ねざめゆ

title: ねざめゆ(寝醒夕)

■ 2007年06月01日(金)  セクサーン!
せくさーん!せくさあーん!!せくさあああーん!!!
チャウシンチーの名が出たので、やっぱり思い出してもーた(笑)

チャウシンチーといったら『少林サッカー』を思い出すヒトが多いのではないでしょうか?うちは『少林サッカー』も『カンフーハッスル』もまだ観てないんですが『食神』は何回も観ました。いまんとこ『食神』だけでおなかイッパイ。

『食神』
見終わった後、絶対「せくさーん!」と叫んでしまう。いや、叫ばずにはいられない!!!いろんな意味でインパクト特大なこの映画をどう説明すべきか?!

・・・観てください(笑)
説明できかねます。B級っちゃB級なのかもしれませんが(だから、shotsさんが食い入るように観てたのね)面白いです。「少林寺とミスター味っ子を足したような映画」です。2で割らない。だから、おなかイッパイになります←ほんまに説明になってないし・・・

18人の金粉男たちが出て来たり(どこが少林寺ぽい?)、小太りのおっさんが天女の羽衣みたいなん身につけて浜辺を走ったり、扇千景そっくりのおばさんが肉の上を転がったり(ここらが味っ子ぽい?)。料理対決やのに包丁とか飛びまくったりしてるし、とにかく、とんでもなくステキな映画です(どんな映画やねん)。

私的には、ハンサムなのにちょっち根性のくさった主人公(勿論、チャウシンチー)が好きです。トリコでした。

すでに「ホカホカを使ったな?」とか台詞を覚え始めているshotsさん。私は「セクサーン!」って叫んで、頭の中で映像をぐるぐるまわして思い出し笑いをしています。あー、また観たくなってきたー!

■ 2007年06月02日(土)  最初の言葉
Rieu「まんまーまんまー」

やっぱり、最初の言葉は「まんま」でした。「おーぱーつ」とか「もえつきたー」とか「おれのなをいってみろおー」とか「Rieuたん、いきまーす」とかじゃなくってよかったよ。

でも、その「まんま」
まんま=食べ物、の時が多いんですが、
まんま=せんたっき
まんま=そうじき
まんま=公園で見かけたしらないおっちゃん
の、場合もあります。

・・・。なんでー?でも、おもちゃ=まんまではないらしいし、わんわん=まんまでもない。一応、Rieuぽんの中で、うちらにはよぉわからへんカテゴリー分けがなされてて区別認識されてるみたいです。うちには、共通項が何なのやら見当もつきませんが。

ところで、Rieuぽん。
まんま=makirinではないのかえ?
まんま=shotsさんはどうなんえ?

Rieuぽんは、決して声に出して親2人を呼ぶことをしない(わざわざ手を引っ張って自分のとこへ連れて行きます。親2人が遠くにおったらどないするんやろか?)ので、うちらのことを何て呼んでくれるのか?(しかも、それはいつ?)と期待を胸に毎日を過ごしている私なのでした。

■ 2007年06月03日(日)  なかよしさん
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Rieuぽんの一番のお気に入りぬいぐるみは「のーざんぞーさん」です。

ゲーセンに入り浸っていた大学時代に、UFOキャッチャーでゲットしたものです。2回500円の高級?UFOキャッチャーでしたが、確か1000円で3匹のカラフルなぞうさんをゲットしたような気が・・・。その他にも、でっかいスヌーピー3匹だとか・・・。まぁ、幼少期からぬいぐるみ好きではありましたが、今思えば何を必死になってゲットしていたのかしら?頭わいとったんちゃうかいな?とも思います。若気の至りってやつかなー。

大学卒業後、ぬいぐるみたちは私と一緒に引越してきて、つらーいつらーい大学院時代も一緒に過ごしました。その中で、研究室にいたのがこのぞうさん。いた、っていうかうちが勝手に持っていってたんですけどね。1日のうち14時間くらい学校にいましたから、心休まるモノが欲しかったのでしょう。そんなに病んでたんか?っつーと、ええ病んでました、って感じ(笑)。まわりの後輩も病んでたヒトが多かったので、うちはおちゃらけてクダラナイことをたくさんしていました。そのクダラナイことの一つとして、ノーザンブロットする時のおもしの上にこのぞうさんを乗っけていました。だから「のーざんぞーさん」

卒業する時、このぞうさんは研究室へ贈呈されたハズなんですが・・・
日本へ一時帰国した時に、Rieuぽんのぬいぐるみ用にと持って帰ってこさせてもらいました。その間、保管してくださっていたSho-sanありがとうございました。

そして、アメリカへ渡り。またまた日本へ帰って来たぞうさん。しっかりRieuぽんのおもちゃと化しております!!!しかも、一番のなかよしさんです!!!

テレビを見るのも一緒。
カゴに入るもの一緒。(※写真は、カゴの中に入ってテレビを見ているところです)
流石にお風呂は一緒ではありませんが、寝るのも一緒。
いやぁ、そこまで気に入ってもらえるとはー。嬉しい限りだわーん。おほほほほほほ。

■ 2007年06月04日(月)  まさかのぴーぽーぴーぽー
お友達のEママさんのおうちへ遊びに行った時のことです。Rieuぽんが、階段からダイブしました。うちが背を向けている時だったので、うちはその瞬間を見たわけではありません。どーん!という音と、Rieuぽんの鳴き声と、それからうちの前にいたKママさんの「あああああっ!」って声がほぼ同時に聞こえました。

Rieuぽんは、散らばったおもちゃの上に落っこちていました。うちには、ただ抱き上げて抱きしめることしかできませんでした。「大丈夫大丈夫!」って言いながら、Rieuぽんの怪我の状況を見極めようと顔やお腹をチェック。Rieuぽんは、大泣きです。

Kママ「Rieuくんね、ダイブしたのっ!」
私「え?もしかしてその瞬間見てはったんですか?」
Kママ「そうなのっ。顔からいったから、おなかは打ってないと思うのね。鼻とか打ったんじゃないかな?」
私「ええとええっと・・・。Rieuぽん、どこ打ったん?どこ痛いん?」
Rieu「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
勿論、答えるわけもなく。
私「Rieuぽん、大丈夫やからっ。な、Rieuぽん!」

見ると、おでこが赤く腫れています。
私「あ、おでこ打ったみたいです。腫れてきてる」
Kママ「あ、そうなんだ。でも、すぐ泣いたし、こぶになってるなら大丈夫だよね」
Eママ「病院連れて行こうか?」
私「いや、大丈夫なんやないかなぁ。確かに、すぐ泣きましたしねぇ」
Eママ「待ってね、今、何か冷やすもの持ってくるから」
Rieu「うわあああああああああああああああああああああああああ・・・あああああああ・・・(げぶっ)」

げぶ???

私「わ、わ、わ、わ、わ、、、わ。吐いた。吐いた」
Kママ「Rieuくん、大丈夫だよ」
私「わ、また吐いたーあああああ」
Eママ「大丈夫っ!?」
私「ああああああああ、また吐いたああああああ。Eママさん、汚してもーたあー。すいませんすいません」

4回、立て続けに嘔吐したRieuぽん。頭を打ってすぐに泣いたら心配ないとはいえ、嘔吐とかしたら病院へGO!じゃなかったかな・・・

Rieu「うわあああああああああああああ」
私「Rieuぽん、大丈夫。大丈夫やからっ」
Kママ「大人が慌ててちゃダメだね!落ち着こう。落ち着こう。Rieuくん、大丈夫だからね」
Eママ「救急車呼ぼうか?結構吐いたし・・・」
Kママ「そうだね、病院行った方がいいかもね」
Eママ「車でなら連れてってあげれるけど・・・。すぐ行った方がいいかも」
私「・・・お、おねがいします」

119へ電話してもらっている間も吐き続け、Rieuぽんの顔も上着もズボンもゲロまみれ。勿論、うちのシャツもジーンズもゲロゲロゲロ。申し訳ないことに、Eママさん宅の床もベビー布団も汚してしまいました。本当にすいませんでした。

ぴーぽーぴーぽーぴーぽー。
私「あ、あ、あ、ありがとうございましたっ!病院終わったら連絡しますっ!」
Rieuぽんが泣き続けているので、やっぱり私も焦っていたのでしょう。EママさんとKママさんが、いろいろ(着替えを貸してくれはったり、ベビーカーを救急車に乗っけてくれはったり)とお世話してくださっていて、私はRieuぽんを抱いて救急車に乗り込んだだけ・・・っていうか、ベビーカーとかんことまで気が回りませんでした、正直ね。

あー・・・Rieuぽん、日本の救急車も体験してもーたなぁ。救急車の中でも、病院に着いても泣き続けてたRieuぽんにはわけのわからない事でしょうけど。

ドクター「階段から落ちたんだね?で、どれくらいして吐いたの?んー、そう。で、意識はずっとあったんだね。んー、、、泣いてるから大丈夫かな?一応、CT撮ってみましょう」

泣いてたら撮られへんってことで、泣き止むまで待つことに。泣き止んでもしゃくりあげているRieuぽん。寝てくれれば撮りやすいんですけどーってことで、寝るのを待ちます。眠そうなんですが、初めての場所と大勢のヒトに異常を察知しているようで、そんな簡単に寝るわきゃーありません。

結構待ってたんですが、医師看護士軍団の方がしびれをきらしたようで
看護士「じゃあ、もう、撮りましょうかー。こちらへー」
私「あー、でも、動いたらとられへんでしょう?」
看護士「あ、大丈夫ですよ、押さえますから(にっこり)」

・・・やっぱり。
CT室へ持ってかれたRieuたんは、落ちた時と同じくらいの大声で泣き叫んでいました。

CTの結果、特に大きな出血もないということで無事帰宅。どうやって帰ろうかなーと思っていたら、EママさんとKママさんが病院に来てくださっていました。そして、家まで送っていただきました。お2人には、本当に感謝しています。きっと、私1人で同じ事態に遭遇してたら、パニック状態になってたに違いない。お2人が一緒にいててくれはっただけで心強かったというのに、いろいろヘルプしてくれはって(書ききれなかったことが、他にもたくさんあるのです)。本当にありがとうございました。

■ 2007年06月05日(火)  ダイブ後
ダイブから1週間。Rieuぽんには、外出禁止令が言い渡されました。Rieuぽんに、っていうか私に、か?

shots「じわじわと出血してる場合があるから、1週間はダメっ!お風呂もシャワーだけっ!ダメだよ、興奮したり、血圧上がるようなことしたらっ!!!」
私「ええええー。3日くらいでええやんー」
shots「ダメったらダメー!」

へーい・・・。
一緒にいながら、事故を防止できなかった私。ここは一家の主、shotsさんに従っておこう。まぁ、1週間から2週間くらい様子を見てた方がええのは確かやし。

とはいうものの・・・。
1週間も外出不可、なんてムリですのー。食材も買いにいかなあかんし、おむつもなくなるし。
shots「じゃ、買い物だけ行ってよし」

へーい。
ダイブから4日目。お買い物に出かけました。が、私はRieuぽんをベビーカーから下ろさずに帰ってきました。すると、やっぱり外で走り回りたかったらしく、家の中に入ろうとしたら「はいるなっ!おれ、そとであそんでないし!」と激しく拒否られました。私は、その要望を拒否りましたけど←心では「ごめんね、ごめんね」と泣いてたのよぉ〜。Rieuぽん、わかってぇ〜。

ダイブから5日目。やっと、公園で遊ぶことができたRieuぽん。
Eママ「Rieuくん、大丈夫?!」
Kママ「Rieuくん、よくなったの?もう大丈夫なの?よかったねぇ」

ダイブ後しばらくも、ずっと心配してくださっていたママさんたち、ご心配をおかけいたしました。
もう、絶対こんなことがないようにするからな、Rieuぽん。

■ 2007年06月06日(水)  Sな1歳児
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ぞーさん「きゃああああああ」
Rieu「ふんふんふんっ」

あれー?ぞうさんの悲鳴が聞こえたような???

私「Rieuぽんっ、なにしてんのんっ!?ぞーさん踏んで?」
Rieu「ふみふみふみっ」
ぞーさん「きゃああ・・・」

どうも、Rieuぽん的愛情表現みたいです。「しりで踏みつける」ってのが・・・
いや、確かに座り心地がええのはわかるけどな?今まで「すきすきすきっ」ってチューしとったのに、なんでいきなり踏みつけ始めたん?

私「Rieuぽん、それ、クッションちゃうし。ぞーさん、イタイイタイって言うてるでー?」
Rieu「むぎゅむぎゅむぎゅううううう」
ぞーさん「・・・」

あ!ぞうさん、力つきたのかしらっ!?

すくっ、と立ち上がったRieuぽんは、いびつになったぞうさんを抱えて移動。今度はテレビの前にぞうさんをぱーん!と投げ出し、
Rieu「もぎょもぎょもぎょ」
わ!やっぱり、座りよった!!!

可哀想に、ぞうさんはへなくちゃになっています。
なんという愛情表現!でも、ちょっとうっとり←Mなmakirin(笑)
耐えろ!ぞうさん!!!(っていうか、ぞうさんMかな?そやったら、願ったり叶ったりで一件落着やねんけどな)

いやー、でも、おかしいなぁ。私は自他ともに認めるMやし、shotsさんも決してSではないし。なんで、Rieuぽん、そんなS要素を持ってんのかしら?もしかして、私の中に存在する隠れS遺伝子が発動した?!

■ 2007年06月07日(木)  夜泣き話
去年の9月(Rieuぽん7ヶ月)から始まった夜泣き。しかも、睡眠は細切れ。3時間以上寝ることなど、極々稀にしかなかったRieuぽん。1歳になってようやく、うまくいけば5時間くらい、続けて寝てくれるようになりました(うまくいけば、ね。うまくいけば。でも、何がうまくいってなくて、起きるのかはわからない)。でも、未だ夜泣きはおさまらず。平均したら3日に1回くらいは、夜中ぎゃーぎゃー泣いています。

夜泣きの時は、shotsさんの抱っこじゃないと泣き止まないRieuぽん。いやーん、shotsさん、ステキなパパさんだわー。時々、機嫌が悪くて怖い時もあるけど(笑)。

ということで、あんまり夜泣きせんといてなー、と心の中で願う私。体の成長に伴って、泣き声もでっかくなってるからなー。結構うるさいかもよー(いや、うるさい?)

私の友達のお子様たちは、夜泣きなど皆無な親思い?のお子様が多いらしく、よって、友達たちは夜泣きのツラサってのを知らないそうです。夜泣きする子って、そんなに少ないんかなー?って思ってた私。しかし、やっと見つけました!公園で出会うママさんたちの中に、夜泣きで困っているヒトを発見したのです!しかも、2人も!!!いやぁ、苦しみを分かち合う?友がいるってのはいいもんだー(夫ではダメなのか?)

Kママ「うちもねー、5ヶ月くらいから始まってねー。それで起きちゃうと、寝ないのっ!寝ても30分経ったらまた泣くの。それの繰り返しなのっ。もー、参っちゃう!」
あ、わかりますうー。それ・・・

Kママ「なんか、寝入る時に泣くんだよねー。抱っこして、あー、寝たなって思って、布団に置くと泣いちゃうの」
あー、まさにそれですうー・・・遠い目。

Kママ「2時間以上なんて寝ないよっ!」
ほっ。うちだけじゃなかったんやー。

Yママ「あたしも、お兄ちゃんの時がひどかったあー。って、今も泣いてるんだけどね(苦笑)」←お兄ちゃん4歳。
え?今も?

Yママ「そうだよー。夜泣きは1歳6ヶ月くらいまで、ってよく書いてあるけど、あれ、ウソだよー。だって、今も泣いてるし。夜泣きする子は幼稚園くらいになってもするよー」
がちょーん・・・

Yママ「しかも、抱っこしても泣き止まないの。っていうか、さらにヒドくなるのね。だから、もうほっぽってあるの。可哀想なんだけど、何してもダメだから仕方ないんだー」
ひー。

Yママ「15分くらいしたら、泣き止んで寝るんだけどねー」
Rieuぽんは、そうなりませんように・・・

上には上がいるもんだ。まわりに「夜泣きがひどくてー」って言うてるヒトがおらんかったから、しょぼくれてたけど。なんやー、みんな、大変なんやん!よかったー。ちょっと安心。Rieuぽん含めて、お友達んとこも、夜泣きがなくなり・・・いや、それは無理かもしれんから、せめて少なくなりますように。

■ 2007年06月08日(金)  くされカウンター
私「shotsさん、カウンターどうなったん?」
shots「壊れた」
壊れた、ってアメリカに行ってた時にすでに壊れてたような気がするんやけど?

私「・・・こあれた?」
shots「そう。いきなり使えなくなったの」
私「復活せーへんのん?」
shots「しない」
私「・・・」
shots「何?知りたいの?」
私「うんうん」

shots「1240766。makirinの更新のおかげで、1日100件くらいアクセスがあるよ」
ふーん。それって、多いんか?

でも、誰が見てくれてはるんやろうなぁ?shotsさんとうちの友達入れても、100人にゃあならへんやろ?それに、Rieuぽんが生まれてからっつーもの、Rieuぽんネタばっかりで一般のヒトには面白くないと思うんやけどなぁ。
shots「子供持ってるヒトが見るんじゃない?ああ、ああ、うちもこうだよっ!とか言って」
そーかなー?

ええーっと、昔って何書いてたっけか?と、ちょっくら過去の日記を読み返してみたりしました。

・・・食べ物ネタおおーいなぁ(笑)
やっぱり、食い意地が張ってるだけあるなー、俺。わはは。あとは妊婦ネタやろ?そんで、Rieuぽんが生まれてもーてるからなー。Rieuぽんが生まれるまでの画像って、ほとんどモノやのに。赤子が生まれたら赤子ばっかり。そっか、こーゆーのんを親ばかっていうねんな?

って、いうかそれ意外ネタがないねん・・・(がちょーん)
すいません。子ネタばっかりで・・・(しょぼーん)

■ 2007年06月09日(土)  M
060907.jpg 233×300 53KRieuぽん、お昼寝中。

Rieuぽんが寝てる時は、ちゃんと寄り添うぞうさん。「Rieuぽん、愛してる」って、感じー。あんなけ足蹴にされても、アイシテルのねー。えらいえらい。っていうか、やっぱり真性M?

私は仮性Mなので、真性Mの方の気持ちがあんまりよくわかりません。だって、イタイのんって嫌やん?!真性の方って、痛みを感じる神経がどっかで交錯して快感を感じるんかなぁ?

shots「傷口にエタノールかけて喜んでるヒトが何をいう!」
私「だって、あんまり痛くないもん!ちりーってするだけやもん!!!それに、うち、痛いのん嫌いやし」
shots「ウソつけ」
私「ほんまやって。エタノールはそんなに痛ないってば。しゃーってかけて、ひょーって感じで」
shots「十分刺激性やはー!!!」
私「気持ちええやん・・・」←うっとり。
shots「気持ちよくなーい!」
私「それに、うちが気持ちいいっていうのんなんて、傷口にエタノールかけてキャー!とか、さかむけにグレープフルーツの汁がついてキャー!とか、やで?かわいいもんやんか」
shots「十二分に痛いはっ!俺はだまされて、エタノールかけられて、死ぬかと思ったはっ!」←大学院時代「気持ちいいからかけてみましょうよ!ね、ちょっとだけ、ちょっとだけ」と、自分の先生であるshotsさんに向かってエタノールを噴射した私。その瞬間、shotsさんの絶叫が研究室に響いたのでした。

私「なんでわからんかなー?」
shots「わかりませんっ」

■ 2007年06月10日(日)  逆襲のぞうさん
061007.jpg 268×265 57Kぞーさん「・・・(じりじり)」
よいしょ、よいしょ。

ふみっ。
ぞーさん「やったー!」←登頂成功。

ぞーさん「ムフフフフー!」
むぎゅむぎゅ。

あ、ぞうさんが逆襲してます。Rieuぽんの寝てる間に・・・。寝首をかいてるぞうさん、それってちょっと卑怯?

でも、毎日毎日しりでふみふみされて、顔も歪んでるもんなー。左顔の方が、ちょっといびつなぞうさんになってもーてるもんなぁ。

ぞーさん「こんなあたしにだれがしたー!ひごろのうらみ、おもいしれーい!」
ふんふんふんふんふんっ!←足踏み。

ぞうさん、Mではなかったのね。ちょっと、残念。

■ 2007年06月11日(月)  憧れのあのヒト
shotsさんの後輩Fさんが横浜まで来てくださいました。Rieuぽんに会いに。おまけとして、shotsさんにも会いに(笑)。shotsさんの前の前の前の職場で一緒だったかたですが、前の前の職場でも研究室は違えども、同じ棟でお仕事をされていました(あ、そういえば、大学も一緒?)。そして、密かにmakirinのあこがれのヒトでした。度々、shotsさんを訪ねてくるFさんを見ては心ときめいていた私。

私「shots先生ー。あの、よく来はるヒトって?」
shots先生「Fさん?ああ、前の職場で一緒だったの」
私「へー・・・。あのヒト、超かわいいですよねー。うち、密かにめーつけてたんですよっ!」
shots先生「あー、まあねー」
私「今度、紹介してください!紹介!久々にアタリなヒトを発見しました!」
shots先生「えーいいけど。でも、彼氏いるよ?」
私「がびーん・・・。いい、いいです、そりゃそーっすよねー。あんなにかわいかったら、彼氏くらいいますよねー」
から、始まり。今では、shots嫁としてRieuママとして、Fさんとお話ができるっ!なんて幸せな私ー!

私「折角来てくれはるんやからなー。おいしいお店探しとこー」
shots「あ、旦那さんも来るらしいよ?」
私「は?旦那???え?結婚しはったん?」
shots「したよ」
私「えーーーーー。どんなヒト?どんなヒト?」
shots「俺も、詳しくはしらなーい」
私「まぁ、来はるんならええかー、直に見れるし。じゃ、やっぱりおいしいとこ食べに行かねば。やっぱり、中華街?」
shots「しかないでしょー」
私「しか、ないよなー(笑)」
うきうきです。

私「Eママさん、中華街でおいしいとこって、知ったはりますー?」
旦那様が中華街出身でいらっしゃるEママさんに頼る私。Eママさんは、親切にもいろんなお店をわざわざ案内しながら、教えてくださいました。ありがとうございましたー!

私「shotsさん、shotsさん、お店教えてもらったでー!むふーん」
少々、興奮気味で鼻息が荒いぞ。大丈夫か?

さあ、Fさん!いつでもおこしあれー!!!
F「こんにちはー」
私「こんにちはー。あれ?1人ですか?旦那さんは?」
F「結婚式なんだってー」
あら、そうなんですか。見たかったのにー(笑)。残念。実は、Fさんの宿泊先は東京だそうで。わざわざ横浜まで足を運んでくださって、ありがとうございます!さあ、さあさあ、Rieuぽん、こんにちはーは?
Rieu「・・・(てってけてー)」
あ、逃げた。
私「あ、恥ずかしいそうです」
でも、自分に対してニコニコしてくれるキレイなおねーさんを前にして、Rieuぽんは嬉しそうです。やっぱり、男やなー。そうそう、幼い頃から女を見る目を養っとくんやでー。

■ 2007年06月12日(火)  食うぜ食うぜ!
さてさて、わたくしが選んだお店は『大珍楼』と『招福門』←ベタですいません。
お店の前まで行って、メニューを見て、あとはFさんに選んでいただきましょう。

F「あー、こっちがいいかな」
点心好きのFさんが選んだのは『大珍楼』の方でした。じゃ、こっちで、食いまくりだわさっ!
と、意気込んでいたらやっぱりいっぱい。本館の方で30分待ちって言われて、そりゃー無理(私の歯医者が後に控えていたので)。新館ならそんなに待ちは長くないかも?と言われて、新館へ。あら、工事中やけど、やってんの?あ、やってんねんや。じゃ、お子様入れて4名様でーす!すぐ案内されました。

『大珍楼』は結構有名なお店です。食べ放題のメニューは約100種類。北京ダックやフカヒレもあるそうです。あんまりそーゆーのは興味がないので、どーでもいい。メニューに関して、私が気になるのは、Rieuぽんが食えるもんがあるかどうか?です。

お店の中は、週末だったのでやっぱり混み混み、ざわざわしています。ゆったりロマンチックデートの晩餐として、落ち着いて食べられるか?ちゅーと、うーん・・・そうでもない、って感じです。でも、子連れのうちらにとっては、ざわざわ大歓迎です。Rieuぽんが騒いでもわからへんくらいにざわざわしててくれー(いや、それはもんすごいことになるから、遠慮?!)。

さーて、食うぜ食うぜ!大人が3人もおるから、ちったあ品数多く堪能できるやろー!
しかし・・・Fさんは女の人なのだ。しかも、フツーの。ギャル曽根みたいな(いや、そこまでいかんでもええけど)いっぱい食べます!な女の人ではないのだ。「結構食べますよぉ」とカワイク言ってはるFさんだが、きっと、その結構=うちのハラ5分目くらいなのだ。ここは、同じおなごとしてハラ6分目くらいで抑えておいた方がよかろうか?「shotsさんの奥さんって、すごい大飯食らいなんですよぉ」ってカワイク言われたら、私的には「えへ♪」って感じだが、shotsさんが可哀想ではないか?「shots家の食費とかってスゴイのかな、大変だね、shotsさんも」とか心配されたりしたらどうしよう!!!

って、1人であれこれ考えていた私、Rieuぽんの存在を忘れていたのです。きっと『食べ放題』の文字に浮かれ上がっていたのでしょう。そうよ、例え、Fさんがおおぐらいさんで私の食いっぷりが薄れるっぽいからいっぱい食べれるぜ!って状況になったとしても、Rieuぽんがおったらまったりゆっくり味わいながらなんて食えないのよ。絶対、椅子に座ってじーっとなんかしてへんから。

案の定、最初の料理が運ばれてくるまでにはえらい時間がかかり、Rieuぽんスパーク!放せだ、椅子から下ろせだ、探検させろだ。shotsさんがなだめますが、おーまいがー!って感じです。早く!早くご飯よ出て来ておくれ。←食べもんでつる作戦しかないの。

きたー!
さーあ、Rieuぽん、食え食え。
小龍包、白身魚の甘酢かけ、チャーハン、マンゴープリン、ココナッツムース、杏仁豆腐、マンゴープリン、ココナッツムース、マンゴープリン・・・
おい。
甘いもんばっかり食ーてへんか、1歳児よっ!

私「Rieuぽん、魚とかチキンとか食べーや、ほら」
Rieu「べええええー」
拒否。
Rieuぽんの食べれるメニューって、やっぱり少なかった・・・(だからデザートに走ったようだ)

結局、大量のデザートを食って満腹になったRieuぽん。お店を出たら、ぐーすかぴー。

さて、Rieuぽんが食べたものは思い出せるんですが、わたしゃ一体何を食ったかのう・・・
なんか、shotsさんとFさん2人が「もうお腹いっぱいで食べられませーん」状態になってるっつーのに、1人でデザートをはぐはぐ食ってたことしか思い出せない・・・(そして、そのデザートが高級店なわりにチープなお味だったことくらいしか思い出せない)

3000円分も食ってなーい!(気がする)

あ、北京ダックはうまかった(気がする)←興味ないとか言うときながら、結局食ってるし。

■ 2007年06月13日(水)  あ!有名人だ!!!
この頃、特に忙しいshotsさん。現職場での仕事がある上に、アメリカでの仕事もまだ続行チュー。それに、タックス関係の書類がどーとかこーとか、まぁ、とにかく色々とやらんといかんことがあるのです。←それには、私がやらないからshotsさんがやっている、というモノもある。

私「仕事行くんー?」
なんか、毎週末聞いているような。
実験が入っている時には、さっさと出勤していくんですが、絶対やらんといかん実験ってのがない時は、
shots「うーん、どうしようかなー。職場に行ったら、確かに仕事はできるんだけど、そのため(=デスクワークのため)だけに片道1時間かけて通勤するのはなぁー」
と、悩んでいます。

そして、結果として我が家で仕事をすることになるのです。が、Rieuぽんがおったら、できるわけない!shots用書斎でもあればいいですが、部屋1個しかないもんなー。ドコにいたって丸見えです。Rieuぽんは、パソコンに目がないので「さわらせろー!」ってやってくるし。仕方ない、Rieuぽん連れて、旅立つかー。

私「何時間行ってて欲しい?」
shots「2時間くらい?」
私「わかった。頑張るわ。でも、寝たら帰ってくるから最短30分やな。ま、寝たら仕事はできると思うけど。ほんならなー」

さーて、どこへいっこうかかんがるー。こまったこまったたぬきさんー♪
毎日行ってるキリン公園はつまらんし。丘公園は観光客いっぱいやろし。元町はつまらんし。中華街もヒトだらけやろし。んー、みなとみらいまで歩いてみっかな?

私「じゃ、Rieuぽん、今日はてくてくしまーす!つまらんと思うけど、ベビーカーに乗っててくらさーい!一応、ぶーぶー(=車)のいっぱい通る大通り歩くからなー。ぶーぶー見といて、ぶーぶー」

てくてくてくてく。
坂道を走り下り、元町を抜け、中華街の牌楼を横目に、てくてくてく。Rieuぽん、ええ子や。文句も言わんと乗ってるわ。えっと、それから、、、ところでココはドコざんしょ?

家の外に出てから、行き当たりばったりで行き先を決めてしまったので、地図もなーんも持っちゃーない。よお考えたら、中華街より向こう(=みなとみらい側)なんて行ったことないやん。まぁ、帰るにゃあ今来た道を戻りゃあええからええけどな。

んで、ココはドコ?
あ、なんか看板が。
『大さん橋→』
あ、こっち行ってみよーっと。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(http://www.osanbashi.com/
あとで、HPみてびっくり!船泊まってたら、こんなにゴージャスに見えるんかい!っつーか、ここって船が泊まるとこやってんや?!今、気ぃ付いた(苦笑)。うちらが行った時は、船も止まってないし、イルミネーションもないし。そやから「単なる板張りの広場」やと思ってました(こんななんもないトコに、なーんで観光客がいっぱいおるんやろか?一体、何を見に来てはんねんやろ?と思っていたのは秘密)。

あらー。行こうとしとったみなとみらい、ココから見えるんやけど、、、遠いからココでいーや。結局、そのなんもない広場で、Rieuぽんを放流。さあ、歩け走れ!

Rieuぽん放し飼いチューに、ふと大さん橋の向こうの方から「?」なモノが動いてくるのが見えました。ん?なんか、どっかで見た事あるなー。あれ?あれって、乙武さんやない???

わ!ホンモノやー!!!

電動車椅子に乗って、奥様と横浜散策かしら?そういえば、今日は山下公園でドラゴンボートの競技会もあるし。うわー、しかし、ホンモノに会えるなんて思ってもみんかったわー!と、1人興奮。周りの人も「チョーびっくりぃー!」とか「ホンモノじゃん、すごくね?」とか言ってます。でも、そう言ってるだけで、誰も話しかけもせんし、サインをもらおうともせんのねー。うち、書くもんがあったらバッグにでもサインしてもらうけどなー。残念。

というわけで、それ以後、毎日ボールペン持参(笑)
でも、誰にも会いません。しくしく。(山下公園に「ざ・たっち」が来てたり、中華街に「いつもここから」とか「香取慎吾」が来てたり、する!ハズやねんけどなぁ・・・)

■ 2007年06月14日(木)  マイブーム
061407.jpg 255×279 56K新しいお友達がやってきました。実家に帰った時に、Rieuぽんがえらくお気に召していらっしゃった「かめさん」。そのスキスキっぷりがものすごかったので、こりゃあ横浜に持って帰らんと!ということで、宅急便でぷっぷかぷー。

私「Rieuぽん、かめさん着いたでー」
Rieu「たったったったー。むんずっ。チュー」
会いたかったぜベイベー、ってな感じでしょうか?それからというもの、テレビを見るのも、ごろごろするのも、寝るのも一緒。

そして、Rieuぽん的リラックス法。
「かめさんと収納ボックスでゆーらゆら」(makirinとゆーらゆら、じゃないのが悲しい)

かめさん輸送用として、一緒に送られて来た収納ボックス(というか、こん中にかめさん入っとってんけどね)をいち早く見つけると、
Rieu「あーあーあ、ああああー」
私「はいはい入れろって?どーぞー」
Rieu「あ、あ、ああああーあ、あ!」
私「何?かめさん取れってか?一緒にはいんの?」
Rieu「んー」
私「はいはい、どーぞ」
マイブームらしい(笑)

■ 2007年06月15日(金)  で、こうなる
061507.jpg 322×221 59KRieu「んーんんんー!ん!あーあー」
私「なにーな?なん?揺らせってか?はいはい、ゆーらゆーら。かーめさんと一緒にゆーらゆーら」
Rieu「・・・」
なんでコロコロ付きの収納ボックスにしたのかしら、あたしー!?めんどくさー。でも、至極満足そうなんで仕方にゃい。
私「ころころころころーーーん」
Rieu「・・・」
私「がらがらがらがらがらがらああああああー!!!」
Rieu「んー!(怒)」
私「え?ああ、早いのはイヤって?じゃ、ゆーっくりな。ころころころーん」
Rieu「・・・」

はよ、言葉しゃべらへんかな・・・(ぼそっ)
まぁ、大体わかるからええねんけど。

私「Rieuぽん、きもちえー?ころころころーん」
Rieu「・・・」
私「Rieuぽん?」
Rieu「・・・ぐー」
寝とるがなっ!これで寝てくれるんなら、夜の寝かしつけがめっちゃ楽になるんやけどなー(わくわく)。じゃ、おやすみ。

■ 2007年06月16日(土)  遠い道のり
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仕事仕事のshotsさん。今日も仕事へれっつごー。
私「なー、職場の近くになんか遊べるとこないのん?」
shots「えー?あ、確か、でっかい公園があったはずー」
私「shotsさんが仕事してる間、そこで待っとこーか。なぁ、Rieuぽん?」
shots「でも、職場と反対だよ?」
私「・・・ま、まぁよいよい」(←実はあんまりよくなかった。理由は後ほど)

横浜駅で相鉄線へ乗り換えて、職場最寄り駅へ。shotsさんは仕事へごーごごー。さて、うちらはどうしようか、Rieuぽんよ。とりあえず、職場方面と反対側に出て行けばいいはずやから・・・

私「Rieuぽん、こーえん行くからなー。そこで走り回るんやでー。それまではベビーカーに乗っといてなー。ん?あれ?どっちやろ?ま、いっかー、こっち行くべー。れっつごーだぜー!」
・・・ぎゃ!階段やんかっ!(←出ばなをくじかれる)

私「Rieuぽん、階段やわー。感じわるー!せめてスロープくらい作れっちゅーねんなぁ?」
階段のないとこないとこー。つーか、えれべーたかえすかれーた。あ、このお店がいっぱいあるとこに入ってみよか。
・・・ぎゃーん!お店ん中入っても階段がぁっ!しかも、今度は上り。なんで?

結局、最初の階段(=南口を左に行ったとこの階段)へ戻って、うんこらうんこらベビーカーを持って下りたのでした(←今思えば、涼しいお店の中の階段を上れば近かったのでした。急がば回れ、ってまさにこーゆーことですな)

ふうー(←すでに、疲れが見える)。さ、そんで、その公園とやらはどうやって行くのかしらん。確かそこに続いてるでっかい道路があったはずやねんけどなぁ。

見つかりません。それもそのはず。思いっきり違う出口、違う階段を、違う方向に向かって行っていたようです。目印になるはずのセーユーもないし・・・。でも、とりあえず南へ向かうなりかぁ〜?(←すでに、もう近くのナガサキヤでshotsさんを待とうかと思い始めている)

てくてく頑張って坂道を上って行くと「多分これかも?」と思われる道路に出会いました。あ、あったあった、セーユーが。この道路をまっすぐ行ったら着くはずやわ。俺ってすごーい!(←ほんまにすごかったら、迷いませんが)

ふう。ふう。ふう・・・
あ、あぢい・・・
照りつける太陽。冬生まれの私にはつらいわ(←多分、夏生まれでもつらい)。なんでこんな坂。坂まみれのヤマテチョーから下りて来たっつーのに。遊びに来てまでこんな坂。えーい!うっとーしいー!

坂を上りきると今度は下り坂。
怒!怒ってもしゃーないねんけど。
下るんなら、上らせんなー!たいらにしろ、まったいらにー!!!(←これが、よくなかった理由である)

はあ。はあ。はあ・・・
あかん、もうあぢーくて死んでしまうかもしれん・・・
と、思い始めた頃にやっと公園の入り口が見えてきました。もうあかん!って確信するちょっと前に姿を現すとはっ!おそるべし『こども自然公園』!!!(←なにが?)

相鉄沿線案内(http://www2c.biglobe.ne.jp/~saitoh/index.html)に『こども自然公園』として案内があります。どーでもいいけど、上の方で高速でお手玉してる2つの人影が、ごっつ気になってしゃーない私。

■ 2007年06月17日(日)  公園にて
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『こども自然公園(通称大池公園)』
相模鉄道が住宅開発用に所有していた土地を横浜市に寄付、その後整備され公園となりました。約46万平方メートルという、広大な敷地にはちびっこ動物園、バーベーキューコーナー、梅林、桜山、アスレチック(残念なことに今年の1月から閉鎖)、野球場などがあります。
私は思いっきり迷いましたが、最寄り駅で降りた後、駅ビル「グリーングリーン」内のエレベーターが便利です(なんちゅうネーミングや?別に緑っぽくなっかったし・・・)。そこから、南口のバスロータリーを出て、まっすぐ伸びている自然公園通り(でっかい道路)をてくてくてく上ります。坂を登りきったところに「商店街?」と思わず心配しちゃう程寂れてみえる商店街があります。この商店街を過ぎればあとは下り坂。公園までもーちょっとです。

公園に入ると、でっかーい広場になっています。うちらが行った日は、幼稚園の遠足軍団が丁度お弁当を食べていました。あれ?親もおる・・・。幼稚園の遠足って、親同伴やっけか?なんか、Fumifumiんとこも一緒に行く、みたないこと言うてたような気がするが・・・。うちにはそんな記憶はないぞ?

幼稚園児を横目に、Rieuぽんが走り始めました。
が、すぐに戻ってきた。どーした?
Rieu「んーんーんんんんー!」
もしかして、ハラへり?
もしかして、楽しげにあははははって団らんしてる幼稚園児たち(のお弁当)を見て「(お弁当を)おれにもおれにも!」って思ったとか?
Rieu「んんんー。ああああーああ、あー!」
ちょ、ちょい待って。公園近くにコンビニがあったはずーとか思って、坂を上りきったとこのコンビニをスルーしてきてもーてん。お昼ご飯買ってへんねん。時計を見れば、すでに1時。そりゃーハラも減るわな。でも、戻りたくない・・・

私「Rieuぽん、ちょーい待てい。わかった、わかったから。shotsさんにご飯買ってきてもらおう。な?それまで、これで我慢して?」
と、おやつを与えました。マンナウエハースとチチボーロ。
Rieu「はぐはぐはぐはぐ」
かなりハラへりだったもよう。またたく間に完食しおった。なんとか、その間にshotsさんへ「ご飯買ってきて」メールを送り。あとは我慢してもらお。

私「さ、Rieuぽん、あとはshotsさん来てからな。ほれ、遊ぶぜー!わーい!」
無理矢理テンションをあげてみましたが、そんな必要もなかったようです。満腹にはなってないものの、空腹はおさまったと見えて、日光ぎらぎらの中走りまくるRieuぽん。ついてまわる私の方がへろへろ。無理してテンションあげるんやなかったー。余計なエネルギーを使ってしもたー。

Rieu「とっとことー」
私「Rieuぽん、あのっ、か、かげのなかにしよーや。あ、あついやん」
Rieu「しらなーい」
あうー(泣)
shotsさん、早くきてえええー。

30分程経って、shotsさん到着。ごっはん、ごっはん!(←うちも、ハラへりであったのだ)
私「がーん。なんでマクド・・・」
shots「えー。だって、何にもないしー」
私「あの変なグリーングリーンつーとこにお店いっぱいあったやんかー」
shots「だって、俺そっち知らないし」
私「お弁当とか売ってたしー!コンビニもあったしー!Rieuぽん、何食べんのさー?」
shots「フィレオフィッシュなら食べれるでしょ?」
私「そんなジャンキーなものを・・・。しかも、フィレオフィッシュ。言うとくけど、残してもうちは食べられへんからなっ!」
shots「なんで?」
私「チーズ入ってるがな」
shots「え?入ってたっけ?」
私「入ってるわー。入ってへんのんって、テリヤキとフツーのハンバーガーくらいちゃうのん?」
shots「あ、テリヤキも買ってきたから(汗)」

もさもさ。Rieuぽんは、ジャンキーなフィレオフィッシュをうまそうに食しておりました。ただ、前の花見ん時同様、一口食ってはたったか走って去って行き、口の中が空っぽになったら食わせろと戻って来るという超お行儀の悪い食べ方でしたが。ま、お外やから、ってことで許してやろう。

■ 2007年06月18日(月)  動物園?
食後、
shots「どこいくのー?」
私「メインのどーぶつえん。なんか、マウスとか触れるらしいから」
shots「メイン?自分が行きたいだけちゃうーん?」
私「えー別にー。だって、マウスなんかくさる程触ってきたし。それにどーせばるぶしーやろ?」
shots「だろうねぇ」
私「珍しくもなんともないしー。それに、もーしばらく触りたーないわ。ただ、Rieuぽんが喜ぶかなーと思って」
shots「ほんとかなぁー?」
私「ほんまほんま。さー、Rieuぽん、行くでー。なんか、奥の方みたいやから、歩きやー」

奥へ向かう道は広いし土やし、走ってコケても痛くなさそうでいい感じです。Rieuぽんは、道草しながら歩いて行きます。私の方が暑さにやられてしまいそうでした。

私「あー、あれやあれや。どーぶつえん!」
と、さかさか歩いていく私。
shots「やっぱ、自分が見たいんじゃん(笑)」
私「ちがうちがう。Rieuぽんに、触らしてな、反応みたいねん。イヌとか見てごっつー喜んでるから、多分喜ぶはずー。Rieuぽん、こっちにウシさんとかウサギさんとかおるでー」
Rieu「・・・」
shots「道ばたのゴミとかペットポトルの方がいいってー」
そーかいそーかい。ほな、うちは先行って日陰で休んどくもーん。

Rieuぽん、やっとこさ動物園に到着。
私「Rieuぽん、もーもーさんやで、もーもーさん。ほら、おうちにあるやろー、もーもーさんのぬいぐる・・・」
Rieu「・・・」
ウシはウシでも、ホルスタインちゃうし!!!
私「・・・み、とはちょっと違うなぁ。おうちのは白と黒やもんなぁ。これは、黒茶色やけどな、同じもーもーさんやねんで?!」
Rieu「・・・」
shots「興味ないみたいだよ?」

私「あ、RieuぽんRieuぽん、今度はおうまさんやー。ほら、お・・・」
shots「ポニーじゃん」
私「・・・うまさんの、お友達でな、ぽにいっちゅーねん。ちっさいおうまさんやおうまさん」
Rieu「・・・(ふーん)」
shots「どーでもいい、ってさー」

私「RieuぽんRieuぽんRieuぽんっ、今度はヤギさんやー。シロヤギさんからおってがみついたー♪クロヤギさんったらよまずにたーべたぁ♪って、あのヤギ・・・」
ヤギは茶色でした。
私「・・・(汗)や、や、や、、、ヤギさんのおめめは縦三日月でこわいんやでええええー」
Rieu「!」
shots「あ、反応した」
Rieu「あ、あ、あ、あ、ああああ!」
私「そーそー。ヤギさんやなー。ヤギさんもぐもぐしてるなー。あれ、反芻つーてな、胃からおえええええーってエサをもどしてきてな、またもぐもぐごっくんすんねん」
Rieu「あっ、あっ!あー!ああー」
聞いちゃあいねー(笑)←当たり前。
いやいや、でも、興味を持ってくれてよかったわ。ほっ。
Rieu「いぎいいいいいいいいいいー。ひょやあああああー」←何語?
私「あ、そ、そんな、あんまり触ったらかまれるで。痛いで、かまれたら。そんなに手ぇ出さんとき?」
Rieu「ぎぎぎぎぎぎぎいいいいいー」←興奮中。

どうも、ウシもポニーもRieuぽんにはでかすぎて、柵の間からはあまり見えなかったようで。ヤギはお座りしてたから、Rieuぽんからよく見えたらしい。とくにヤギが好きってわけやないよな?こんな中途半端な色のヤ・・・(ごにょごにょ)

テレビで見るシロヤギさんやクロヤギさんとは(色とかかわいさとかが)えらく違うので、多分ヤギってわかってません。もしかしたら、でかいわんわんだーって思ってるかも(笑)

何はともあれ、Rieuぽんが興味を示すもんがあって、よかったよかった。
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■ 2007年06月19日(火)  ふれあいコーナーにて
数少ない動物たちの横を通り過ぎ、ふれあいコーナーへやってきました。
私「キョーミ示したんはヤギだけやったけど、ここやったらバッチグーやろー」
やけに自信満々な私。だって、マウスとモルモットとヒヨコが触り放題!ネズミ系はどうでもいいけど、ヒヨコヒヨコ!←結局は、自分が触りたいのである。

私「Rieuぽーん、ほーら、ネズミさんやでー」
と、早速モルモットを捕まえてきました。動きもトロイし、よっぽどのことがない限りかめへんやろうし。
私「ほーら、Rieuぽん。かわいかわい、したってぇ?なーでなーでって」
Rieu「ぷいっ」
私「あああああ、Rieuぽん、イーズーコーへえええー?」

たったかたー。Rieuぽんは、ふれあいコーナーの入り口の門扉を開けたり閉めたり。他人の邪魔になるからと言って、どかすと「うええええええええ!」と泣きます。モルモットだのヒヨコだの、どーでもいい!って感じです。門扉から何回引きはがしても、またたったか走っていって、門扉開けたり閉めたり。だから、よそ様の迷惑になるっちゅーとろーが!!!

私「しゃーない。ここからはなれよ・・・」
shots「いいの?」
私「だって、ぜんっぜん興味なさそうやし」
shots「まーねー。じゃ、Rieuぽん、いくよー」
Rieu「うやあああああああー」
今日初めて見せる抵抗の図。
動物園来たのに、ドアで遊ぶなー!!!(他の人の邪魔にならへんねんやったら、ええけどさぁ・・・)って、Rieuぽん側からしたら、超勝手なママンの愚痴なんやろうけどなぁ?ちーこい動物見て、わきゃわきゃ言って欲しかった・・・(ぐすん)

こうして、ママンの目論見はいともたやすく破れさったのでした。

帰宅途中、眠りについたRieuぽんを見ながら。
私「はー。Rieuぽん、触りもせーへんかった・・・」
shots「だねー」
私「キョーミ示したんって、ヤギだけかー。あ、もしかして・・・」
shots「?」
私「モルモットって、動けへんやん?ぬいぐるみかなんかやと思ったんちゃうかな?」
shots「かもねー。ありうる。なんだ、ぬいぐるみじゃーん!とか」
私「そうかもしれんわーーー!!!あー、先にマウスを与えとけばよかったー!」
shots「(笑)」
私「あ、でも、マウスなんか逃げられておしまいかー。それか、ぎゅーって握って、かまれて泣くとかやろなぁ」
shots「多分ね。でも、ばるぶしーだから大人しいでしょ?」
私「ブラックよりはな?でも、かむで。ぎゅーってされたら、絶対」
shots「かもねー」
私「はぁー。残念」
shots「ヒヨコがいたんだけどねぇ」
私「握りつぶしそう・・・」
shots「(苦笑)」

もちっと大きくなったら、もっかい連れてこ。

■ 2007年06月20日(水)  元町でうふふ
shotsさんの母上様がRieuぽんに会いに来てくださいました。東京で用事があったそうなんですが、わざわざこちらまでいらしてくださいました。母上様と一緒に、母上様のお友達お2人とその旦那様もいらっしゃいます。
「Rieuちゃんがみったーい!」
あ、はは、はい。わかりました。連れて参りますっ!!!っていうか、Rieuぽんがメインやってな(笑)。うちらはふーろーく!

お昼寝中のRieuぽんを連れて、元町へ下ります。待ち合わせは元町のカフェ・ラミル。元町商店街の中程、2階にあるお店です。ここは、いれたてのコーヒーと西麻布の人気店ドゥリエールのケーキが楽しめるというお店。勿論、makirinは初めて足を踏み入れます。
母上様「あらー!こっちこっち!!!」
母上様ご一行がいらっしゃいました。
shots「こんにちはー」
私「お久しぶりですー」
母上様「Rieuちゃんは?Rieuちゃんは?」
私「すいません。まだ昼寝してるんですー」
母上様「あら、寝てるのー」
母上様のお友達Sさん「あら、かっわーーーいーわぁー。なんて、まつげが長いのかしらっ!」
母上様のお友達Kさん「か、かわいいわっ!男の子よねぇ?なんて優しそうな顔かしらー」
母上様「あなたたち、寝てる間に何か頼みなさいっ。寝てる間しかゆっくりできないんだから」
Sさん「ケーキおいしかったわよぉー」
母上様「ほら、ケーキと飲み物がセットになったのがあるでしょ。ほら、頼みなさいっ」

きゃーーー。わきゃわきゃ。ケーキですかー!しかも、なんとまぁうまそげな・・・じゅる←メニューを見てるだけで、よだれダラダラ。

ケーキとお飲物で1200円とな。うちとshotsさんだけなら、ケーキセットなんつう高いもんは絶対頼まない(っていうか、まずこーゆー店に入らない)。ああ、でも今日は、今日だけはっ!!!
私「ケーキセットで、林檎のシブーストとオレンジジュース」
shots「コーヒーとベリーのチーズケーキ」
お願いしマフッ!ムフムフッ!!!←鼻息。

Sさん「どーう?日本の暮らしはー?ここ、住み良いでしょー。あたしも、ここに住みたいわー」
母上様「坂は慣れたの?お買い物は?」
Kさん「こんなステキなとこがあるのねー。ココから近いの?そうなのー、いいわねぇ」
絶え間なく発せられる質問に、笑顔で答えー。

店員「お待たせいたしましたー」
わ!ケーキじゃ!!!
つんつん。わあああー!ホンモノじゃ!!!(っていうか、ウソモンは出ませんて)
私「ぺろ」
Kさん「おいしーわよぉ!ねー、ここのコーヒーとケーキはおいしいわよね。あら、makirinさんコーヒーだめなの?」
母上様「この人、コーヒーとか紅茶とかダメなのよねー。アメリカでも水ばっかり飲んでるのよ」
Kさん「さっき、飲んだ紅茶おいしかったわねー。あれ、どこのお店だっけ?」
ケーキを食べている間にも、ひっきりなしにそりゃーもう絶え間なく発せられる質問(やら会話?)にも、笑顔で参加しー←shotsさんは参加せず(笑)

いっぱいしゃべってくれはる人がおるって、楽しーわー♪
うち、あんまり自分から話題を提供したり、ひたすら話し続けたりってできへんから、聞き役なんですよねぇ。相手がしゃべらへんかったら、話し役に回りますが。基本的に、人の話し聞くのが好き。だから、母上様ご一行がいらっしゃるととっても楽しいのです。

あ、でも、今はケーキに集中さしてぇ?(ちょっとだけでいいから)

母上様「あ、ほらほら相づちうってないで、食べなさい食べなさい。Rieuちゃんが寝てる間しか食べれないんだからっ」
はーい。ありがとうございますー。いただきますううー。

私「ぱく」
ちゃらちゃっちゃっちゃっちゃっちゃーん、ちゃらちゃちゃちゃちゃちゃー(いきなり!黄金伝説のバックに流れる音楽風)
うめーーーーー。あ、しあわへ。しあわへナリよー!
shots「なに?にやにやして。そんなにうまいの?」
私「うまい」
Sさん「おいしいでしょー!」
私「おいしいッス!!!」ムフーン!!!←鼻息。
shots「そんなに笑って・・・うまいの?」
私「うまい」
ああ、しあわへだ。思わずこぼえる笑顔。思わず揺れる体(なんで?)。ケーキいっこでこんなに幸せ感じるうちもどーかと思うけど。どんなけ飢えてんねん?って(笑)

かなーり目がイッテしまっていたようで、向かいに座っていたshotsさんはかなーりあきれた顔をしていました。体中で感動してんねんやん、そんな冷たいめーで見やんといてーや。つーか、shotsさんのケーキはどないなんな?そんなむっつりしてうまないんか?
shots「え?おいしいよ?」
じゃあ、もっと体全体で表現しよーやー!せめて、嬉しそうな顔をするとかやなぁ・・・(なんぼ言うても無駄なんは知ってるけど、言ってみた)

これはRieuぽんにも食べさせてあげたい!と、ちびちび食べていたんですが、Rieuぽんが目を覚ましたのは、うちがすっかり食べ終わった後でした。えー子や!(笑)

■ 2007年06月21日(木)  中華街でむふふ
Sさん「さー、晩ご飯どこで食べようかしら」
え?今、ケーキセット食べたばっかりですけど?!
母上様「Rieuちゃんも起きたしねぇ」
Sさん「makirinさん、中華街でいいの?」
私「あ、はい」
母上様「Rieuちゃんの入れるとこにしないと。元町のレストランって、子供連れはダメって言うとこあるもんねぇ。でも、中華街なら大丈夫でしょ」
Sさん「中華街もね、気取ったところはダメなのよ。かと言って、小さいところもダメなんじゃない?狭いしねぇ。中華街はよく行くの?」
shots「いえ、全然」
私「今日で2回目です」
Sさん「まぁー!2回?じゃ、1回目はどこ行ったの?」
私「大珍楼です」
母上様「食べ放題があるとこでしょ?」
私「はい」
Sさん「で、いくらだったの?」
私「えーっと、2800円くらい?」
Sさん「やっすーーーーーーーーうい!安いわね。大珍楼って、そんなに安かったのね」
マジっすか?!
高いよう、高いよう、って思ってたのに・・・
Sさん「じゃあ、今日はどこへ行こうかしらねぇ」

結局、まとまらず。中華街をてくてく歩くことにしました。
母上様「あなた、あなたっ!元夫はどうするのよっ?」
Sさん「ああ、元夫ね?電話してみるわ」
え?
私「もと、おっと、ですか?」
なぜかおばさま3人大爆笑。うち、なんか変な事言うた?
母上様「そうそう。もと、おっと、なのよー。もうね、随分前に離婚してるのよ。ロシアにいるのよ」
私「は?」
母上様「今は日本に一時帰国中なんですって。おかしいでしょー?」
と、またしても大爆笑。おかしいのか?あ、おかしいか?離婚してるのに、交流してるって?あれ?まぁ、いいか。多分、何でもアリなんやわ。

中華街の手前でSさんの元旦那様と合流。Kさんの旦那様は学会だそうで、合流できませんでした。
Sさん「さー、どこにするー?」
母上様「歩きながら見たらいいんじゃない?」
Kさん「私はわからないから、おまかせするわー」
Sさん「あらー!こんなところに周なんとかの写真があるわっ。これってテレビでよく出てた人じゃないの?」
母上様「そうじゃないー?」
Sさん「入ってみるー?」
母上様「あら、いいんじゃない?でも、子供、大丈夫かしら」
Sさん「大丈夫なんじゃない?じゃ、入りましょー!」

『周苑』
「周富徳監修の周苑は、本場香港シェフによる海鮮、点心など豊富なメニューをご用意しております」

ほほうー。なんか、うさんくさそうな面構え。有名人の名前が付いてたらうさんくせーと思う私。入り口には(多分)周富徳であろうでっかい写真が貼られています。うさんくささ倍増(笑)。それに、周富徳の店、かと思ったら、周富徳監修の店なんですよね。うさんくさい上に、高そうやから、私とshotsさんだけなら絶対入らへん。宝くじでも当たって、大金持ちになったら話のネタには入るかもしれんけど。そーゆーとこにスタスタ気後れせず入って行ける皆様って、スゴイ・・・。そんなブルジョアになってみたいものだわー!

■ 2007年06月22日(金)  周苑でうぷぷっ
かんぱーい!(私とshotsさんはウーロン茶で)
Sさん「さ、さ、さ、頼むわよー。何にする?何にする?」
Kさん「おまかせするわー」
母上様「あなた、フカヒレ食べたことないんでしょ?」
私「ないです」
Sさん「あらそうなの?」
母上様「そうなのよー。フカヒレも食べたことないって言うのよー」
私「えええ、だって高いし・・・」
Sさん「makirinさん、あなた1度も食べたことないの?」
私「は、はい。な、ないです」
Sさん「じゃ、フカヒレの姿煮ね。食べるわね?」
私「た、たべますっ」
Sさん「それからー・・・何か食べたいものないの?」
私「え?いや、えっと・・・何でも・・・(っていうか、何があるかわからへん)・・・たべますっ」
母上様「じゃ、適当に頼んじゃって」
Sさん「おっけー」

三種冷菜盛り合わせ、ピータン、フカヒレの姿煮、酢豚、チャーハン、青菜炒め、エビチリ、小龍包、ヤキソバ。う、全部うまくて体がぷるぷるぷる。ああ、しあわせナリ。「いきなり明日地球が滅亡するっていうたら、最後の晩餐に何食べる?」って聞かれて、うちは「おにぎり」って答えたけど。今なら「中華の高級フルコース」って答えるかも。

まぁ、うまい=味が濃い、のでぷるぷる震えてたんかもしれません(笑)。いつも、うちの薄味料理を食べさせられているRieuぽんは、ひとりでフカヒレスープを飲んでいました。執拗に執拗に、じゅるーじゅるー。母上様が「これ、味濃いわよ?大丈夫?」と心配なさっていましたが。今日は特別やから、とたんまり飲ませてあげました。明日からはまた薄味ご飯やで〜。

デザートにマンゴープリンとごま団子をいただき、本当に久々におなかがはち切れんばかりに食べさせていただきました(財布の中身を気にすることなく)。ごちそうさまでした(あれ?でも、どなたが支払いを?元夫さんかしら?)。(元夫さん)ありがとうございました。お値段、聞きたい気もしますが、目が飛び出そうな金額だと思うので聞きません。よい体験をさせていただきました(いろんな意味で)。

お店の中は結構空いていました。リッチな人がいっぱいおるんかと思ってドキドキしてんですが、そうでもないようです。店員さんは親切でとても愛想がよい人ばかりで、ベビーカーを運んでくれたり、Rieuぽんが歩き回っても全く嫌そうな顔もせず「カワイイデスネ。ナンサイ?」とか話しかけてくれたり。きっと、おいしく気分よくご飯をいただけたのは、そういう店員さんの態度なんかもあったんだろうと思います。あ、もしかして、リッチなお客様ご一行に見えたからか?!(そんなことはない、ことを願うが、もしかしたらもしかするので、shots家の3人だけでは行くのはやめておこう・・・)

私「ああああああああああああ!」
shots「なにっ?」
私「フカヒレの写真撮るん忘れた・・・」
shots「んなもん、撮ってどーする?」
私「記念やがな・・・だって、いちまんごひゃくえんやで?」
shots「そんなにすんのっ?!」
私「そう、そんなにすんの。ほらな、撮っといたらよかったーって思うやろ?」
shots「別に・・・」

■ 2007年06月23日(土)  KICK・RIEUぽん
062307.jpg 311×233 57Kこの頃、よーくキックするRieuぽん。段々、お行儀が悪くなってきました。昔はミルクを飲むのに必死やったのに、この頃は空いてる右手でいらんことしたり(ぬいぐるみとかタオルケットとかつかんでふりまわしたり)、自由に動かせる両足でキックしたり。

本日も、被害者はshotsさんです。
Rieu「ふんっ、ふんっ、ふんっ!」
shots「こーら、Rieuぽん、蹴ったらあかんっ」
Rieu「ふんっ、ふんっ、ふんっ!!!」←shotsさんの言うてることがわかってて、それを無視して逆らって蹴ってるんじゃないか?と思うくらい、激しくキック。
shots「こーら!(がしっ)」
あーあ、つかまれたー」
Rieu「ん、ん、ん、んっ」
shots「ふふふ」
Rieu「ん、ん、ん、ん、んっ!んんんんんんんんんんんんんんー!ふぎゃああああー」
足つかまれて泣くんなら、最初っからキックなんかせんときゃーええのにー。って言うてもわかりませんわなぁ。

■ 2007年06月24日(日)  ギャグマンガ日和いー♪
こおとのなかにはっ、まものがすうむのおー♪たっよれるなかまはっ、みんなめがしんでるうー♪
思わずハマってしまった。シュールでナンセンスな『ギャグマンガ日和』。月刊少年ジャンプに連載されていた不条理ギャグマンガだそうです。ジャンプのマンガって人気が出たら、よくテレビアニメ化されますが、このギャグマンガ日和もそうらしい。

つけっぱなしのテレビから、なんか変な歌詞が聞こえて来たなぁー。
私「ん?」
最初に見たのは『西遊記ー旅の終わり』編でした。
私「・・・」
shots「なにこれ・・・」
私「・・・」
変なマンガ・・・と思いながらも、テレビを凝視していた私。
おもろい・・・かも(笑)

その後、YouTubeでおもっきり探して、載ってるやつ全部見ました。Rieuぽんが昼寝してる間に(その日の夕飯はとっても適当でした)

シュールっつう枠ではおさまりきらん、なんともへんてこでおかしな世界観があって大好きです。こんなん思いつく作者ってスゴイなぁ、と感心してしまいました。(漫画家志望の)弟よ、頑張れっ!

ギャグマンガ日和タイプ占い
makirinは、なんとなく聖徳太子 らしいよ!多分(自信なさすぎっ!)
聖徳太子さんのあなたは、自分で少しは分かっていますが、少しおかしいです。体が臭い等の悩みがあるはず。だけど、一度始めたことは最後までやり遂げる努力家の面も。それゆえ、自分が心のどこかでやり遂げようと思った事は、変なあだ名を付けられようとこなします。自信と気力、体の柔軟さも十分で、多少の障害も楽々と乗り越え、勝手に我が道を突き進んでいくあなた。小野妹子タイプの人と相性がいいです。好奇心も人一倍旺盛。何でも知りたい、さらに深く究めたいという貪欲さがあり、自分から興味をもてるようなことを求め、広く触手を伸ばしていく人です。隋(中国)に行って、パンダの捕らえ方を習うと運勢アップ!

shotsさんはニュートンらしい。
ニュートンさんは、ズバリ先見の明があるタイプです。人よりも一歩進んだ考え方を持ち、なおかつ何事に対しても計画的。予想外のトラブルに見舞われても、謝る角度がしっかりしているので、物事はあなたの思い通りに進んでいくことでしょう。色々な必殺技(ワンダフルニュートンバズーカ等)を作るのもとっても効果的。また、中に存在する悪と善の神がトラブルの元です。何かを決める時には、善、悪の神にたよらず、自分の心に聞きましょう。神の様な人がトラブルを無くしてくれるでしょう。リンゴの落下を見ると、運勢がかなり上がるでしょう。

Rieuぽんは曾良かぁ・・・
河合曾良さんのあなたは、師匠より格好よく見られるクールなタイプ。ほとんどのことは人並み以上にこなせるし、いくつかのことは、人よりもずっと上手にこなすことができます。けれど特別扱いはしてほしくないと思っているので、目上の人に暴力をふるう事も。そのようなあなたの試みは大方成功しており、恐ろしいイメージをかもしだしています。そのせいで人に怖く見られがちでもあるのですが、かといって特に気にする事無く暴力をふるうのがあなたです。一方、自分が苦境に対峙すると「こんなこと、どうでもいい」と言ってしまうような子どもっぽさもあります。基本的には寂しがり屋で、人が好きです。目上の方には暴力をふるわない様にしましょう。

さて、当たってるでしょうか?

■ 2007年06月25日(月)  ぷりけつ
062507.jpg 233×316 54Kセークシーダーイナマーイッ!(ふろーむ『超兄貴』)
かめさんを枕にお昼寝中のRieuぽんです。

仕事から帰って来てご飯を食べた後、パソコンを開くなり、
shots「いっぱい書いてるけど、Rieuぽんの写真がない・・・」
と言われたので、日付に関係なくお昼寝Rieuぽんを載っけてみました。かめさん枕はまぁ、ええとして。なんですか、そのぷりけつ?ごっつーしりを突き出して寝ています。

子供、というか赤子って、もんすごい体勢で寝ていたりしませんか?ベビーカーに乗って寝ている時も、首もげへん?ってくらいに首を横とか前に傾けています。結構、そういうお子様たちを見かけるのでRieuぽんに特別なことではないと思うのですが。

この寝方も、万が一うちらがやったらば・・・?起きた瞬間、首と背中と腰の痛みにしかめっ面。目覚めスッキリなんて夢のまた夢なんじゃないでしょうか?(って、その前に、こんな体勢になられへん気がする)

Rieuぽんは、この体勢でずーーーーーーーーーーっと寝続けました(目覚めはスッキリでした)。身体が柔らかいからこそできる芸当なのでしょうか?じゃ、中国雑技団の軟体おねーさんたちも、こーゆー寝方しても平気なんかなぁ?(多分、もっと変な寝方をしても、大丈夫に違いない・・・)

■ 2007年06月26日(火)  あれれれれー?久々にびっくりした
私「・・・」
朝方、目が覚めた私。
私「・・・」
あれー?
shotsさんもRieuぽんも、まだ夢の中。
私「・・・」
うーん?

・・・なんで、パジャマの下(=スボン)はいてへんねんやろ???

私「・・・(ごそごそ)」
足でそこらへんをまさぐってみる←起き上がるのはめんどくさいらしい。
あ、あったあった、左の方にパジャマが丸まっています。
私「・・・(んしょ)」
足でパジャマをつかんで引き上げました。

・・・とりあえず、はいとこう。

私「・・・」
確か、昨日寝たときははいてた。「shotsさんはよねーやー」って言うて、先に寝た。shotsさんが寝たんはいつか知らん。

・・・もしかして、shotsさん、ぬがしたっ???

私「まさか、な・・・」

とりあえず、もっかい寝よ。Rieuぽんは6時前に起きるはずやから。もうちょっと寝れるわ・・・

6時前。目覚まし時計並みの正確さで起きるRieuぽん。半分起こされて、でも意地で寝てるshotsさん。いつもと同じ朝です。うちも、すでにパジャマを着用しているので、いつもと同じ格好です。それから出勤時間ギリギリになってshotsさんが起きてきて、シャワーあびて。

・・・shotsさんがぬがしててんやったら、なんかいうやろ。

しかし、何も言わない。いつもと変わりない朝です。

・・・うーん、しゃーないから、こっちから切り出してみっかー?

私「なーなー、うちのパジャマ、ぬがした?」
shots「え?ぬがしてないよ?なんで?」
私「朝方な、起きたらぬいどってん」
shots「パジャマって下?」
私「そうそう。布団の中でな、ぱんつだけで寝とってん。shotsさんがぬがしたんかと思って」
shots「なんでぬがすのよ?」
私「え?嫌がらせ、とか?」
shots「ぬがしてどーすんねんっ」
私「shotsさん、寝たん何時?」
shots「12時半くらいかな?」
私「そん時、うち、はいとった?」
shots「はいてたよ。大の字になって寝てた」
私「ふーん。じゃあ寝てる間にぬいだんか・・・ほんまにぬがしてへん?」
shots「だから、ぬがしてないってば!」
私「ふーん・・・」
shots「暑かったんじゃない?」
私「えー?むしろ寒かったぞー、昨日は」
shots「だって、自分でぬいだんでしょ?」
私「そうやなぁ。はあー。昔はよおぬいどったけど、もうずーっとぬいでなかったのにー」

そう。小学校の頃から夢遊病の気があった(らしい)私。小学校ん時は、夜中机に座ってたらしいし(おとんが「早よねーよ」と言ったら「わかったー」って答えたらしい)。中学校ん時は、朝起きたらパジャマの下に水着着てたし(確かに、水泳の授業がある日やったけどな)。高校ん時は、朝起きたらすっぽんぽんやったし(おかんが起こしに来た時は、かなりビビった)。大学と大学院の時は、一人暮らしってのをいいことに、どーせぬぐんなら裸で寝るかー!とぱんついっちょとか裸で寝てたから「朝起きてびっくり!」はなかったけど。流石に、shotsさんと結婚してからはまっとうにパジャマ着て寝てますが、今までそんなことなかったのにー。

昔のクセ(それってクセ?)が発症したんか?まぁ、裸にお布団とか裸に毛布とか、ってごっつー気持ちいいので、ぬぎたくなる無意識下の私の行動もわからんことないが・・・

shots「最初っからぬいで寝たらいいじゃん」
そう言うと思ったわっ!(だから、一人やったら裸で寝ます、て)

■ 2007年06月27日(水)  クラリネットをこわしちゃった
ぼくのだいすきなくらーりねっとっ、ぱぱからもらあたくらーりねっとっ♪
とおーってもだいじにしーてたのにー、こーわれてでないおとおがあるー、どーしよっどーしよっ♪
みなさんご存知の童謡。

shots母上様から「童謡CD3枚組セット」をいただいたので、聞かせなければ・・・と、突然、思い出したように流してみる私。Rieuぽんは、全く興味なしですが。

どとっれとっみとっふぁとっそとっらとっしのおとがあーでなーい♪

私「なぁなぁ、これってほんまに壊れて音でーへんのんかな?」
shots「そうでしょ」
私「単に、下手っぴーで音出されへんだけやない?」
shots「えー。クラリネット、そんなに難しくないよー」
私「いや、だから、お子様やから音でーへんねんやん」
shots「えー」
吹奏楽をやってたshotsさん的には、クラリネットの音が出せないなんてことはナイ!そうで、私の意見は却下されました。

この歌ってフランス民謡なんですね。最後の
おーぱっきゃらまどぱっきゃらまどっ、ぱおぱおぱー♪
ってとこは、訳されずにフランス語のままなようで。
Au pas, camarade, Au pas, camarade, Au pas, au pas, au pas♪
「リズムを合わせて吹いてみるんだ、坊や。リズムを合わせて。そう、リズムを合わせて」
という意味らしい。

ほーら、やっぱり壊れてへんやーん!音がでーへん息子を優しく指導するとーちゃん、じゃないですかー!そんな気がしませんか?

■ 2007年06月28日(木)  これが周富徳か?
062807.jpg 330×232 68K
周苑へ行った時、
Kさん「はい、どうぞ」
と、お土産にもらったモノ。それは、肉まん、あんまん、にらまんじゅうー!多分、合計したら2000円越え。あたしには買えない。そんなもの、ぜったい買えなーい。そんな高級お土産セットをいただきました。

私「すいません、すいません、ありがとうございますっ」
Kさん「いいのよー。これで、夕ご飯1回分作らなくて済むでしょう?面倒なのよねー、ご飯の支度するのって。そういうのって、主婦にしかわからないんだから」
私「あ、ありがとうございますー」
Kさん「たまには外食しなさいよー」
私「あはは・・・(汗)」

なんだろうか。お年を召してくると、みんなブルジョアになるのであろうか?いや、やっぱりお医者様ってリッチなのかも・・・(Kさんの旦那様はお医者様)

その数日後から、
私「Rieuぽん、今日のお昼は肉まんなー!」
私「Rieuぽん、今日のおやつはあんまんやでー!」
私「今日のお昼は肉まんでいい?」
と、ちまちま消費していた私。夕ご飯1回で全部使ってまうなんて、もったいない!でも、いつかはなくなってしまうのー。冷蔵庫から姿を消していくのが寂しかったわー!(たたいて増えるポケットがあったらなぁー)

肉まんもあんまんもでっかいんです。中の餡もいっぱい入ってたし。それに、やっぱり美味しかったです。特にあんまんが。なんか、あんこがよぉわからん味で(笑)。一瞬、チョコレートまんか?と思った私。それを言うたら
shots「そんなことはない」
と否定されましたが。
私「でも、日本のあんこと味違うくない?でもでも、美味しいやろ?」
shots「確かに美味しいし、日本のとは違うけど・・・。でも、チョコレートじゃないでしょ。アメリカの甘いおかしばっか食べ過ぎて、アメリカ舌になったんちゃーん?」
それって、舌が「大味専門」になったってこと?!ま、そんなこたぁさておき、とにかく美味しかったです。でも、高いから自分では買えない(苦笑)

肉まんあんまんペアの味は今でも覚えているんですが、ニラまんじゅうの味って・・・?
思い出せん。
んー・・・。
ニラだった。
ニラニラしていた。
・・・以上!
味が濃かった気がする。
・・・ほんまに、これで以上!って感じです。

箱には写真なんかがプリントされてて、一番偉そうなお土産だったんですが(笑)←だから写真に撮ってみたのに、失敗した。ちなみに、肉まんあんまんのトップには『周』って字がプリントされています。そっちを撮っとけばよかったわー←食べんのに必死で、そんなとこまで気がまわらんかった。

■ 2007年06月29日(金)  さっちゃん
Rieuぽんはバナナが大好きです。もーすぐご飯やからなーって時に、バナナを見ちゃうと「まんまー!」と泣き叫び、作り終えたご飯を与えても拒否ります。バナナを食べてからじゃないと、メシはくわねぇ!と心に決めているかのように、拒否しまくりです。仕方なくバナナをあげると、1本丸々食べてしまって、その結果、ちゃんとしたご飯量が減少。はー・・・仕方ない、炭水化物っつーことでコメを食べたことにしておこう。

shots「Rieuぽん、バナナ1本食べるんだねー。すごいなー!」
そーいえば、昔はバナナ1本で朝ご飯3日分くらいやった気がするなぁ。
shots「Rieuぽん、1歳ちょいやろー?そんでバナナ1本食べるやろー?『さっちゃん』ってバナナ半分しか食べられへんのやで?」
私「え?ああ、じゃあ、ちーさいんちゃうん?」
shots「そんなことないよ。だって『じぶんのこーと、さっちゃんってよーぶんだよ』って言うてるやん。それなりに大きいってことでしょ?」
私「は?ああ、そうか」
shots「なのに、『だーけど、ちっちゃいかーら、バナナをはんぶんしーか、たべられなーいの』って。どんなけちーさいねんって思わない?」
私「嫌いなんちゃう?」
shots「『ばーなながだーいすき、ほんとーだよ』って歌ってるじゃん」
私「ああ・・・」
shots「おかしいと思わない?」
私「ええええええー?あんまり・・・」
shots「えー!?」

巷では、さっちゃんの歌詞には4番目があるとかいうウワサ(デマ、ともいう)が流れていたそうで。それによると交通事故にあったとか?バナナを食べながら歩いている時に交通事故にあって死んでしまった。 だからさっちゃんは「バナナを半分しか食べられなくて可哀想」なのであり「遠くへ行ってしまった」らしい。で、夜中になると、この話を聞いた人の枕元にさっちゃんが迎えにくるという(他にも、電車にひかれた説もあった)

これ系の話って、小学校ん時にえらい流行った記憶があるなぁ。トイレの花子さんは超有名やけど、他に赤いちゃんちゃこきませんかーとか赤い靴とか紫手鏡とか。今では全く信じへんけど、あの頃は本気にしてて、マジに怖がってたもんなぁ。Rieuぽんも、そういう時期を過ごすのかしら。

■ 2007年06月30日(土)  グリーングリーン
小学校の音楽の時間で歌った時、子供心に「えらい悲しい曲やなぁ」と思った『ドナドナ』だって、子牛さん売られてゆくんやで!!!その後、獣医学時代には「高い値段がつけばいいけど・・・」と思いましたが←大人ってキタナイッ!?(笑)

その『ドナドナ』の悲しいレベルには負けるのですが、「なんか悲しいっぽい気がする」と思った曲が『グリーングリーン』でした。学校では2番までしか歌わないこの曲。7番まであるってこと、初めて知りました。

ある日 パパと二人で語り合ったさ この世に生きる喜び そして 悲しみのことを
グリーン グリーン 青空には 小鳥がうたい
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がもえる

その時 パパが言ったさ 僕を胸にだき つらく悲しい時にも ラララ 泣くんじゃないと
グリーン グリーン 青空には そよ風ふいて
グリーングリーン 丘の上に ララ 緑がゆれる

この1番2番の歌詞からは、あんまり悲しいチックな雰囲気は見当たりませんねぇ。それに、なぜか音楽の先生って、わざと大袈裟にやってんのか知らんけど、ピアノをこれでもかー!ってくらいの音量でばしばし弾くもんですから、やっぱり悲しそうには聞こえなかったのではないかしら。幼少時の私は、何を思って切ながっていたのでしょうか?もしかしたら「この親子にはツライことが起こるんかもしれん」と察していたのかもしれません。

ある朝 ぼくはめざめて そして知ったさ この世につらい悲しいことが あるってことを
グリーン グリーン 青空には 雲がはしり
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がさわぐ

あ、雲行きが怪しくなってきました。そうよ、世間は世知辛い。

あの時 パパと 約束したことを守った こぶしをかため 胸をはり ラララ 僕は立っていた
グリーン グリーン まぶたには 涙あふれ
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がぬれる

その朝 パパは出かけた 遠い旅路へ 二度と帰って来ないと ラララ 僕にもわかった
グリーン グリーン 青空には 虹がかかり
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がはえる

なんですって!?パピー、帰ってこないのですかっ?!ここまで来ると決定的に悲しいムードなので、こりゃあ歌えませんな。ぴーちーえーからクレームがくるでしょう。

やがて 月日が過ぎゆき 僕は知るだろう パパの言ってたことばの ラララ ほんとの意味を
グリーン グリーン 青空には 太陽が笑い
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑があざやか

いつか ぼくもこどもと 語り合うだろう この世に生きる喜び そして 悲しみのことを
グリーン グリーン 青空には かすみたなびき
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑が広がる

作詞家の方は「世界各地で戦争があったので作った」そうです。そうか、とーちゃんは戦争に行ってしもたんや。1番2番からは想像もできません。

今でも小学校では歌っているのでしょうか?Rieuぽんが、大きくなったら聞いてみよう。その時「この歌詞は7番まであってなぁ、切ない歌なんやでぇ〜」って教えるのって・・・どうかなぁ?やっぱりあかん?でも「子牛はなぁ、大体1歳にならんくらいで売られていってなぁ、なんぼなんぼくらいで取引されていくねんでぇ〜」って教えるのとやったら、どっちがいいかなぁ?!え?どっちもあかん???

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