・・・(すいません、ついこの前、スーパーのおもちゃコーナーをじっくり見ちゃいまして、いろんなモノが欲しくなってるトコなんざんす)
きっと、何をしても○○買わねば!って、そー思うのである。

とにかく、みなと食べると美味しいんだ!
家族3人で食べても、ビミョーに違いない!
と、自ら購入意欲を低下させるワタクシ(あぁ、いい主婦だ!)

でも、きっと、多分、いつかは、買う・・・(笑)

下の写真はたこやきにワーワー言う場面ではありません。
実はねー、たこやきねー、コーフンしてねー、食べ過ぎてねー(だって、マヂウマなんですけど!)すっかり、写真撮るの忘れましてねー。てへ。
というわけで、かろうじて撮ったのが、チョコフォンデュを楽しむ子供たち、の図。
これも、大層美味であり、非常に満足した1日となったのでありました。
041210.JPG 280×209 32K

■ 2010年04月13日(火)  非常に風の強い日の出来事
私「よっしゃー!今日は行ったことないこーえんへ、行きマース!」(*´∇`*)
Rieu「やったー!」
私「って、場所あんまりわからんねんけどな」
Rieu「まーのが、ちゃんと、しってるんでしょ?」
私「多分な・・・ま、れっつごーよ!れっつごー!」
Rieu「おー!」

びゅうううううううううううー。
すごい風!!!
春一番ってやつですか?(すでに、春九番くらいかもしんない)

私「Rieuたん!すごい風やぁー!」
Rieu「まーの、がんばって!」
私「チャ、チャリが進まねぇ・・・」
Rieu「まーの!りゅーたん、おうえんしてるから!」
私「あ、ありがとう。まーの、頑張るけど・・・」

ぶおおおおおおおおおおー。
私「ひゃぁああー。目がっ目がっ!」
Rieu「まーの、どーしたの!?」
私「目にゴミがっ!!!あい、きゃんとぅ、しー!って感じぃー」
Rieu「まーの、かぜがすごーいときは、おめめに、ごみがはいらないように、おめめをつぶるんだよ!」
私「いや、すでにゴミ入りまくりやし、それにつぶったら走られへんし・・・」
Rieu「じゃ、ゆっくり、つぶればいいよ!」
私「いや、速度の問題では・・・っていうか、ゆっくりつぶったら、余計に危ないような・・・」
Rieu「・・・」
私「ぎゃあああー、両目がやられたっ!」(/へ\;)
Rieu「まーの、とまって!!!」
私「え?何?」
キキー。

私「どーした?」
Rieu「まーの、おめめ、つぶって」
私「え?」
Rieu「つぶって!!!」
私「はいっ!」
Rieu「・・・」
私「・・・」
Rieu「どう?」
私「え?いや、ゴミは入りませんが・・・」
Rieu「でしょ?!」
私「ええ」
Rieu「まーの、ありがとうは?」
私「あ、ありがとうございます」( ̄ー ̄;)
Rieu「どーしたしまして!」
私「しかしですねぇ、Rieuたん様?」
Rieu「なに?」
私「このままでは、公園に着きません」
Rieu「なんで?」
私「止まってるから」
Rieu「じゃ、のって」
私「え?」
Rieu「おめめ、つぶって、のって」
私「いや、それは無理です。まーの、エスパーではないので。心の目も、第3の目も開いておりませんゆえ」
Rieu「じゃ、がまんして」
私「ら、らじゃあ」

根性で乗り切りました。

■ 2010年04月14日(水)  特訓
041410.JPG 280×208 37K掃部山公園、初体験のRieuたんです。
↑これ、読めました?
うちは、ママ友からの
「今度、掃部山公園にでも行きましょう!」
ってメールに、思いっきり
「そうぶやまこうえんって、どこにあるん?」
って、返信しました。
アホ丸出しです。

かもんやま、と読むそうです。ケータイではちゃんと変換されんのに、ワードでは家紋山とか渦紋山とかに変換されます。まぁ、家紋や渦巻きの形してるんなら、それはそれで面白いけど。なんで、掃、部、なんやろう・・・ま、いっか!(疑問、未解決のまま放置)

ここの公園には、Rieuたんが今まで見たことのない遊具があります。
それは『ターザンロープ』
見た瞬間、Rieuたんのおめめが、ぴかーんと光りました。

Rieu「りゅーたん、あれ、やりたい!」
やってこいやってこい。
つーか、いちいち了承を得らんでもよろしい!

でも、Rieuたん、遊び方知ってるん?

私「これな、こっちにロープ持ってきてな、こっからロープにぶらさがってな、びゅーってあっちに行くねん」(説明あってるよね?)
Rieu「しってる!」
私「えー?ホンマにー?」
Rieu「りゅーたん、できる!」
私「そーなん?じゃあ、やってみそ」
Rieu「まーの、みてて!」
私「ほいほい」
Rieu「いくよー?!」

Rieuたんはロープを手放し、走り出す。
Rieu「きゃあああああああああああああああー!!!」
奇声をあげて走るRieuたん。

ロープに追いつかれたら負け?
なんか、早く走れるように特訓してる忍者みたい。

何が面白いのか、うちには全くわかりませんでしたが(ロープが勝手に追っかけてくるのは、確かに面白いっちゃ面白いかも?!)
何十回も往復してました。
ま、走り回ってくれるんなら、どーんな遊びでもオッケーです♪

■ 2010年04月15日(木)  水筒の開け方
041510.JPG 280×209 36KFちゃん「ままー、おちゃ、のみたいー」
Fママ「あ、ちょっと待って、水筒水筒・・・はい、どうぞ」
Rieu「りゅーたんが!」
Fママ「え?Rieuくん、入れてくれるの?」
Rieu「りゅーたんが、おちゃ、いれてあげる!」
Fママ「じゃ、お願いします」
Rieu「でないよ?」
そら、傾けただけで出るわけないやん。

Fちゃん「Rieuくん、あいてないよ」
Rieu「そっか!」
Fちゃん「そうだよー」
Fママ「そこ、回してみて?」
Rieu「んむむむむー」
Fちゃん「?!」
Fママ「?!」
私「?!」

ぶははははは!!!
一同大爆笑。
Rieuたんだけが、キョトン顔。
私「Rieuたん!そっちじゃない、回すの!」
Rieu「え?」
Fちゃん「はんたいだよー」
私「こっちこっち、こっちのちっちゃい方、回して開けんねん」
Rieu「そっか!」

キュッキュ。
コポコポコポー。

Rieu「はい、どーぞ!」
Fちゃん「ありがとう!」

そっか。
ごくごく普通の水筒っつーのが、我が家にはないんやった(注ぎ口をポン!と押して開けるタイプしかない)

そら、わからんわな。
すまん、Rieuたん。
でも、面白かったぞよ。ぶふふ♪

■ 2010年04月16日(金)  食育
私「あーあー、ご飯作らねばー。誰か、やってくれへんかなー」
Rieu「だれも、やってくれ、へん、とおもうよ」
よーく、おわかりで。
私「えー?そんな冷たいこと言わんと、Rieuたん、やってーや」
Rieu「むりだよ。こどもだもん」
私「じゃ、大人になったらやって。ご飯作って」
Rieu「おとなになったらね!」
私「ナニ作ってくれんの?」
Rieu「んーっと・・・。おにぎりとか」
私「おお!コメラブのまーのにぴったり!」
Rieu「あと、かめじゅーす」
私「は?」
Rieu「かめじゅーす。おいしーよー」
スッポンドリンク?
私「それ、どんな味すんの?」
Rieu「あまいの」
私「ほんまにー?」
Rieu「ほんまに!おいしーからね、まーのにもあげるからね!」
あ、大人になったら、でいいっす。

とりあえず、今日の晩ご飯晩ご飯。

私「・・・ふぅ」
Rieu「ぶいーん、がたーんごとーん」
私「Rieuたん、一緒にご飯作ろっか?」
Rieu「いいよー」
私「お手伝いしてくれる?」
Rieu「うん!りゅーたん、おてつだい、だーいすき!」
私「よっしゃよっしゃ。じゃあー、アスパラを、ベーコンでマキマキしまーす!」
Rieu「・・・」
あ、テンション下がった(汗)
きっと、アスパラに反応したに違いない。

私「では、用意しまーす!」
テンション低下はムシ!

Rieu「まーのー、あすぱら、って・・・」
私「これこれ」
と、ブツを見せると
Rieu「りゅーたん、ちょっと、これ、いやだなぁ」
露骨にイヤな顔。
私「まぁまぁ、そーゆわんと。ちなみに、まーのも嫌いです、アスパラ」
Rieu「じゃ、やめよっか!」
私「まぁまぁ。マズかったら食べんでええから、作ってみよ」
Rieu「・・・」

アスパラのハカマを削って、切って、湯がいて。

私「これを、ベーコンでマキマキしてくださーい!」
Rieu「はーい!」
私「ではでは、こぉやってやります。マキマキ。マキマキ。で、つまようじでとめる」
Rieu「おおー!」
私「では、よろしくです」
Rieu「はい!」

さてさて、その間にお味噌汁をば・・・。

Rieu「まーのぉ」
私「何?」
Rieu「てって、べたべたするー」
また、神経質な・・・。
私「気にしない」
Rieu「でもー」
私「後で洗えばいいから、大丈夫やって」
Rieu「うんー」
私「これ!ズボンで手を拭かなーい!」←神経質?
Rieu「まーの、りゅーたん、できないー」
諦め早いなぁ(誰に似たんだ、誰に)

私「じゃ、焼きまーす。フライパンに入れてー」
Rieu「はい!」
私「あとは適当に転がしといて」
Rieu「はい!」
私「・・・」←見守り中。
Rieu「・・・」
私「あ、別に無理してハシ使わんでもいいけど?」
Rieu「むりじゃない!」
私「は、すんません。じゃ、お願いします」
Rieu「・・・」

できあがりー!

私「じゃ、食べますか!」
Rieu「はーい!」
アスパラのベーコン巻きとお味噌汁と白飯と温野菜という、質素なんだか貧乏なんだか、健康的なんだか単にやっぱり貧乏なんだか、よくわかんないメニュウでございますが。
私「おいしー!Rieuたんが作ってくれると、チガウよねー」
Rieu「おいしー!」
苦手なアスパラも、ちゃんと食べれました。

こーして、本日の食育は無事終了したのでした!
あ!!!無事じゃねー、無事じゃねー。お約束のように、フライパンの端っこ触ってヤケドしました。ま、それも食育のうちということで!
041610.JPG 293×215 32K

■ 2010年04月17日(土)  長所、でしょうか?
041710.JPG 280×208 43K
結局、2日続けて掃部山公園で遊びました。
1日目は、Fちゃん、Hちゃんと。
2日目は、Kくんと。
しかし・・・。

私「Rieuたん、Fちゃん、帰るって」
Rieu「・・・」
私「これ、ちゃんとバイバイしなさい」
Rieu「ばいばい」
私「遊んでくれて、ありがとーって」
Rieu「あそんでくれて、ありがとー」←棒読み。
私「・・・」
ム。

私「Rieuたん、Kくん、先に帰るって」
Rieu「・・・」
私「ちゃんとバイバイしなさいっつってるやろー?」
Rieu「ばいばい」
私「ム」
Rieu「あそんでくれて、ありがとー」←勿論、棒読み。
私「・・・」
ムム。

そして、黙々と。
ひとりで遊び続けるRieuたん。
砂場にひとり。
かなーり冷たい風が吹いとって、すごーく寒いんですけど。
ただただ、砂で遊び続けるRieuたん。

30分。
1時間。
1時間30分。
やがて、公園には誰もいなくなり・・・。
うちの手が凍えてきました。

私「Rieuたん、帰ろう」
根負けしました。
ギブギブ!ギブアップです。

集中力がある?
根気がある?
マイペース?
と、ホメてのばすべきべきトコなのでしょうか?!( ̄ー ̄;)
悩みます。

■ 2010年04月18日(日)  ばたうって?
ちょっと昔の日記を読み返してみました。

『うちの3姉妹』の姉妹たちの「ぱれたい=たべたい」「えいし=よいしょ」等、本人的には頑張って言ってるんだが、周りが聞いてもよくわかんない言葉を聞いて、そーいえばRieuたんも言ってた言ってた!でも、何て言ってたっけー???と思ったのがきっかけです。

ばたう=たべる
あまない=あぶない
あまじょ=しまじろう
えんかんちぇん=しんかんせん
て=ちょーだい
おーぐ=よーぐると

あー、昔は言ってたなぁー。
すっかり忘却。
日記書いててよかったにゃー(笑)(=´∇`=)

私「Rieuたん、昔なー、ちょーだいのこと『て』って言うててんでー」
Rieu「ええー?」←オレ、そんなアホじゃないし!って顔してます。
私「あと、しまじろうは『あまじょ』やったし」
Rieu「えええええー?」(_癲
私「くまは『まーく』かめは『めか』ぷりんは『ぴ』やし、ばすは『ば』」
Rieu「ええー?」←まだ、疑いの目。
私「しんかんせんは『えんかんちぇん』!」
Rieu「えんかんちぇん!!!」
私「たべるは『ばたう』」
Rieu「ばたう!!!」
私「おーぐ、ばたう!とか言うてたなぁ・・・」
ああ、あの頃のRieuたんは、まだこんなにクソ生意気坊主エキス1滴もなかったなぁ・・・(笑)

Rieu「ねー、まーの、ばたうって、なかう?」
私「は?」
過去という幻想の世界へ誘われつつあったうちを現実世界へ引き戻す『なかう』

Rieu「ばたうって、なかう?」
私「なかう?」
Rieu「そうそう。りゅーたんのおうちのちかくにある、おみせ」
私「ああ、なか卯かー」
Rieu「そうそう」
私「そうそう、、、ってチガイマス!!!」
Rieu「へへー(爆)」
そんなに『なか卯』が好きかっ!(shots家の食生活がバレるぢゃねえかいっ!!!)

■ 2010年04月19日(月)  4月の本
041910.JPG 270×217 31K
今月のアタリ(あくまでRieuたん的なアタリですが)は
『もこもこもこ』
文字が読めないRieuたんが、
「もこ」
「もこもこ」
「ぱく」
「しゅー」
と、説明してくれます。
どうも、保育園で先生に読んでもらったのを覚えているらしい。
しかも、全部あってるんだから、ビックリ。
どんな記憶力してんねん!?
都合の悪いことは全部忘れるクセに!(もしかして、忘れたフリか?)

『どどどどど』
どれみふぁそらしどの音階を使って描かれてます。ちゃんと、ブルドーザーは楽譜の上を走ってるんです。音階通りに読みたくなっちゃって、結構苦労しました(マジでキーボード出してこようかと思った)が、こんな本の読み方ができるなんて!斬新でした。やっぱ五味さんステキです。

『なにをたべたかわかる?』
長ワールド炸裂です(笑)
シニカルというか、シュールというか・・・。
ネコが釣ったサカナがねぇ、パクパク色んなもん食べちゃうんですがねぇ。閉じてた目が『・』になったりするんですよぉ。そいでもってねぇ、最後は期待を裏切る展開がやってくるんですよぉ・・・って、読んだヒトにしかわからんか。うむ、やっぱシュールだ。好きだ。

で、うちは
『沈まぬ太陽』
まだアフリカ篇・上です。最初の数章読んでても、何んでそんなに売れたんだかわかりませんでした。が、途中から引き込まれつつあります。そーいえば『大地の子』もそんな感じやったかも。

『蒼の封印』
漫画です(笑)
Kくんママに借りました。篠原千絵の話は結構好きやなぁ。長らく少女漫画っつーもんを読んでなかったので、気恥ずかしいセリフとか、チョードキドキしながら読みました。返す前に、もーいっかい読も(笑)shotsさんにすすめたら「絵がダメ」って言われた〜。ぶーぶー。

『小学校までにつけておきたい力と学童期への見通し』
思わず、Nくんママに貸してしまった(笑)←NくんとRieuたんは似ているところが多いので。
今のRieuたんに必要なこと、学びました。育児書っつーか、そゆ感じのもんって結構読んではいるんですけど、この本はナミダチョチョギレルくらいに、マッチしました。

『生きるコント』『男どき女どき』『夏、19歳の肖像』『空中ブランコ』

■ 2010年04月20日(火)  1個
Rieu「りゅーたん、これ、もってないよね」
クレーン車を手に取りながら、Rieuたんが言いました。
shots「ああ、持ってないなー」
Rieu「きいろは、もってるけど、みどりは、もってないよなぁ」
shots「ああ、確かにな」
Rieu「みどりは、もってないなぁ」
shots「持ってないなぁ」
Rieu「・・・りゅーたん、もってないよね!」
shots「持ってないけど?今日は、もぉ、買わないって言ったでしょ?」
Rieu「わかってるって!ちょっと、せつめい、してるだけ!」
shots「そーか」
Rieu「うん。りゅーたん、きいろはもってるけど、みどりはもってない、って、せつめい、してるだけなの!」
shots「うん、そうやな」
Rieu「・・・りゅーたん、ほしいなぁ」
shots「もぉ、買わないって言ったよね」
Rieu「・・・りゅーたん、ほしくなっちゃった」

しかし、却下されます。
すると、泣き落としにかかるのですが、そんな泣いたくらいで買ってもらえるわけがありません。実はこの日、すでにがちゃがちゃで江の電をゲットしていたのです。おもちゃは1日1個。ちーさかろうか、おーきかろうが、1個は1個です。

がちゃがちゃをやりたいって言い出した時に、
私「やってもいいけど、今日のおもちゃはこれになるで?後で、何か欲しいって言うても、何も買わへんで?それでいいねんな?」
と念を押したでしょう?
Rieu「それでいい!」
目の前のがちゃがちゃをやりたいが為に、適当に答えたでしょう?
今になって、
Rieu「りゅーたん、そんなの、しらない!」
って泣いても無駄ですよ。

こんなことが多々あります。

他にも1個って決まってるものがあります。スーパーで買ってもらえるおやつです。
この前、オレンジジュースとヤクルトもどき(ピルクルです、ピルクル)、2個とも欲しいと言い出しました。
Rieu「どっちも、おうちにないよねー?」
私「どっちか1個な」
Rieu「だって、おうちにないもん!りゅーたん、どっちもほしいの!」
私「あかん。1個って決めてるやろ?」
Rieu「りゅーたん、どっちも、のみたいの!」
私「あかん!じゃあ、どっちも買えへんで」
Rieu「にこがいい!」
私「1個!」
Rieu「にこがいいの!」
私「1個しか買えへん!」
とまぁ、ウィズっちゅースーパーでこんな声が聞こえてきたら、それはワタクシたちです(笑)

たかが数百円のおもちゃ、おかしなんで、買っても支障はないですし、あんまりモノをねだらないお子様なので、買ってあげたい気もするんですが。1度約束を破って例外を作ってしまうと、約束が約束じゃなくなってしまうから、ぐぐぐっと耐えます。泣かれても、屈しません。買ってあげたら、すぐニコニコになって丸く収まるってわかってるけど、買いません。結構前のことまで記憶するようになってきてるし、親が約束のルールをコロコロ変えちゃうと子供は混乱してまうし、約束って破っても平気なもんなんやって思って欲しくないから。ココだけは譲らんぞーと思って、泣かれても耐えてます。

って、思ってたら、どこぞのアホが買いよった!
あんびりーばぼーです・・・(-゛-メ)

■ 2010年04月21日(水)  夢見
042110.JPG 210×272 26Kこの頃、
Rieu「りゅーたんね、いいゆめ、みちゃった!」
と朝起き抜けに、夢の話をしてくれるRieuたん(ただし、土日限定。平日はそんなスッキリ起きませんから!)
Rieu「ごーおんれっどに、なっちゃったー!でね、ばーん!ばーん!って、えええっと、なんだっけ、わるいの?」
私「ガイアークか?」←寝起きの脳みそをフル回転。
Rieu「そうそう。それを、たおしちゃったー!!!ぐふふふふ」
とか。

Rieu「まーの!りゅーたん、いいゆめ、みちゃった!」
私「ほうほう。今日はナンになったんや?また、ゴーオンレッドか?」
Rieu「ちがうよ!ごせいじゃあだよ!」
私「ゴセイレッドか?」
Rieu「ちがうよ、ぶるう!」
私「そうかそうか。シャークのマークのやつやな」
Rieu「ちがうよ、さめだよ!」
私「いや、それを別名シャークっつーんだわさ」
Rieu「そうだったそうだった!」
とか。

テンション高く起きるRieuたんに対し、土日やねんからゆっくり寝かしてくれー!と願って止まないうちは、
私「うん、じゃあ、おやすみ」
と寝に入ろうとするんですが、夢見が良かったからかスッキリ起きちゃったRieuたんは、
Rieu「まーの!あさだよ!おきるよ!」
と、容赦なく親を起こす。
うー。
別に睡眠時間が足りてへんわけじゃないけど、布団の中でぬくぬくごろごろしたいなぁ。
そんな願いは
Rieu「まーの!おきて!!!」
誰かさんの声で打ち砕かれるのでありました。

まぁ、でも、機嫌良く起きてくれるのは助かります(願わくば、平日もそーやって起きて欲しいんだが?!)

が!

時々、
Rieu「まーのぉ・・・。りゅーたん、ゆめ、みなかったよ・・・」
と、泣きそうになりながら起こされるのは、起き心地が良くないのでやめていただけると嬉しいです(汗)

■ 2010年04月22日(木)  骨折でーす
Kくんのパパが骨折しました。
私「もしかして、スキーで?」
Kママ「そうなのー。上級者コースに行ってくる!って言って、1人で行ったのね。私とKくんは、キッズコーナーみたいなとこで遊んでたの。そしたら、1時間も経ってないかなぁ、ケータイが鳴ってね。あ、ダメだ、足、やっちまった、って」
私「軽っ!」
Kママ「なんかね、痛くなかったんだって。で、片足で降りてこようと思ったらしいんだけど、ストックがないから無理かもって、滑ってるひとはみんな気付いてくれないし、って」
私「ほおほお」
Kママ「だから、レスキュー呼んでくれいって言われてさー」
私「乗ったんや、あの棺桶みたいなのに!?」
Kママ「そーそー!あれ、スゴイ怖いらしいよ。すーんごく傾くんだって。あれで死ぬかも、って言ってた」
私「へぇー」
Kママ「それで、レスキューのヒトもね、応急処置はしてくれたんだけど、これ以上はダメだーってことになってね。帰ってきたの」
私「は?」
Kママ「帰ってきたの」
私「車で?」
Kママ「そーなの。私はペーパーだからね、無理だよ無理!だから、旦那が。足は曲げても痛くないって言うから、試しに乗っけてみましょうかってことになって、車に運んでもらったのね。そしたら、ピッタリでね。そのまま、運転して帰ってきたんだ」
私「那須から?」
Kママ「うん、休憩なし」
私「タフやな(笑)」
Kママ「しばらくは退院できないだろうから、手術が終わった頃に来てあげてぇー」

ということで、手術4日後かな。Kくんパパのお見舞いに行ってきました。
Rieu「ないちゃった?」
Kパパ「泣いてないよー」
Rieu「いたかった?」
Kパパ「それがね、痛くなかったんだ」
Rieu「へぇー」
Rieuたんは、手術後の糸の残る傷跡を食い入るように見つめてました。

よっぽど印象に残ったのか、家でKくんパパをカエルたんで再現したRieuたん。
私「Rieuたん、もしかして、これって・・・Kくんのパパ?」
Rieu「そう!」
私「骨折?」
Rieu「そう!」
私「この白いのはギプス?」
Rieu「ぷ?」
私「あの、足を固定するやつ。Kくんパパがつけてた、白いのやろ?」
Rieu「そう!」
私「でも、右足だけやったよ?」
Rieu「カエルくんは、りょうほうなの」
私「そうか。大変やな」
Rieu「ぴーぽーぴーぽー」
私「救急車まで出てきたんか」
Rieu「そう!」
私「入院ですか?」
Rieu「にゅーいんです!」
私「2週間くらいですかねぇ」
Rieu「そーですねー、あ!でも、もう、なおりましたから、でていってください」
私「退院ですか!?」
Rieu「そう!」

Kパパさんも、早く退院できますように。
042210.JPG 280×214 31K

■ 2010年04月23日(金)  からっぽ
「メロスは走った。メロスの頭はからっぽだ。何一つ考えていない」
にほんごであそぼ。今日のテーマは『走れメロス』のようです。
私「メロスは激怒した。かの邪知暴虐の王を除かねばならぬと決意した」
Rieu「まーのお」
私「はい?」
Rieu「なんで、からっぽなの?めろす、のみないの?」
私「のみ?」
Rieu「あたまのー、ちが、あるやつ」
私「のみ?」
Rieu「のみ」
私「もしかして、のーみそ?」
Rieu「そうそう」
私「で、のーみそがなんて?」
Rieu「めろす、のみないの?」
私「なんで?」
Rieu「あたま、からっぽっていったよ?」
私「ん?ああ、頭は空っぽって?」
Rieu「そう。のみ、ないんでしょ?」
私「いや、からっぽっつーのは、そーゆーことじゃなくって・・・」
Rieu「じゃあ、なに?」
私「んー、何も考えてないってことなんちゃう、頭が空っぽつーのは」
Rieu「なんでー?のみ、あるんでしょ?」
私「え、いや、あるんですけどね」
Rieu「じゃあ、なんで、からっぽなのー?どっかいっちゃったのー?」
私「いや、だから、何も考えてない状態の、比喩みたいなもんであって・・・(汗)」
国語力無いから困ります。
空が青い理由とか、遠くのものが小さく見える理由とかなら説明できるんですが・・・。
ハハにも勉強が必要です。

■ 2010年04月24日(土)  ほんの一部ですよ
042410.JPG 280×190 34K「潮干狩りとか行ってみたーい」
あるママのつぶやきが、実現しました。
潮干狩り『無料』の、海の公園へ!!!
保育園友達5人でれっつごー♪

毎年GWには、スゴいことになる(午前3時から駐車場待ちとか)らしい海の公園。まだ、GWには遠いし(行ったのは4月18日)、ヒトも少なかろう。貝がそんなになくてもいいし(だって、貝好きじゃないし)、子供らが走り回ってわきゃわきゃ言うだけでも良し。

が!
初めて乗るシーサイドライン(新都市交通システム♪)のワクワクが覚めかけた頃、海の公園付近の海岸線が窓からチラリ見えて、驚愕!
私「な、な、な、なんじゃ、あのテントはっ?!」

あなどってました。
海の公園、すごいっす。
っていうか、すごいっす『無料』効果。
これでもかっ?!
ってくらいに立ち並ぶテント(シーパラを入れたかったので、ほんの一部しか写せてませんが)

ノリノリに1番に着いてしまった我が家とK家。
とりあえず、場所を確保して、残りのお友達を待ちますー。

Kママ「ちょっと、偵察に行ってくるね。Kくん、行くよ!Rieuたんも行く?」
Rieu「いくー」
私「じゃ、お願いしてもいいですか?うちは荷物番してるんで」
Kママ「わかった!じゃ、行くぞお!!!」

まだ11時前ということもあって、日差しは緩やか。風がちょっと冷たいけど、心地よい感じ。あー、いい気候だ。これで、ヒトが少なければもっといいんやけど・・・(人混み嫌い)

ぽけー・・・。
っと、してたら、
Kママ「Rieuくん、無理だってぇ〜」
私「え?」
Kママ「なんか、貝が怖いとか言って」
私「えええ?」
Kママ「返却(笑)」
私「す、すいません。Kくんは?大丈夫?」
Kママ「大丈夫大丈夫。じゃ、また行ってくるから!」
私「ありがとうー。行ってらっしゃーい」

私「Rieuたん、貝怖いって?」
Rieu「うん」
私「何が?」
Rieu「かいが、いっぱい、おちてるの」
私「で、何が怖いの?」
Rieu「いっぱいおちてるから」
私「わからん・・・」( ̄エ ̄;)

■ 2010年04月25日(日)  みんな、目が本気
042510.JPG 280×198 29K
お友達がどしどし到着し、次々と貝掘りへ出発。
私「Rieuたんも行こうやー」
Rieu「いや!」
私「大丈夫やって!」
Kママ「どうしたの?」
私「なんか、貝が怖いって言うんやけど」
Nママ「え?なんで?!」
私「まーのと一緒やったら大丈夫やって!」
Rieu「えー」
私「だ、い、じょ、お、ぶ!」

てくてくてくてく。
貝塚のように、貝の殻がてんこもり(でも、なんで?)
Rieu「まーの、こわい!こわい!」
私「何が怖いんや?」
Rieu「かいが、かいがっ!」
私「落ちてる貝が?怖いん?」
Rieu「そお」
私「何が怖いんかわからんのですが・・・」
Rieu「いやっ、いやっ」
私「大丈夫やっつーねん!足に刺さるんか?」
Rieu「まーの!」
私「ゆっくりゆっくり。足下見ない!大丈夫、もーすぐ貝の殻もなくなるから」

結構な距離を歩き、やっとこさ、満潮時には海の中であろう砂地(泥地?)にやってきました。
私「もー大丈夫?」
Rieu「もーだいじょうぶ」
やっぱり砂浜付近に落っこちてた大量の貝殻が怖かったよう。でも、やっぱ、なんで?って思うんやけど、どーでもいい疑問なので放置(笑)
私「そか。じゃ、掘るで!Rieuたん、スコップでガシガシいってください!」
Rieu「はい!」
いいお返事(笑)

ですが、泥を掘って貝を見つけるのが今日のテーマ、ってのはあんまりわかってないようで。
スコップでがし、ぼへ、じゃー。
Rieu「わぁー♪」
泥んこ遊びと思ってる???
ま、それだけでもいいですがね。

子供は当てにならないので、親が必死こいて掘ることになります。
ざしざしスコップを差し込むと、貝が出るワ出るワ。なんじゃこれは。なんで、こんなにおるわけ?
周りを見ると、すでにでっかいバケツにおーもりもりもりの貝を持った人たちでいっぱい。それでも、のんびりやってきたうちらのような新参者が掘ったところに、まだ貝がいるって、すごくない?この公園内に、どんなけ貝がおるんや?と、それが疑問でしょーがない。
Kママ「なんで、こんなに貝、いるわけ?」
Nママ「だよねー」
どうも、疑問は共通だったようです。
Kママ「どれだけいるんだろ?」
Nママ「撒いてるのかな?」
私「やっぱり?」
Kママ「だよねぇ?」

あんまり貝掘りに必死でないうちらは、周りを見て楽しんでたりもしました。
周りの大人たちの
「今日の晩ご飯、明日の晩ご飯!」
「あさりの酒蒸し、バター焼き!」
みたいな怨念が聞こえてくるようで、面白かったです。

■ 2010年04月26日(月)  これで充分です
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潮干狩りルールとして、2cm以下の貝はリリースして下さいってことになってるので、ちーさいのは選り分けてさようなら。基準をクリアしているであろう貝たちを持って帰ってきました。うちが貝好きではないので、そんなに血眼になって掘ってなかったこともあり、成果はこーんな感じいー。

さてさて、食べるには砂出し&潮出しが必要。
特に砂出し!!!
うちが貝嫌いな理由は「砂が入ってるから」(貝にとってはチョー失礼な理由。だって、味が嫌いとかじゃないし)
なので、うちの中で砂出しはチョーチョー重要課題なのです。

いっつも適当なうちが、きっちり3%食塩水を作り、貝が重ならへんように一層に並べ、牛乳パックのふたをして、待つこと数時間。Rieuたん的『2つの口』(入水管および出水管)がびろーんと伸びて、ベロベロしてるのを見るのが楽しくて、チラチラふたを開けて観察してびっくりさせてたのが悪かったのか、全然砂でてないし(粘液はいっぱい出しとったが)

今日の晩ご飯、は諦めるかぁ。
と、オーバーナイト砂出しに決定。
食塩水を新しく作り、牛乳パックでふたをして、おやすみなさい。。。(それでも、チラチラ眺めてましたが。振動や水滴ぽちょりに反応して、水を吐くのを見てるのも楽しい)

翌朝、なぜか5時起き(笑)←そんなにワクワクしてたんか!
相変わらず砂が出てないけど、もーいいやと適当になり、保育園&仕事行く前に、潮出し準備。そして、旨味成分コハク酸を作らせるべく、海水からあげて放置プレイ♪
「今日の夜は、Rieuたんと酒蒸し作りますよー」
「潮、出しとくんですよー」
「おいしく食べてあげますからねー」
と声かけて、出勤しました。
日本語がわかってたら、貝の精神的ストレスはマックスに達していたことでしょう。そして、貝質(?)が落ちていたに違いない。言葉が通じなくてよかったねぇー(誰の為にいいんだか?)

後日、あさりってなんぼくらいするんやろう?と思い、スーパーに行って調査したところ、我が家に持って帰ってこられた貝たちは、2000円分くらいにはなるんじゃないかと思われました。

砂場遊び用お子様スコップ、バケツ、それからお昼ご飯を用意すれば、交通費だけで貝獲り放題!こりゃ、オイシイよねぇ。そりゃ、みんな行くよねぇ。もしかしたら、来年もお世話になります(?!)『海の公園』貝、いっぱい撒いといてねぇー!(*^_^*)/

■ 2010年04月27日(火)  みんな、けがした
私「Rieuたん、しりとり、しよっかー?」
Rieu「いいよ!」
私「じゃあ、こあら」
Rieu「ららら・・・、まーの、らって、なにがあるー?」
私「らっぱとか?」
Rieu「だっぱ!」
私「ららら、らっぱ」
Rieu「だだだ・・・、だっぱ!」
私「らっぱ、ら!」
Rieu「だっぱ!」
私「ら!」
Rieu「だ?」
私「ちがうー、ええっと、だだだ、だっことか?」
Rieu「だっこ!」
私「じゃ、こここ、こおり」
Rieu「りんご!」
私「ごま」
Rieu「ままま、まーの、なんだっけー?」
私「まーの?」
Rieu「まーの!」
私「のりまき」
Rieu「ききき、ききー、きりん!」
私「ぶぶー」
Rieu「が、けがした!」
私「え?!」(ё_ё)  
Rieu「きりんが、けがしたの」(ニヤリ)
私「じゃあ、た?」
Rieu「そー。た!」
私「たぬき」
Rieu「ききき、きりんがけがした!」
私「さっきと一緒やん」
Rieu「じゃあー、きりんがびょうき」
私「えええええ?!きーかいな・・・」
Rieu「まーの、きりんがけがした、でもいいよー」
私「さっき、ゆーたやん、よくないがな。じゃあ、きたきつね」
Rieu「ねこ・・・が、けがした!」
私「おい!」
Rieu「でへへー」
私「たんこぶ」
Rieu「ぶた!が、けがしたー」
私「おい!」
Rieu「ぶへへへへー」

■ 2010年04月28日(水)  4月の本その2と、カチカチ山
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そろそろ日本昔話とか、いっとくかー?!と、カチカチ山の紙芝居を借りたときのことです。
私「なんと、性悪タヌキはおばーさんを殺してしまいました!」(流石に、おばーさんを鍋にして、おじーさんに食べさせたというお話はカット)
Rieu「・・・」
珍しく、ツッコミを入れんと大人しく聞いとるなぁ。

さらに話は進みます。
私「泥の船に乗ったタヌキは、池に沈んで死んでしまいました」
Rieu「・・・」

やけに、Rieuたんの反応がありません。
???

私「ウサギはおじいさんのところへ行き、タヌキが死んだことを知らせました。おいおい泣いていたおじいさんは、ウサギにお礼を言いました。おしまい!」
Rieu「・・・」

なんか、固まってるぅ・・・。

Rieu「・・・」

いつもなら、紙芝居袋に紙芝居をなおしたり、次の本を読んでくれとねだるRieuたん、機能停止?

どうした?

私「どうした?」
Rieu「・・・」

もしかして・・・。
誰かが死ぬ、という話って・・・今までしたことない???

んー?
いやいや。
七匹の子ヤギとか、赤ずきんちゃんとか、オオカミ死ねへんかったっけ?

家にあるしまじろう絵本をパラパラめくってみる。
七匹の子ヤギ
おかーさんヤギは、オオカミのお腹をハサミでちょきちょき切りました。すると、子ヤギがぽん!七匹の子ヤギは、無事助かりました。
赤ずきんちゃん
猟師さんは、オオカミのお腹を開いて、おばーさんと赤ずきんちゃんを助けました。

おおー!
死んでない(笑)
お腹はかっさばかれてるけど(汗)

じゃあ、カチカチ山が、初めての『だれかがしんじゃう』本だったわけですな?

私「もしかして、おばーさんとかタヌキとか、死んだからショックなんか?」
Rieu「・・・そぉ」

読みきれん程ある日本昔話の中でも、このカチカチ山は残酷な話だそうだ。そんな話を、しょっぱなにもってきてしまったおバカさん・・・。日本昔話は、耐性ができてからにしよう、と反省したワタクシなのでした。

■ 2010年04月29日(木)  高級スパ気分♪
同僚の結婚式出席のために、パシフィコに宿泊していた友達のSさんと会ってきました。待ち合わせ場所に大量のお花を持って現れた彼女。
S「ごめんねー、遅れてー」
私「大丈夫大丈夫。あれ?Mちゃんと旦那さんは?」
S「あ、山下公園行きたいって言って、もお行った」
私「そっか、じゃあ1人の時間やんか!よかったな」
S「うん。ところでさ、お花いらない?」
私「え?」
S「ほら、こんなにあるんだけど」
私「わー、すごいな。もしかして、これって?」
S「そお、結婚式のテーブルにぶわーって並んでるやつ」
私「もらったん?」
S「うん。みなさんで分けて下さいって言って、ホテルのヒトがくれたんだけど、分けるの忘れて」
私「うわ(笑)でも、すごい綺麗。いいにおいやなー」
S「うん、だけど、ジャマなの。重いし。いらない?」
私「全部???」
S「いや、うちんとこも1個は欲しい。けど、後はいらない」
私「そ、そっか(汗)もらってもいいけど?家まで持って帰るん、しんどいやろ?こっから2時間くらいかかるんやっけ?」
S「うん。makirinち、近いよね?じゃ、もらって♪」

ということでもらったお花たち(それって、押し付けられたんじゃない?って別の友達につっこまれたんですが、そーなんでしょうか?)
ピンク系のお花満載の植木鉢が4つ。丁度、保育園の懇談会が夕方にあったので、そこでお花の好きそうな女の子を持つママ2人とママ自身がお花好きっぽい1人に分け分けして、残り1つを持って帰りました。愛でてるだけじゃあつまんないし、かと言って食べるわけにもいかんし、数日後には枯れてまうんやろうし、自分で自腹切って買った花でないってこともあって(苦笑)
私「Rieuたん、これ、お風呂に入れよっか?」
気前いい!!!(笑)

花びらだけを全部ぷちぷちちぎって、お風呂に浮かべました。
わー、やってみたかったんや、こーゆーの!!!
どっかの高級ホテルのオプション?
高級スパ?
いいねぇ。いいねぇ。

写真撮っとこ。
私「Rieuたーん、ちんちん、隠してー」
Rieu「はい!」
流石オレの子。
しっかりお花で隠してくれました。
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■ 2010年04月30日(金)  シアワセって?
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セレブなアタシ、気分♪
おっほっほっほっほほー。
と、くんかくんか心地よい香りを嗅ぎながら、花風呂を味わっていたかったのですが、Rieuたんは散らばってる花びらがイヤらしく。全部、お風呂遊び用お茶ポットに入れられてしまいました。

Rieu「おはなじゅーすでぇーす」
私「・・・お風呂にぶちまけようや?」
Rieu「だめ」
私「なんでよ?」
Rieu「じゅーすつくるから」
私「まーの、花びらがぷわーってなってるお風呂に入りたいなぁ」
Rieu「いや」
私「なんでぇ?」
Rieu「りゅーたんは、はいりたくない」
私「そーですか」
そこまで言われたら諦めなしゃーないか。

ご機嫌でおはなジュースを作るRieuたんを見ながら、Sさんとの会話を思い出す。
会話?
カウンセリングもどきな会話?

彼女は、子供を虐待してしまうのである。
肉体的・精神的に、子供を傷つけている。それが、やめられない。やめられないまま、すでに4年が過ぎている。

子供が可哀想なんは当たり前やけど、彼女も可哀想で仕方が無い。もーちょっと家が近かったら、もーちょっとなんとかしてあげられると思うんやけど。気楽に行き来できるわけじゃないから、話を聞くことぐらいしかできへん。それだけでも、楽になるとは言ってくれるけど・・・。

「今まで、1度もシアワセを感じたことがない」
という彼女が、どうしたら「シアワセ」を感じれるようになるんか、考える。
いや、なんで「シアワセ」を感じられへんねんやろ?
うちは、こーやっておはなジュースを作ってくれる我が子を見てるだけで「シアワセ」なんですけど?(まぁ、ちょっとお風呂時間が長くなって、うっとーしい時もあるけど)

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